ポール・ペグ / Poles and pegs

536【キャンプ】Coleman パワーマスタースチールヘッドハンマーII を試す、Colemanのハンマーを比較する

2021年6月5日

おはようございます。
息子から庭でキャンプしたい要望がありました。
DOD ワンポールテントSを張って過ごします。

Youtube動画:

YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。

仕様:

製品の仕様は以下の通りです。

サイズ約直径10×30(h)cm
材質ヘッド/スチール、シャフト/天然木

ギアの詳細はこちら:

本文:

おはようございます。

息子から庭でキャンプしたい要望がありました。

DOD ワンポールテントSを張って過ごします。

■Colemanのペグハンマーを開封する

Colemanのペグハンマーを買いました。

ワンポールテントで試してみます。

この場所にテントを張ります。

パワーマスタースチールヘッドハンマーIIです。

高強度製造ハンマーです。

ペグ抜きにも使用できるヘッド付きです。

裏には注意書きと仕様が書かれています。

ハンマーを持ってみました。

先端は金属で大きいです。

四角形になっています。

Colemanのロゴがあります。

ここにもロゴがあります。

ハンマーが飛ばないようになっています。

■ハンマーを比較する

既存のハンマーを持ってきました。

比較してみます。

重さは同じくらいです。

どちらもColemanのハンマーです。

グリップの材質が異なります。

先端の形が異なります。

ペグ抜きも特徴があります。

紐の場所が異なります。

ギアの詳細はこちら:

■ハンマーを使う

ハンマーを実際に使ってみます。

テントのケースを開けます。

今回は付属のペグは使いません。

別売りのスチールペグを使います。

インナーテントを広げます。

ハンマーで打ってみます。

先端が大きいので打ちやすいです。

もう一つのハンマーです。

力をかけずとも重さで打てる感じです。

順番にペグを打ちます。

ペグを打ち終わりました。

紐はちょっと長く感じます。

このように余ってしまいます。

もう一つのハンマーはちょうどいいです。

ギアの詳細はこちら:

■DOD ワンポールテントSを張る

ポールを組み立てます。

インナーテントを開けます。

ポールを挿して立てます。

フライシートをかけます。

ベルトをペグにかけます。

順番にかけていきます。

ベルトを引いて締めます。

ガイドロープをほどきます。

ロープにペグを打ちます。

ペグを打つ音が異なります。

自在金具を引いて張ります。

ベンチレーターを広げます。

入口のチャックを開けます。

巻いて固定します。

ワンポールテントが張れました。

ギアの詳細はこちら:

■終わりに

こちらは大きい分、打ちやすいです。

こちらはコンパクトに持ち運べます。

それぞれ使い分けていきます。

ギアの詳細はこちら:

■ 新刊:キャンプ攻略本(構造OSシリーズ)

静けさ・ギア・世界線で“揺れないキャンプ”をつくる構造を体系化しました。

キャンプ攻略本:静けさ・ギア・世界線の構造OS
https://amzn.to/447FOCT

■ Udemy講座:キャンプ構造OS(静けさ・ギア・世界線の総合体系)

 

静けさOS・ギアOS・世界線OS・判断OS・型OS・未来線OSの6つの構造で、

キャンプの疲れを消し、毎回軽く静かなキャンプを再現するための講座です。

 

キャンプ構造OS:静けさと世界線で揺れないキャンプを設計する https://www.udemy.com/course/camp-structure-os/

-ポール・ペグ / Poles and pegs
-, ,