
キャプテンスタッグ 薪ストーブUG-51と、バンドック マキストBD-501を比較しました。
バンドックの薪ストーブです。ペレットを燃やすことができました。
キャプテンスタッグは大きいです。その分燃えやすい構造になっています。
目次[表示]
Youtube動画:
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仕様:
ギアの仕様は以下の通りです。
BUNDOK(バンドック) マキスト BD-501 | |
本体サイズ | 約420×180×1950mm 煙突サイズ/約φ50.8×370mm 収納サイズ/420×180×240mm |
材質 | スチール(耐熱塗装)・耐熱石英ガラス(耐熱温度1000〜1100度) |
重量 | 約7.5Kg |
組立式 | |
生産国 | 台湾 |
ギアの詳細はこちら:
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ストーブUG-51 | |
組立サイズ(約) | ハイ:幅600×奥行510×高さ1,070・1,415・1,770mm、ロー:幅470×奥行360×高さ830・1,180・1530mm |
焼き面までの高さ(約) | 440・685mm |
収納サイズ(約) | 幅480×奥行270×高さ265mm |
セット重量(約) | 10kg |
原産国 | 中国 |
ギアの詳細はこちら:
本文:
家の山にいます。

テントとシートを張りました。

薪ストーブを比較します。

■追加でポールを立てる
追加でポールを立てました。

風通しがよくなりました。

タープの下が広く使えます。

車から荷物を取ってきます。

■薪ストーブを比較する
薪ストーブを持ってきました。

こちらはバンドックです。

こちらはキャプテンスタッグです。

まずはバンドックの特徴です。

煙突ガードがはじめからついています。

煙突は5本ついています。

製品の仕様が書かれています。

1年使ったら錆びました。

煙突周りも錆がついています。

扉にガラスがついています。

通気口は堅めでした。

油を挿して動くようにしました。

レバーを上げて扉を開けます。

ロストルが付属しています。

燃えた灰が下に落ちます。

脚は折りたたみ式です。

高さは変えることはできません。

Uの形をしています。

■キャプテンスタッグを確認する
キャプテンスタッグを確認します。

上は外れるようになっています。

直火で調理もできます。

穴は2か所あります。

バンドックは穴はありません。

煙突の直径は約10cmです。

バンドックは半分くらいです。

比べるとかなり違います。

直径は5.1cmでした。

扉にガラスはありません。

レバーを上げて扉を開けられます。

通気口があります。

こちらは緩めになっています。

ロストルはありません。

広いのでよく燃えます。

脚は折りたたみ式です。

2段階で高さが変えられます。

本体の比較は以上です。

■煙突を比較する
煙突を比較します。

バンドックは5本ついています。

一番下はダンパーがついています。

レバーで開け閉めできます。

シンプルな煙突は2本です。

煙突ガード付きは1本です。

別途サーモバンテージを巻きました。

隙間は2cmくらい空いています。

一番上の煙突です。

ここから煙が出ます。

ロープをつける箇所が3か所あります。

薪ストーブを安定できます。

■キャプテンスタッグを確認する
こちらはキャプテンスタッグです。

標準3本で1本追加購入しました。

シンプルな煙突が2本です。

上の煙突が1本です。

追加は煙突ガードをつけました。

その上にサーモバンテージを巻きました。

バンドックと比較します。

5cmくらい長さが異なります。

太さも倍くらい異なります。

煙突の確認は以上です。

■その他を比較する
キャプテンスタッグは網がついています。

上にセットしてBBQできます。

バンドックは火かき棒がついてます。

燃え終わった灰をかき出せます。

その他の比較は以上です。

Rxakudedo
Rxakudedo キャンプ メッシュテントプロテクター 厚くする 304ステンレス鋼製 サイズ:直径12×長さ36.5cm 薪ストーブ 煙突ガード 焚き火台
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■薪ストーブを組み立てる
薪ストーブを組み立てます。

バンドックを組み立てました。
キャプテンスタッグも組み立てます。

こちらも組み立て終わりました。

標準だと煙突の高さが異なります。

追加購入した煙突をつけます。

高さは同じくらいになりました。

本体の高さが異なります。

煙突ガードはどちらも位置を変えられます。

バンドックはロープで固定できます。

本体が小さいので固定すると安定します。

キャプテンスタッグは安定しています。

■外観を確認する
外観を確認します。

正面からの様子です。

斜め前からの様子です。

真横からの様子です。

斜め後ろからの様子です。

真後ろからの様子です。

外観の確認は以上です。

■薪ストーブを使う
バンドックを使います。

ロープを3か所張りました。

テントによっては中に置けます。

自己責任で使います。

薪ストーブの前を準備しました。

ストーブの扉を開けます。

着火剤を入れます。

木質ペレットを使います。

ペレットをミニスコップに出します。

スコップを使って中に入れます。

キャプテンスタッグは上から入れられます。

袋のままだと入れくいです。

使う分だけ入れていきます。

ジッポを使って着火します。

扉を閉めてみます。

ガラスから中の様子が見えます。

■フォールブレンドを淹れる
SOTOのテーブルを出します。

戦闘飯盒2型を準備します。

豚まんを温めます。

スターバックスコーヒーを買いました。

フォールブレンドです。

上で肉まん、下でお湯を沸かします。

戦闘飯盒の蓋を取ります。

ボトルから水を注ぎます。

中蓋をつけます。

肉まんのパッケージを開けます。

大きな肉まんが出てきました。

大きすぎて入りません。

蓋をかぶせれば何とかです。

このまま薪ストーブにのせます。

マグカップを出します。

フォールブレンドの箱を開けます。

おしゃれなパッケージが出てきました。

裏面を確認します。

箱の横に特徴が書かれています。

一杯ごとに挽きたての香りです。

パッケージを開けます。

コーヒーのいい香りがします。

上を持って広げます。

押す箇所を押します。

脚をカップにのせます。

火の勢いが弱くなりました。

火吹き棒で吹きます。

煙突から煙が出ています。

肉まんを押し込みます。

蓋も押して水蒸気が行くようにします。

■肉まんを食べる
蓋を取ってみます。

暖かく柔らかくなりました。

中蓋を下ろします。

フィルターにお湯を注ぎます。

何回かに分けて注ぎます。

肉まんを取り出します。

いただきます。

内側はぬるかったです。

コーヒーのフィルターを外します。

フォールブレンドができました。

秋らしい味がします。

まだまだセミは鳴いています。

■まとめ
薪ストーブのまとめです。

バンドックの薪ストーブです。

ペレットを燃やすことができました。

小さいテントに入れやすいです。

キャプテンスタッグは大きいです。

その分燃えやすい構造になっています。

テントの前でのんびりします。

次回に続きます。

ギアの詳細はこちら: