飲料用品・ケトル / Beverage

1485-2【キャンプ】【4K】ベストなサイズ感!ThousWinds 2023年新商品 ステンレス湯沸かしポット0.9L紹介(実践編)

ThousWinds 2023年新商品 ステンレス湯沸かしポット0.9Lを紹介します。
手持ちのケトルと比較しました。それぞれ特徴があって面白いです。
ストーブでお湯を沸かしました。鍋としても使えました。

Youtube動画:

YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。

仕様:

ギアや場所の仕様は以下の通りです。

参考価格¥5,100
サイズ:約16.5×直径15.5×9cm
重量:約255g
材質:304ステンレス

ギアや場所の詳細はこちら:


本文:

新しいギアを実際に使います。

メーカーはThousWindsです。

製品名は湯沸かしポットです。

■ギアを比較する

新しいポットを使います。

ケースの紐を緩めて出します。

ブラックカラー、0.9Lのケトルです。

手持ちのケトルと比較します。

同じメーカーの0.6Lのケトルです。

開封時に比較しました。

どちらもケースがついています。

紐を緩めて中身を出します。

こちらは比較済なので略します。

次はVASTLANDのケトルです。

メッシュケースの厚みはありません。

ThousWindsは厚みがあります。

紐を緩めて中身を出します。

取っ手を立てて完成です。

ThousWindsは一回り大きいです。

取っ手の形が異なります。

つまみの形は似ています。

どちらもメーカーのロゴがあります。

注ぎ口の形は似ています。

ThousWindsの底は凹凸があります。

VASTLANDの底も凹凸があります。

ThousWindsの方が口が広いです。

次は南部鉄器です。

全体的な形が異なります。

ThousWindsの方が軽いです。

南部鉄器は鉄でできています。

取っ手の形が異なります。

つまみの形も異なります。

南部鉄器は茶こしが入っています。

表面のでっぱりが特徴的です。

注ぎ口の大きさと形が異なります。

内側もすべて鉄です。

底はぼこぼこした形です。

最後にトランギアのケトルです。

だいぶ使っているので真っ黒です。

元々はシルバーカラーでした。

取っ手の形が似ています。

つまみの形が異なります。

どちらもメーカーのロゴがあります。

注ぎ口の形が似ています。

底は平らになっています。

下半分がススで真っ黒です。

どちらもカッコいいデザインです。

ケトルの比較は以上です。


■湯沸かしポットを使う

湯沸かしポットを使います。

ボトルに水を入れてきました。

ふたを開けて取っ手を倒します。

ボトルから水を注ぎます。

口が広いので入れやすいです。

倒さないよう蓋をしておきます。

ポットの蓋を戻します。

蓋を押さえながら取っ手を立てます。

OD缶のストーブの火が弱いです。

CB缶のストーブをつけます。

ストーブにポットをのせます。

ガスで沸かすとススがつきにくいです。

■焚き火台で焚き火する

焚き火の準備をします。

乾燥したシノを入れます。

長いものは折ってから入れます。

マッチと着火剤を出します。

火ばさみを使って着火剤を挟みます。

マッチに火をつけて移します。

着火剤を焚き火台に入れます。

細めの薪から入れていきます。

乾燥しているためかすぐにつきそうです。

火が反射してきれいです。

少しずつ薪をくべていきます。

煙が出て上に抜けていきます。

焚き火の周りは暖かいです。

VASTLANDのカップを出します。

取っ手を広げて蓋を外します。

お茶のティーバッグを入れます。

次の薪をくべます。

焚き火台の内側でよく燃えています。

気がつけばポットから湯気が見えます。

取っ手を持ってポットを下ろします。

マグカップにお湯を注ぎます。

注ぎやすい注ぎ口の形です。

使い終わったらゴトクに置きます。

焚き火が反射してきれいです。

カップからティーバッグを出します。

お茶をいただきます。

心も体も暖まります。

湯気越しの焚き火がいい雰囲気です。

のんびり焚き火を楽しみます。

すぐ近くに鳥がいました。

■食事の準備をする

食事の準備をします。

豚バラ肉です。

プチっと鍋の旨塩鍋です。

細かく切ったキャベツです。

こちらは等間隔に切ったネギです。

今夜はそばにします。

卵を一個持ってきました。

お稲荷さんの皮です。

濃いだし本つゆです。

カシスオレンジテイストの飲み物です。

これらを使って調理します。

■ポットを鍋として使う

湯沸かしポット0.9Lを使います。

口が広いので調理できるか試します。

そばを茹でるのもよさそうです。

油がつくと洗えるか気になります。

プチっと鍋から試してみます。

キャベツをポットに入れます。

その上に切ったネギを入れます。

ボトルから水を注ぎます。

プチっと鍋の素を開けます。

ポットに鍋の素を入れます。

蓋をつけるかどうか悩みます。

ポットの取っ手を立てます。

焚き火にのせるとススがつきます。

ガスストーブならつかないと思います。

ポットをガスストーブにのせます。

ストーブの熱で煮てみます。

蒸発しそうなので蓋はのせます。

■豚バラ肉を焼く

焚き火台に新しい薪をくべます。

パチパチと音を立てて燃え始めました。

火に包まれて勢いがあります。

お茶を飲んで一息つきます。

OD缶のストーブは弱いままです。

暗くなってきたのでライトをつけます。

最近は薄暗いのが良いです。

豚バラ肉のパッケージを開けます。

クッカーの準備をします。

メーカーはVASTLANDです。

大きいクッカーでそばを茹でます。

クッカーの蓋を外します。

小さい方の蓋を皿にします。

クッカーはそばを食べるのに使います。

大きいクッカーに水を入れてきました。

空いているストーブにのせておきます。

のんびりお湯を沸かします。

チタン製の焼き網を出します。

焼き網を焚き火台にのせます。

その上に豚バラ肉をのせます。

箸を使って全体を焼きます。

いい音で焼けています。

油が落ちて肉に火がつきます。

肉の色が変わってきました。

全体に火を通します。

小さいクッカーの蓋に取ります。

塩を軽く振ります。

いただきます。

肉全体が香ばしく焼けています。

焚き火の前で肉を食べます。

カシスオレンジテイストを飲みます。

ふたを開けていただきます。

肉の油が流されていきます。

■プチっと鍋を食べる

ポットから湯気が出ています。

さらに暗くなったのでライトを追加します。

ポットのふたを開けます。

プチっと鍋ができています。

箸を使って軽く混ぜます。

取っ手を持ってポットを下ろします。

取っ手は倒した方が出しやすいです。

箸を使って野菜を取ります。

キャベツをいただきます。

味が染みて美味しいです。

ポットで鍋が作れました。

■そばを茹でる

焼き網をいったん下ろします。

新しい薪をくべます。

かなり太いので時間がかかりそうです。

大きいクッカーのふたを開けます。

ほんのり湯気が出始めています。

焚き火台は薪がはみ出ています。

勢いのあるストーブに移動します。

大きいクッカーの蓋を戻します。

プチっと鍋を食べて待ちます。

ごちそうさまでした。

ポットのつゆが利用できそうです。

残っている豚バラ肉を入れます。

取っ手を立ててストーブにのせます。

鍋のつゆで肉を茹でます。

カシスオレンジテイストを飲みます。

焼き網を焚き火台に戻します。

肉を焼いてのんびり待ちます。

箸を使って広げていきます。

肉の焼ける音を楽しみます。

油を落としてからクッカーの蓋に取ります。

塩をつけていただきます。

いつの間にか辺りは真っ暗です。

大きいクッカーの蓋を取ります。

沸騰し始めという感じです。

待ちきれないのでそばを入れます。

箸を使って湯がきます。

そばの茹で時間は1分です。

■そばを食べる

小さいクッカーを準備します。

濃いだし本つゆを入れます。

卵を割って入れます。

そばを味見してみます。

いただきます。

卵は溶いた方がよさそうです。

そばが茹で上がりました。

つゆと卵に絡めて食べます。

釜玉そばが美味しいです。

ポットの蓋を外します。

肉の色が変わりました。

箸を使ってクッカーに取ります。

そばと一緒に絡めて食べます。

濃い目のつゆが美味しいです。

温かい食事を楽しみます。

■ポットのまとめ

湯沸かしポットのまとめです。

0.9Lで口が大きいです。

手持ちのケトルと比較しました。

それぞれ特徴があって面白いです。

ストーブでお湯を沸かしました。

鍋としても使えました。

ガスで調理するとススがつきません。

色々使い分けて楽しみます。

テントの中で暖まります。

次回に続きます。

ギアや場所の詳細はこちら:


-飲料用品・ケトル / Beverage
-, ,