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1551-1【キャンプ】【4K】ソロドームをカスタマイズ!LUCHS 2024年新商品 フライシート マルチカム迷彩紹介(開封編)

2024年5月20日

LUCHS 2024年新商品 フライシート マルチカム迷彩を紹介します。
専用テント用のフライシートです。バンドック ソロドームにつくか試しました。
バックルをヤスリで削りました。上にポールをのせて結びました。

Youtube動画:

YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。

仕様:

ギアや場所の仕様は以下の通りです。

参考価格¥5,800
ブランドLUCHS
材質ポリエステル
マルチカム
形状円形
付属コンポーネントフライシート

ギアや場所の詳細はこちら:

本文:

新しいギアを実際に使います。

メーカーはLUCHSです。

フライシート マルチカム迷彩です。

■インナーテントを探す

最近マルチカム迷彩が気になります。

マルチカムのテントを見つけました。

しかし値段が高くて手が届きません。

フライシートのみの製品を見つけました。

本来は専用テントの交換用です。

テントサイズは‎217×88×103cmです。

サイズに近いインナーテントを探しました。

goglampingが近いですが廃盤でした。

手持ちのテントだとソロドームです。

テントサイズは200×90×100cmです。

今回はソロドームにつくか試します。

設営には条件がいくつかあります。

1つ目はインナーテントのサイズが合うことです。

2つ目は4つの角にバックルのメスがあることです。

3つ目は両側の下が三角形です。

4つ目はテントの上が広がっていることです。

設営は自己責任で試します。

■フライシートを開封する

フライシートを開封します。

ビニール袋から中身を出します。

素材の質感がとてもよく滑らかです。

マルチカムのデザインがワクワクします。

バックルが4つ付いています。

これでインナーテントと接続します。

受け側の形とサイズが合うことが必要です。

フライシートを広げていきます。

縫い目はしっかりしていて丁寧です。

外側と内側の色が異なります。

バックルは固定されていて交換できません。

縫い目の内側に防止加工がされています。

バックルとは別にベルトがついています。

フライシートを広げた様子です。

1人用のドームテントサイズです。

テントの扉にチェックがついています。

後ろ側にベンチレーターらしきものがあります。

ベルトは前後2か所ついています。

合計6か所で固定します。

外に移動してソロドームと組合せます。

■ソロドームに合うか確認する

フライシートを持って外に来ました。

ソロドームのインナーテントを準備しました。

再度、条件を確認します。

フライシートに近いサイズです。

テントの両脇が三角形です。

それぞれの角にバックルのメスがあります。

テントの上が広がっています。

まずはそのままつくか確認します。

チャックがあるほうを前にします。

フライシートをインナーテントにかけます。

バックルのメスとオスで合いそうです。

バックルを挿してみます。

途中で引っ掛かり入り切りません。

無理に入りますが取れなくなります。

テントのサイズ感はちょうどよさそうです。

前後の広がりが足りません。

ポールなどを入れる必要がありそうです。

テントの後ろが浮いて隙間があります。

後ろ側に引いて固定が必要です。

3つくらい見直しが必要です。

■ソロドームに合うよう加工する

まずはバックルを加工します。

ソロドームのバックルと比較します。

右の方が長さが若干短いです。

バックル左右の厚みがあります。

内側の三角形のでっぱりがあります。

ソロドームのバックルに近い形にします。

粗目と細めのヤスリを持ってきました。

細目はナイフ用に買ったものです。

裏面に使い方が描いてあります。

ヤスリを使ってバックルを削っていきます。

途中ではまるか確認しながら作業します。

抜けなくなった場合はペンチなどで抜きます。

削り終わると表面が白くなります。

だいぶ自然にはまるようになりました。

試行錯誤してボロボロです。

うまく外せるようヤスリで調整します。

4か所すべてのバックルを削っていきます。

次にテント上を見直します。

前面のチャックを開けます。

このテントは右が開く形です。

ポール2本でキャノピーができそうです。

適当なポールを持ってきました。

ランタンハンガーのポール2つです。

フライシートを上げてポールを入れます。

このままだと落ちるので固定が必要です。

ソロドームについていたひもで結びます。

長さ確認のため仮で固定しました。

前後2か所に紐を結んで戻します。

テントが前後に広がって形に合います。

後ろはすこし余っていますが引くのでよいです。

これでソロドームに合うようになりました。

バックルは元のテントには合わなくなります。

試す場合は自己責任でお願いします。

■テントの特徴を確認する

サイトにテントを張りました。

角のベルトにペグを挿しました。

さらに後ろを引いてペグを挿しました。

ベンチレーターを組み立てました。

後ろが余っているので垂れています。

ループがあるので紐で張れそうです。

この辺りは見直しの余地ありです。

前もループを引いてペグを挿しました。

ポールが前に来ているのできれいな形です。

前に2か所、プラスチックがあります。

扉をまいて固定できます。

正面からの様子です。

斜め前からの様子です。

真横からの様子です。

斜め後ろからの様子です。

真後ろからの様子です。

チャックを開けて扉を開けます。

前室に荷物が置けます。

インナーテントに入ってみます。

後ろも少しスペースがあります。

ベンチレーターから空気が入ります。

横面もしっかり張れています。

上はポールで広がっています。

中から外を見た様子です。

テントの中で横になります。

マルチカムの模様がきれいに見えます。

■ポールでキャノピーを張る

ポールを使ってキャノピーを張りました。

DODのポールを使っています。

2本のポールで支えています。

左はポールを2つ接続しています。

右はポールを3つ接続しています。

前室に影ができています。

少しくらいの雨なら防げます。

右は開いているので雨が入りそうです。

座った位置からの眺めです。

右はプライバシーが確保できます。

上は屋根があって安心感があります。

左は開いている状態です。

キャノピーを張った正面からの様子です。

斜めからの様子です。

真横からの様子です。

キャノピーがあると雰囲気が変わります。

■まとめ

フライシート マルチカム迷彩のまとめです。

専用テント用のフライシートです。

バンドック ソロドームにつくか試しました。

バックルをヤスリで削りました。

上にポールをのせて結びました。

キャノピーを張って影ができました。

デザインもよく気に入りました。

次回に続きます。

ギアや場所の詳細はこちら:

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