
冬になると気になるのが「乾燥」。
特に寝ている間の喉のカラつきや肌のパリパリ感は、翌日のコンディションに直結しますよね。
今回は、そんな冬の乾燥対策として購入した KMJ 卓上加湿器(ナイトライト付き) を実際に開封し、使い心地までしっかりレビューしていきます。
価格は 2,999円 と手頃で、デザインもシンプル。
結論から言うと、寝室やデスク周りにちょうどいい“ちょい加湿”アイテムでした。
Youtube動画:
YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。
仕様:
仕様は以下の通りです。
詳細はこちら:
https://amzn.to/498eNRH
本文:
✅ パッケージと外観をチェック 📦

まずはパッケージ周りから。
今回選んだのは ブラックカラー。落ち着いた雰囲気で、どんな部屋にも馴染む印象です。
- 手のひらサイズのコンパクト設計
- 360ml の大容量タンク
- 7色ライトと単色固定が可能
- 重量は約 175g
- サイズは 7.8×7.8×14.5cm
箱を開けると、本体・USB Type-Cケーブル・取扱説明書が入っていました。
本体は上部・中央・下部の3パーツに分かれる構造で、シンプルで扱いやすい印象です。
✅ 取扱説明書で仕様を確認 📖

説明書には、各部名称や使用方法、注意点、メンテナンス方法などが丁寧に記載されています。
特にポイントだったのは以下の部分:
- 給水芯の交換方法
- 空焼き防止機能
- 不具合時のチェック項目
- 日常メンテナンスのやり方
初めて加湿器を使う人でも迷わず使える内容でした。
✅ 本体の特徴をじっくり観察 👀

ブラックカラーの本体は、シンプルながらも上部のシルバーアクセントが良いバランス。
中央には製品名が控えめに印字されており、主張しすぎないデザインです。
- 上部中央からミストが噴霧
- 周囲にはナイトライトが搭載
- 電源ボタンは上部に配置
- 底面には仕様が記載
- USBポートは裏側に配置
- バッテリー非搭載(給電しながら使用)
蓋をひねると内部にアクセスでき、給水タンクと給水芯が確認できます。
USBケーブルはType-Cで、最近のガジェットと統一できるのも嬉しいポイント。
✅ 実際に加湿器を使ってみた 💧

では、実際に水を入れて使ってみます。
- 下部タンクに水を入れる
- 蓋を戻してしっかり閉める
- USBケーブルを接続
- 電源ボタンを押すとミストが噴霧開始
水量のメモリはありませんが、360ml入るので寝る前に満タンにしておけば十分持ちそうです。
ミスト量は「手元周りをしっかり潤す」くらいの控えめな量。
デスク作業や枕元での使用にちょうど良いレベルです。
また、30秒ほど待つと給水芯に水が染み込み、安定してミストが出るようになります。
✅ ミストモードは2種類 🌫️

ボタン操作はとてもシンプル。
- 1回押す:連続ミスト
- 2回押す:断続ミスト
- 3回押す:OFF
寝る前は断続モードにしておくと、加湿しすぎず快適に使えます。
✅ ナイトライト機能が意外と良い 🌈

長押しするとナイトライトが点灯。
7色がゆっくり切り替わるモードと、好きな色で固定するモードがあります。
- やさしい光で眩しすぎない
- 寝室の間接照明としてちょうどいい
- ミストとライトは同時使用OK
実際にはちらつきもなく、落ち着いた雰囲気を作ってくれます。
✅ 使ってみて感じたメリット ✨

- コンパクトで置き場所に困らない
- USB給電でどこでも使える
- ナイトライトが癒し効果あり
- 操作がシンプルで迷わない
- 空焼き防止機能付きで安心
特に寝室での使用は相性抜群。
枕元に置いても邪魔にならず、ほんのり潤いを感じられます。
✅ 気になった点 ⚠️

- バッテリー非搭載なので常に給電が必要
- ミスト量は控えめ(広い部屋の加湿には不向き)
- 水量メモリがないので入れすぎ注意
とはいえ、価格と用途を考えれば十分満足できるレベルです。
✅ まとめ:冬の乾燥対策にちょうどいい“相棒”でした ❄️💧

KMJの卓上加湿器は、
「寝室やデスク周りをちょっと潤したい」
というニーズにぴったりのアイテムでした。
- コンパクト
- シンプル
- ナイトライト付き
- 価格も手頃
キャンプや車中泊にも持っていけるサイズ感なので、アウトドア好きにもおすすめです。
次回は、実際に数日使ってみた感想や、メンテナンスのしやすさなどもレビューしていきます。
お楽しみに!