
キャンプギアは「アウトドア専用」と思われがちですが、実は防災にも直結するアイテムが多いんです。今回紹介するのは DAIWAのフィッシュナイフII型。釣りやキャンプで活躍するだけでなく、停電や災害時にも心強い存在になります。この記事では、家庭用包丁やキャンプ用ナイフと比較しながら、その魅力を深掘りしていきます。
Youtube動画:
YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。
仕様:
仕様は以下の通りです。
詳細はこちら:
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本文:
フィッシュナイフII型の特徴🔍

- 折り畳み可能でコンパクト収納
- ステンレス鋼製で錆びにくい
- セーフティーロック付きで安全性◎
- グリップは立体的で握りやすい
- 上部の凹凸で「魚のうろこ落とし」にも対応
まさに「一本で多用途」なナイフ。災害時には食材の調理だけでなく、魚をさばいたり、簡易的な作業にも活用できます。
他のナイフと比較してみた🔪

家庭用包丁との違い
家庭用包丁は切れ味抜群ですが、折り畳みできないため持ち運びには不便。ケースが必要で収納にも手間がかかります。防災用途を考えると「すぐに取り出せる」点でフィッシュナイフが優秀です。
キャンプ用ナイフとの違い
モーラ・ナイフのようなキャンプ用ナイフは、火起こしや薪割りに強いのが特徴🔥。一方でフィッシュナイフは調理に特化しており、両者を組み合わせることで「火起こし+調理」の最強セットが完成します。
実際に使ってみた👨🍳

夜のキャンプで薪ストーブを準備し、食材を調理してみました。
- 玉ねぎをカット → 切れ味良好でスムーズ。
- ベーコンを一口大に → 厚切りでも問題なし。
- パッケージ開封 → ナイフで簡単に切れるので便利。
さらに、牛すじ味噌煮込みうどん+ほうとうを飯盒で煮込み、冬キャンプならではの温かい食事を楽しみました🍲。
薪ストーブとの相性🔥

薪ストーブを準備して火を焚く際、モーラ・ナイフで薪割りを行い、フィッシュナイフで食材を切る。役割分担が明確で、作業効率が格段にアップしました。
- 着火剤を削って火をつける
- 割った薪を投入して火力を安定させる
- 調理用ナイフで食材を準備
この流れが非常にスムーズで、防災シーンでも再現可能だと感じました。
防災視点でのメリット⚡

- 停電時の調理:コンパクトで安全に使える
- 食料確保:魚や野菜をさばける
- 持ち運びやすさ:折り畳み式で収納も簡単
「キャンプギア=防災ギア」として活用できる好例です。特にフィッシュナイフは、災害時の食生活を支える心強いアイテムになるでしょう。
まとめ📌

- フィッシュナイフII型は 調理特化+防災対応 の万能ナイフ
- 家庭用包丁より持ち運びやすく、キャンプ用ナイフより調理に適している
- 災害時にも「食材を切る」「魚をさばく」「パッケージを開ける」と大活躍
- キャンプ用ナイフと組み合わせれば、火起こしから調理まで完結できる
一本持っておくだけで、キャンプも防災も安心感が増します。まさに「生き抜くためのナイフ」と言えるでしょう💪。
次回予告🎥
次回は「薪ストーブ×防災」の活用術をさらに掘り下げて紹介予定です。寒い季節のキャンプや停電時に役立つ情報をお届けしますのでお楽しみに!
👉 この記事を読んで「防災キャンプにナイフは必須!」と思った方は、ぜひチェックしてみてください。