
キャンプの楽しみといえば、自然の中で過ごす時間と、そこで味わう一杯の飲み物。今回は キャンピングムーンのケトル0.8L S800 を実際に使ってみた体験をまとめます。湖畔での野営を舞台に、ギアの特徴から使用感まで詳しくレビューしていきます。
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仕様:
仕様は以下の通りです。
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本文:
📦 開封とパッケージ確認

新しいギアを手にするときのワクワク感は格別です。箱を開けると、メッシュケースに入ったケトル本体と取扱説明書が登場。容量は0.8L、重量は約150gと軽量で、ソロキャンプにぴったり。収納サイズは 155×155×75mm とコンパクトで、バックパックにもすっきり収まります。
注ぎ口は液だれしにくい形状で、吊り下げ可能なハンドル金具も便利。ステンレス製のハンドルは耐久性があり、熱にも強い設計です。
📖 取扱説明書のチェック

説明書は中国語・日本語・英語で記載されており、使い方や注意点がわかりやすくまとめられています。シングルバーナーでの使用イメージも図解されていて、初心者でも安心。メンテナンスや品質保証についても触れられているので、長く使うための参考になります。
🎒 セット内容と本体の特徴

メッシュ素材のケースは通気性が良く、巾着状で持ち運びやすい仕様。ケトル本体は平らなデザインで火が広く当たりやすく、効率的にお湯を沸かせます。
注ぎ口は広めで、コーヒーや紅茶を淹れるときにとても便利。ゴム付きの取っ手は熱くなりにくく、安心して持てるのもポイントです。
🏞 湖畔での野営地

今回の舞台は湖畔の野営地。朝の静けさの中、NVANを停めて歩いていくと、砂浜とススキが広がる心地よい場所に到着。渡り鳥が飛来する冬の湖畔は、風も穏やかでキャンプに最適でした。自然の音に包まれながら、ギアを広げていく時間はまさに至福。
⛺ テント設営

バックパックからテントを取り出し、シートを広げてポールを組み立てます。ペグを打ち込み、メインポールとサブポールを交差させて固定。シンプルながら安定感のある設営で、湖畔キャンプの拠点が完成しました。
🔥 バーナーとケトルの使用

キャプテンスタッグのバーナーをセットし、ゴトクの上にケトルを置いて火をつけます。平らな底面のおかげで火が均一に当たり、効率よく加熱。
ウォーターボトルから水を注ぎ、しばらく待つと湯気が立ち上がります。ゴム付きの取っ手で安全に持ち上げ、注ぎ口からカップへ。snowpeakのマグカップに注がれるお湯は、まさにキャンプの醍醐味。
フィルターをセットしてコーヒーを淹れると、湖畔の静けさと波の音が相まって、最高のリラックスタイムに。☕✨
🌟 使用感まとめ

- 軽量&コンパクト:バックパックに収まりやすく、持ち運びが楽。
- デザイン性:平らな形状で火が広く当たり、効率的に沸かせる。
- 安全性:ゴム付き取っ手で熱くなりにくい。
- 注ぎやすさ:液だれしにくい注ぎ口で、コーヒーや紅茶に最適。
ソロキャンプで「一杯を楽しむ」ためのケトルとして、非常に満足度が高いギアでした。
🎤 まとめ

キャンピングムーンのケトル0.8Lは、ソロキャンプにおける「小さな幸せ」を支えてくれる存在。湖畔でのんびりとコーヒーを淹れる時間は、日常では味わえない贅沢です。
次回は新しいクッカーを試す予定。キャンプギアは使うたびに新しい発見があり、自然の中での時間をさらに豊かにしてくれます。
👉 キャンプは「道具を使う楽しみ」と「自然を感じる時間」の両方が味わえる最高の趣味。みなさんもお気に入りのギアを持って、ぜひ湖畔キャンプを楽しんでみてくださいね!