
キャンプやアウトドアで欠かせないのが「クッカー」。今回は Fire-Maple 2025年新作のポットクッカー0.9L を湖畔キャンプで実際に使ってみたので、その様子をまとめます。軽量でコンパクト、果たして使い心地はどうだったのでしょうか?
Youtube動画:
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仕様:
仕様は以下の通りです。
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本文:
📦 パッケージと外観チェック

まずはパッケージから。
箱の側面には特徴がしっかり記載されていて、取り外し可能なハンドルやセルフロック機構など、実用性を感じさせる仕様が並んでいます。素材はアルミニウム製で、重量は約154g。収納サイズは 11×13×14cm、展開サイズは 11×24×21cm とコンパクト。容量は0.9Lで、ソロキャンプや軽めの調理にちょうど良いサイズ感です。
ケースはホワイトカラーでおしゃれ✨。メッシュ状で通気性もあり、巾着タイプで持ち運びやすいのもポイント。まさに「モバイルキッチン」という印象でした。
🛠️ セット内容と特徴

中身を取り出すと、クッカー本体とハンドルパーツ。
クッカーの質感はシルバーでスタイリッシュ。蓋には中央に持ちやすいつまみがあり、しっかり固定されます。底面は平らで安定感があり、内側には 800mlまでのメモリ が刻まれていて便利。
ハンドルは差し込んでロックする仕組みで、吊り下げ調理にも対応。実際に触ってみると「ワクワク感のあるギア」という表現がぴったりでした。
🌲 湖畔キャンプでの使用シーン

今回のキャンプ地は湖畔。砂浜にソロテントを張り、朝の一杯をケトルで淹れたあと、いよいよクッカーの出番です。
周囲は静かで、波打ち際の音が心地よく響きます。冬のキャンプでしたが、日差しが暖かくポカポカ。自然の中でギアを試す時間は、やはり格別ですね。
🍲 クッカーでスープを調理

持参した食材は ふかひれ入り中華スープの素 と野菜セット。
まずはクッカーに水を注ぎ、野菜を投入。バーナーにセットすると、軽量なため少し不安定に感じましたが、ゴトクを調整すれば問題なし。
火をつけてしばらく待つと、少しずつお湯が沸いてきます。冬場はバーナー効率が落ちるので蓋をして加熱。風を手で防ぎながら待つ時間もアウトドアならではの楽しみです。
やがてグツグツと沸騰し、スープの素を投入。箸で混ぜると香りが広がり、食欲をそそります。完成したスープは、寒い湖畔で体を芯から温めてくれる一杯でした。
👍 実際に使ってみた感想

- 軽量性:188gと非常に軽く、持ち運びにストレスなし。
- 容量:0.9Lはソロ〜デュオキャンプに最適。スープや簡単な煮込み料理にちょうど良い。
- ハンドル機構:ロック式で安心。吊り下げ調理も可能で汎用性が高い。
- 収納性:巾着袋付きでコンパクト。バックパックにすっきり収まる。
唯一気になったのは、底面がやや狭めでバーナーによっては安定感に注意が必要な点。ただし工夫すれば問題なく使えました。
📝 まとめ

今回の湖畔キャンプで使った Fire-Maple クッカー0.9L。
軽量でコンパクト、実用性も十分で「ソロキャンプの相棒」として活躍してくれました。収納袋も便利で、持ち運びやすさも高評価。
自然の中で温かいスープを楽しむ時間は、まさにアウトドアの醍醐味。ギア選びの参考になれば嬉しいです。次回はさらに別の料理にも挑戦してみたいと思います🍳✨
📌 総評:軽さ・収納性・使いやすさのバランスが良く、ソロキャンパーにおすすめできる一品。
👉 この記事を読んで「自分も試してみたい!」と思った方は、ぜひ次のキャンプで導入してみてください。自然の中で温かい料理を楽しむ時間が、きっと特別な思い出になりますよ🌿🔥