
こんにちは!今回は千葉県木更津市にある新しいキャンプ場「いっせんぼくCamp field」の後編レポートをお届けします✨
前編ではテント設営や焚き火の様子をご紹介しましたが、後編ではこのキャンプ場の名前の由来でもある湧水「いっせんぼく」の起点を目指して探検してきました!
Youtube動画:
YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。
仕様:
仕様は以下の通りです。
詳細はこちら:
https://www.nap-camp.com/chiba/16134
本文:
🔥出発前の準備からスタート!

朝の澄んだ空気の中、テント前で焚き火を楽しんだあと、いよいよ湧水探訪へ出発です。
まずは焚き火の後片付けから。火消し壺に炭と灰を入れ、焚き火シートもきれいにたたみます。
火の元にはしっかり水を撒いて、万が一に備えます💦(撒きすぎ注意!ぬかるみます…)
野生動物のキョン対策として、食材はインナーテントの中へ。クッカーも洗って炊事場へ戻し、サイトをすっきり整えました。
🚴♂️自転車で湧水の起点へ向かう!

移動手段は折りたたみ自転車「キャプテンスタッグ リライト14インチ」。
軽量でサクッと組み立てられるので、こういう探検にはぴったりです✨
水分補給用のボトルとスマホを持って、いざ出発!
キャンプ場を出て坂を下り、左に曲がるとすぐに砂利道に。パンクが怖いので自転車は押して進みます。
民家の横を静かに通り抜け、落ち葉を踏みしめながら進むと、道はやがて土の道に変わります。
自転車は邪魔にならない場所に置いて、ここからは徒歩での探検です👣
🪨万葉の歌碑と自然の小道

木陰の道を進むと、万葉の歌碑「春の野」が現れました。
近くではピクニックを楽しむ方もいて、のどかな雰囲気🌿
さらに進むと、透明な小川が現れ、道はどんどん狭くなっていきます。
木々の間を縫うように歩き、木の橋を渡ると、いよいよ「いっせんぼく」へと続く木道に入ります。
湿地帯なので滑りやすく、足元に注意しながら進みます。
途中には「わさびが育つほど」と言われるほどの清らかな水が流れており、自然の力強さを感じます✨
💧いっせんぼく到着!神秘の湧水

ついに到着!ここが「いっせんぼく」と呼ばれる湧水の起点です。
名前の由来は、水が「ボクボク」と湧き出す音から来ているそうです。
観察用の椅子とテーブルが設置されており、静かで神秘的な空間が広がっています🌲
看板には湧水の説明があり、自然の大切さを改めて実感。
人も少なく、まさに“隠れた癒しスポット”といった雰囲気です。
☕帰ってきて、ほっと一息

帰り道は行きとはまた違った景色が楽しめます。
木漏れ日が美しく、自然の中を歩く心地よさを全身で感じながら戻ります。
途中で置いた自転車も無事で、再び押してキャンプ場へ。
帰り道ではキョンにも遭遇!森の中へと走っていきました🦌
サイトに戻ったら、まずは休憩タイム。
マグカップに水を注ぎ、バーナーで温めて豆乳カフェオレを淹れます☕
おやつはつぶあんの団子セット!甘さが疲れた体に染み渡ります。
ナイフでパッケージを開けて、団子を頬張る瞬間は至福そのもの🍡
📝まとめ:自然と静けさに癒される場所

今回の「いっせんぼくCamp field」後編では、湧水の起点を目指す小さな冒険を楽しみました。
焚き火の後片付けから始まり、自転車と徒歩での探検、そして神秘的ないっせんぼくとの出会い。
自然の中で過ごす時間は、心と体をリセットしてくれます🌿
このキャンプ場は、ただ泊まるだけでなく、周辺の自然を五感で楽しめるのが魅力。
次回はまた別の角度から、この場所の魅力をお届けします!
それでは、次の冒険でお会いしましょう!⛺✨