釣り・ボート / Fishing and boating

1969【雨キャンプ×釣り】【4K】初心者が使うとどうなるか?Kavolet 2024年モデル 釣り竿 リール コンボセット紹介(湖編)¥4689

🎣🌧🔥雨の静けさが心地よい湖畔で、Kavoletの「リールコンボセット」を実際に使ってみました。
初心者の自分が触るとどうなるのか――そのリアルな体験を、キャンプの時間とともにお届けします。

Youtube動画:

YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。

仕様:

仕様は以下の通りです。

参考価格: ¥4,689
サイズ展開 180R(180cm)/210R(210cm)/210L
ロッド長さ 180cm または 210cm
色 ブラック/ホワイト
重量 約199g(ロッド)
材質 軽量ナイロン、滑らかなセラミック、ステンレススチール、真鍮、アルミニウム合金
リールギア比 7.2:1(高速ギア比)

詳細はこちら:
https://amzn.to/4mEsGgh

本文:

■ 新しいギアを開封する瞬間はいつも特別

今回の主役は Kavolet 2024年モデルのリールコンボセット
パッケージを開けると、リールとロッド、そして初心者にはありがたいルアーセットが入っています。

まずはリールに糸を巻くところからスタート。
レベルワインダーの穴に糸を通し、スプールにテープで固定。
ハンドルを回しながら100mのラインを巻き取っていく作業は、単純だけど不思議と集中できます。
雨音と相まって、まるで瞑想のような時間でした🌧🧘‍♂️

■ ロッドとリールをセットしていく🔧

ロッドにリールを取り付け、ガイドに糸を通していく工程は、初心者にとっては小さな冒険。
「これで合ってるのかな?」と確認しながら進める時間も含めて楽しい。

途中で金具の用途がわからず保留にしたり、糸が外れてやり直したり。
でも、こういう“つまずき”こそ初心者の醍醐味なんですよね。

静けさで受け止めると、失敗すら素材になる感覚があります。

■ 湖畔で投げ方を練習してみる🎣

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雨が落ち着いたタイミングで湖へ移動。
ルアーをセットし、いざキャスト。

……が、最初の数投はすぐ手前にポチャリ。
バックラッシュも連発して、糸がぐるぐるに絡まる“初心者あるある”をしっかり体験しました😂

ブレーキ調整を変えたり、ルアーの重さを変えたり、投げ方の角度を試したり。
一つずつ試していくうちに、少しずつ飛距離が伸びていくのが嬉しい。
20mほど飛んだ瞬間は、思わず声が出ました。

「できた……!」という小さな成功が、雨の湖畔にじんわり広がります。

■ 雨キャンプの相棒・アイロンストーブ🔥

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釣りの練習を終えたら、テント前でアイロンストーブを点火。
ゆらめく炎が、冷えた手と心をじんわり温めてくれます。

りんごを切って、温かい飲み物を飲みながら湖を眺める時間は、まさに“静かな満足”。
外側の世界がどうであれ、内側の波は穏やかで透明。
そんな感覚が自然と立ち上がってきます🍎🔥

■ 初心者が使ってみて感じたこと

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Kavoletのリールコンボセットは、

  • ケース付きで持ち運びが楽
  • ルアーセットが最初から入っている
  • 価格も手頃で始めやすい

という点で、初心者にとても優しいギアでした。

もちろん、バックラッシュは起きるし、糸の扱いは慣れが必要。
でも、練習用としては十分すぎる性能。
300m巻きのラインなら、何度失敗しても張り替えられる安心感があります。

■ まとめ:失敗も含めて“良い時間”だった🌈

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今回の雨キャンプ×釣りは、
「初心者が実際に使うとどうなるか?」
というリアルな体験をそのまま味わう時間になりました。

失敗して、直して、また投げて。
その繰り返しの中に、静かな喜びがありました。

次回は、もう少し飛距離を伸ばせるように練習してみます。
雨の湖畔での時間は、今日もゆっくりと流れていました。

 

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