
こんにちは!今回は茨城県行方市で開催された「なめキャン2025」に参加してきました✨
キャンプと焚き火、そして調理を楽しめるイベントということで、朝から晩までアウトドアの魅力を満喫してきました。この記事では、イベントの様子や体験したことをまとめてご紹介します。次回参加を検討している方の参考になれば嬉しいです😊
Youtube動画:
YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。
仕様:
仕様は以下の通りです。
詳細はこちら:
https://www.city.namegata.ibaraki.jp/page/page014916.html
本文:
🏕イベントの概要

「なめキャン2025」は、霞ヶ浦を目の前にした絶好のロケーションで行われるキャンプイベントです。参加費は2,000円とリーズナブル。受付を済ませてテントを設営すると、すぐにコーヒーをいただけるサービスもあり、参加者への心配りが感じられました☕
👀イベント会場の様子

まずは会場の外観をチェック。
- 正面からは広々とした芝生サイト
- 斜め前や横から見るとテントがずらりと並び、ファミリーとソロキャンパーが自然に分かれている印象
- 背後には霞ヶ浦が広がり、風が心地よく吹き抜けていました🌊
テーブルや食材は風対策で蓋をして保管。細かな工夫が快適なキャンプにつながりますね。
🚲トイレ探検とサイクリング

途中でトイレに寄ると仮設トイレが使用中。別の場所を探すため、自転車で移動しました。ここで活躍したのが キャプテンスタッグ リライト14インチ折り畳み自転車 🚲。軽量で持ち運びやすく、坂道もスイスイ登れる頼もしい相棒です。
霞ヶ浦沿いのサイクリングロードを進むと、水色の建物が見えてきました。そこには水シャワー付きのトイレがあり、釣りや水遊び後に便利そうでした。記念撮影もして、ちょっとした探検気分を味わえました📸
🔥焚き火用品の準備

サイトに戻り、いよいよ焚き火の準備。
- ThousWindsの焚き火台
- 焚き火台シート(必須アイテム!)
- 火消袋、軽量火ばさみ、防火手袋
- 着火剤や枝、薪
これらを並べて準備完了。焚き火台は組み立ても簡単で、あっという間に設置できました。火床が深く風に強い構造なので安心です💪
🍖食材チェックと調理

持参した食材はこちら👇
- トンテキ(ソース香るパッケージ)
- ふかひれ入り中華スープ
- 餃子の皮
- ちょい足し野菜プラス
まずはクッカーで炊飯。火加減を調整しながら米と水を混ぜ、じっくり炊き上げます。無洗米だったので手間も少なく、キャンプ場でも扱いやすいのが嬉しいポイント🍚
続いてトンテキを焼きます。チタン製の焼き網を使い、トングで肉を返しながらじっくり火入れ。薪の火力を調整しつつ、香ばしい匂いが漂ってきます。餃子の皮も焼いてみると、カリッとした食感でおやつにぴったりでした😋
🍲朝のキャンプ飯

完成したキャンプ飯はこちら✨
- 炊きたてご飯
- 野菜たっぷり中華スープ
- 香ばしいトンテキ
- カリッと焼いた餃子の皮
霞ヶ浦を眺めながら食べる朝食は格別。焚き火で調理すると、食材の美味しさが一段と引き立ちます。自然の中でいただく食事は、まさにキャンプの醍醐味ですね🌄
✅まとめ

「なめキャン2025」では、焚き火と調理を中心にキャンプの楽しさを存分に味わえました。
- テント設営から焚き火準備までの流れがスムーズ
- サイクリングでトイレ探検というちょっとした冒険も楽しめる
- 焚き火台シートや防火手袋など安全対策も万全
- 美味しいキャンプ飯で心も体も満たされる
次回参加する方は、焚き火用品や調理器具をしっかり準備して臨むとさらに楽しめると思います。自然の中で過ごす時間は、日常を忘れさせてくれる最高のリフレッシュ体験でした✨
👉次回の「なめキャン」もぜひ参加して、焚き火とキャンプ飯の魅力を味わってみてください!