
こんにちは!今回は千葉県木更津市にある 「いっせんぼくCamp field」 を訪れたキャンプ体験をレポートします。新しいキャンプ場での焚き火や調理、そして自然の中で食べるそばの美味しさをたっぷりお届けします✨
Youtube動画:
YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。
仕様:
仕様は以下の通りです。
詳細はこちら:
https://www.nap-camp.com/chiba/16134
本文:
🏕 サイトの探索からスタート

まずはキャンプ場のサイトを確認。3つ目のサイトはソロ向けで、坂を下りた先に広がる平らなスペース。境界には小川が流れ、立派な木々が生えています。歩いてサイズを測ると、身長170cmで7歩ほど。小川を眺めながら過ごせる贅沢な環境です🌿
次に2つ目のサイト手前をチェック。こちらも平らで木が多く、自然の偉大さを感じられる場所。13歩で端まで到達できる広さがあり、ファミリーやグループでも余裕を持って楽しめます。黒い壁まで30歩の距離があり、奥行きも十分。まさに多用途に使えるサイトでした👨👩👧👦✨
🔥 焚き火の準備

テント前で焚き火をするため、車に戻って焚き火セットや食材を運びます。薪やコンテナボックスを並べ、焚き火シートを広げて準備完了。今回使用したのは ThousWindsの焚き火台。火床を広げて脚を挿し、革手袋をつけて安全に設置しました。
細い枝を火床に入れ、着火剤をライターで点火。風もなく落ち着いた環境で、焚き火は順調に燃え広がります。鳥の鳴き声が響く中、太い枝やきのこの付いた枝を追加し、自然と一体になった時間が流れました🐦🌲
🍴 食材チェックと調理開始

今回のメイン食材は 二八そば。さらに「狐そば」にするための油揚げ、彩りサラダ、ふかひれ入り中華スープの素、キャベツミックスを用意しました。
まずはスープ用の野菜を焚き火で茹でます。キャベツミックスをクッカーに入れ、キャンティーンボトルから水を注ぎ、蓋をして灰が入らないように工夫。焚き火の形を整えながら待つ間に、そばの準備も進めます。
袋を開けた二八そばは麺が分かれていて扱いやすく、つけつゆもそのまま使えるタイプ。お湯が沸いたら麺を投入し、2分30秒茹でて完成!🍜
🌸 昼のキャンプ飯

出来上がったそばをつけつゆに浸し、箸でいただきます。野菜も一緒に食べられて栄養満点。彩りサラダを添え、さらに油揚げをのせると「狐そば」に早変わり。焚き火の炎と自然の景色を眺めながら食べるそばは格別です✨
「外で食べるだけでこんなに美味しくなるのか」と思える瞬間。焚き火の温かさとそばの香りが心地よく、まさにキャンプ飯の醍醐味でした。
📌 まとめ

- 3つ目のソロ向けサイトは小川と木々に囲まれた静かな環境
- 2つ目のサイトは広く、ファミリーやグループにも最適
- ThousWinds焚き火台で安定した焚き火が楽しめる
- 二八そば+油揚げ+サラダで栄養満点のキャンプ飯が完成
自然の中で焚き火を囲み、そばを食べる時間は最高の癒し。次回は湧水の起点を目指す予定です💧✨
🌲🔥🍜 キャンプはただのアウトドア体験ではなく、自然と食事を通じて心を満たす時間。今回の「いっせんぼくCamp field」での体験は、まさにその魅力を再確認できる一日でした。