
茨城県美浦村にある「霞ヶ浦湖畔キャンプ場」に行ってきました!今回は中編として、タープ設営から焚き火、そして朝食までの流れをレポートします。湖畔の静けさと焚き火の温もりが心地よい時間を演出してくれました✨
Youtube動画:
YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。
仕様:
仕様は以下の通りです。
詳細はこちら:
https://camp.travel.rakuten.co.jp/properties/1715?scid=we_tcp_sns_x_facility_1715
本文:
🚗 到着からタープ設営まで

キャンプ場に到着して受付を済ませ、サイトへ移動。雨が降っていたので最初は車内で過ごしましたが、やがて雨が止み、外での準備開始です。
まずは DDタープ3×3 を展開。タープジョイントを外して反対側に取り付け直すなど、試行錯誤しながら設営しました。湖が見える方向にタープを張り直すと、視界が一気に開けて気分も爽快🌊。
次にカーサイドタープを設置。サイズ感を調整しながら、ポール・ロープ・ペグを組み合わせてしっかり固定。雨上がりでも水はけが良く、快適な環境で準備が整いました。
🔥 焚き火の準備

タープ周りを整えたら、いよいよ焚き火の時間。
- solotourの焚き火台 をシートの上で組み立て
- ゴトクをのせて位置を調整
- アルコールティッシュで器具を拭いて清潔に
着火剤を使って火をつけようとしましたが、ライターを忘れてしまうというハプニング😅。そこで SOTOのガスバーナー を活用し、火を移して着火に成功!湿度がある中でも、枝や枯れ葉を工夫して組み合わせることで、しっかり火が育ちました。
焚き火が安定すると、ランタンの灯りと相まって幻想的な雰囲気に。湖畔の静けさと炎の揺らめきが、まさに「癒しの時間」でした✨
🥘 朝食づくり

今回のキャンプ飯は オニオンコンソメスープ と ソース焼きそば。
スープづくり
クッカーに水を入れて加熱し、オニオンコンソメの素を投入。湯気が立ち上ると冬らしい雰囲気が漂い、心も体も温まります。
焼きそばづくり
グリルパンに油を垂らし、豚丼用の肉を炒めます。麺を加えて蒸し焼きにし、付属のソースを絡めれば完成!豚肉の旨味とソースの香ばしさが絶妙で、食欲をそそります🍜。
🍴 実食タイム

まずはスープから。湯気とともに広がるコンソメの香りが最高で、体がぽかぽかに。次に豚肉、最後に焼きそばをいただきました。湖畔の静けさの中で食べる朝食は、普段の食事とはまったく違う特別な味わい。
「静かな湖畔で食事を楽しむ」――この一言に尽きます。自然の中で食べるご飯は、やはり格別ですね🌿。
✨ まとめ

今回のキャンプでは、
- 雨上がりのタープ設営
- 焚き火の準備と火起こしの工夫
- 湖畔で味わう朝食
といった流れを楽しみました。焚き火の炎とランタンの灯りが作り出す幻想的な雰囲気、そして静けさの中で食べるキャンプ飯は、まさに心のリセット。
次回は霞ヶ浦での釣り編を予定しています🎣。自然の中での時間をさらに満喫できるよう、準備を整えて挑みたいと思います。
👉 キャンプは「不便さを楽しむ」ことが醍醐味。小さな工夫やハプニングも含めて、すべてが思い出になります。皆さんもぜひ、湖畔キャンプで焚き火と朝食を楽しんでみてください!