
茨城県美浦村にある「霞ヶ浦湖畔キャンプ場」に行ってきました。今回はキャンプの後編として、焚き火の片付けからタープの撤収、そして霞ヶ浦での釣り体験までを紹介します。湖畔ならではの静けさと、自然の中で過ごす時間の豊かさを感じられる一日でした。🎣🔥
Youtube動画:
YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。
仕様:
仕様は以下の通りです。
詳細はこちら:
https://camp.travel.rakuten.co.jp/properties/1715?scid=we_tcp_sns_x_facility_1715
本文:
🚻 トイレとシャワーの確認

キャンプ場に到着してまず確認したのは、トイレとシャワー。入口近くの建物にあり、靴を脱いでスリッパに履き替えて入ります。休憩所としても使われていて、ごみは持ち帰り、禁煙で清潔に保たれていました。
右のドアがトイレ、左のドアがシャワー室。利用者は無料で使えるのが嬉しいポイントです。マリーナ利用者は500円とのことでしたが、キャンプ場利用者は自由に使えるのでありがたいですね。シャンプーなども設置されていて、汗を流してリフレッシュできる環境が整っています。
🔥 焚き火周りの片付け

キャンプの醍醐味といえば焚き火。夜は焚き火と食事を楽しみましたが、翌朝は片付けからスタートです。炭はほとんど燃え尽きていましたが、火消し壺を使って安全に処理します。
火ばさみで炭を移し、焚き火台の灰を缶に入れていきます。オイルランタンの火を消し、ガスバーナーを片付け、焚き火シートも折りたたんで収納。アルコールティッシュで焚き火台を拭き、煤が残らないように丁寧に処理しました。こうした片付けの時間もまた、キャンプの一部。自然を大切にする気持ちが育まれます。
⛺ タープの撤収

次はタープの片付け。ポールを斜めにして外し、濡れている部分は振って雨を落とします。タープを持ち替えて乾かす作業は少し大変ですが、後で使うときに快適さが全然違います。
ペグやロープも束ねてケースに収納。カージョイントからカラビナを外し、車に固定していた部分も外して片付け完了。火消し壺が冷めたことを確認して助手席に置き、撤収作業はスムーズに進みました。
🎣 霞ヶ浦での釣り体験

片付けが終わったら、いよいよ霞ヶ浦での釣りへ。コンテナボックスから釣り竿を取り出し、ルアーセットを準備。ドラグを緩めてハンドルを立て、糸の先にルアーを取り付けます。
堤防の上からルアーを投げ込み、ゆっくりとリールを回して雰囲気を楽しみました。根がかりが心配でしたが、無事にルアーが戻ってきて一安心。場所を変えて河川敷でも試しましたが、こちらも釣りができる環境が整っていて、キャンプと釣りを同時に楽しめるのが霞ヶ浦の魅力です。
📝 まとめ

霞ヶ浦湖畔キャンプ場は、キャンプだけでなく釣りも楽しめる贅沢な場所でした。
- トイレやシャワーが整備されていて快適 🚻
- 焚き火やタープの片付けも自然と向き合う時間 🔥
- 湖畔での釣りは非日常の体験 🎣
目の前に広がる霞ヶ浦の景色は圧巻で、少し歩けば堤防や河川敷があり、様々な楽しみ方ができます。自然の中で過ごす時間は、日常の疲れを癒し、心をリセットしてくれるもの。
次回はさらに深く霞ヶ浦の魅力を探っていきたいと思います。キャンプと釣りを組み合わせた体験は、アウトドア好きにはたまらない時間でした。
🌿自然の静けさと、焚き火や釣りの楽しみ。霞ヶ浦湖畔キャンプ場は、まさに「休日やること」にぴったりの場所でした。