
今回は千葉県香取市にある、ちょっと珍しいキャンプ場「エアソフトパークガーデン(キャンプガーデン)」に行ってきました。
サバゲーフィールドに併設されたキャンプ場ということで、どんな雰囲気なのかワクワクしながら向かいます。
Youtube動画:
YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。
仕様:
仕様は以下の通りです。
詳細はこちら:
https://twitter.com/camp_Garden1
本文:
■ キャンプ場の基本情報 🗺️

場所は千葉県香取市。
Googleマップにも情報がありますが、詳細は電話で確認するのが確実です。X(旧Twitter)にも最新情報が載っていました。
- 宿泊料金:3300円〜
- 日帰り:2000円〜
- 宿泊時間:13:00〜翌11:00
- 日帰り:9:00〜17:00
- 焚き火:焚き火台+シート必須(森林エリアは直火OK)
- 車両乗り入れ:不可(駐車場利用)
- トイレ・炊事場:あり
- シャワー:あり(お風呂なし)
- ゴミ捨て場:なし(持ち帰り)
サバゲーフィールドらしい雰囲気が随所にあり、普通のキャンプ場とは少し違う独特の空気感があります。
■ キャンプ場へ向かう道のり 🚗💨

県道51号線を進み、途中から一車線になる場所もあります。
この日はあいにくの雨で、森の中に入るにつれて霧が立ちこめ、幻想的な雰囲気に包まれました🌫️
ガソリンスタンドやコンビニも近くにあるので、買い出しや給油は安心。
案内看板を確認しながら進むと、砂利道の坂を登った先に受付の建物が見えてきます。
■ 受付と場内の雰囲気 🏕️

受付は秘密基地のような雰囲気で、サバゲーの世界観がそのまま残っています。
自動販売機やガレージ、バギーの展示などもあり、見ているだけで楽しい空間です。
トイレは男女別で水洗式。
近くにはシャワーもあり、設備は必要十分。
緑の人工芝の道を進むと案内板があり、迷うことはありません。
■ 1つ目のオートサイトをチェック 🔍

まずはオートサイトから確認。
軍用車両のような車が置かれていて、サバゲーフィールドらしい雰囲気が漂います。
- 地面は茶色い砂利
- 全体的に平坦
- 一部に水たまりあり
- サイトの広さは40歩ほど(身長170cm基準)
雨の日でも歩きやすく、サイトの端には倉庫やドラム缶などがあり、独特の世界観が楽しめます。
■ 設備周りを散策する 🧭

受付周辺はまるで秘密基地。
ガレージにはバギーがあり、フィールドにはコースもあるようです。
トイレ周りはフォトスポットのような雰囲気で、緑の人工芝が敷かれています。
水道はしっかり使え、蛇口の切り替えも簡単。
必要な設備はしっかり整っていました。
■ 森林サイトへ移動 🌲

次に森林サイトへ。
駐車場から歩いてすぐの場所にあり、木々に囲まれた静かなエリアです。
- ハンモックが張れる木の間隔
- 地面は土
- 雨が落ちにくい
- 直火OK(珍しい!)
鳥の鳴き声が響き、雨の日でも落ち着いた雰囲気。
ここにテントを張ることにしました。
■ ハンモックテントを設営する ⛺

今回はハンモックテントを使用。
雨が降っていたので、屋根の下で準備してから設営に向かいます。
- ロープを木に結ぶ
- ペグで4点固定
- マルチシートを敷く
- 荷物を運び込む
設営後はミニテーブルやバーナーをセットし、座布団に座ってひと息。
雨音と鳥の声だけが聞こえる静かな時間が流れます。
■ 雨の森で飲むアールグレイ ☕🌧️

VASTLANDのクッカーでお湯を沸かし、ミルク入りアールグレイを淹れました。
50%増量につられて買ったものですが、これが大正解。
湯気とミルクの香りがふわっと広がり、雨の森で飲む紅茶は格別。
体がじんわり温まり、自然の中で過ごす贅沢な時間を味わえました。
■ まとめ ✍️

今回の前編では、
- キャンプガーデンの基本情報
- 受付までの道のり
- オートサイトと設備の紹介
- 森林サイトでのテント設営
- 雨の中で楽しむホットドリンク
をお届けしました。
サバゲーフィールドならではの雰囲気と、静かな森林サイトのギャップが魅力的なキャンプ場です。
次回は、いよいよ焚き火と調理編🔥
雨の中でどんなキャンプ飯が登場するのか、お楽しみに。