
千葉県香取市にある「キャンプガーデン」に初めて訪れました。
今回はその後編として、焚き火周りの片付けから、3つ目のサイト確認、そしてサバゲーフィールドの散策までをゆっくり紹介します。
雨の中でも静かに過ごせる、落ち着いたキャンプ場の雰囲気を感じていただければうれしいです。
Youtube動画:
YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。
仕様:
仕様は以下の通りです。
参考価格: ¥2,000
撮影日: 2025年12月
場所: 千葉県香取市鳥羽205
人数: 大人1名
トイレ: あり
水場: あり
電気: 無し
最高気温: 12℃
標高: 40m
詳細はこちら:
https://twitter.com/camp_Garden1
本文:
🔥 焚き火周りを片付ける

テントを張り、焚き火と簡単な調理を楽しんだあと、後編ではフィールド散策へ向かいます。
まずは焚き火周りを整えていきます。
火が落ち着いたのを確認し、安全を確かめてから焚き火から離れます。
使い終わったクッカーはアルコールティッシュで拭き取り、焚き火の熱で乾燥させて次の調理に備えます。
薪や枝は一か所に積むと燃えやすいため、広げておくのが安心です。
雨の日の焚き火は難しいですが、湿った空気の中でゆっくり燃える火は、晴れの日とはまた違った味わいがありますね。
🏕️ 3つ目のサイトを確認する

次に、キャンプガーデンの3つ目のサイトを見に行きます。
受付前を通り、左手には机や資材が並び、屋根付きの休憩スペースのような場所もあります。
見上げると雰囲気の良い木が立ち、雨の日でも落ち着いた景色が広がっています。
奥にはバーベキューコンロがあり、周囲には数本の木が生えています。
平らで開けた場所もあり、テントを張るには十分なスペース。
森林サイトへつながる通路もあり、サイト同士の移動もスムーズです。
地面には茶色い石が敷かれ、どんぐりや枯葉が落ちていて自然豊か。
芽が出ているものもあり、季節の移り変わりを感じられます。
重機や資材を避けながら奥へ進むと、さらに広いスペースがあり、ここも設営できそうな雰囲気。
ドラム缶や燃やした跡もあり、管理のための作業が行われているようでした。
全体的に、雨でも静かに過ごせる落ち着いたサイトでした。
🔫 サバゲーフィールドを散策する

ここからは、キャンプガーデン併設のサバゲーフィールドを歩いていきます。
キャンプ利用者にとっても、周辺環境がわかると安心ですよね。
入口を入ると右にコンクリート、左には2階建ての建物。
廃墟をイメージした造りで、サバゲーの雰囲気がしっかり出ています。
「ここでキャンプできたら面白そう」と思いましたが、もちろんフィールド用の建物です。
奥へ進むと朽ちた車両が置かれ、さらに雰囲気が増します。
右ハンドルで3人が横に座れるタイプで、荷台も残っていました。
その先には木が積まれ、2階建ての小屋、ドラム缶、バギーのタイヤ跡など、サバゲーらしい景色が続きます。
テントの骨組みと布が掛けられた場所は、隠れながら相手を探すポイントのようです。
6番・5番の看板があり、フィールドの区画がわかりやすく整理されています。
鳥の声が響き、森の静けさとサバゲーの緊張感が混ざり合う独特の空気が流れていました。
崖沿いの道や窪地、上り坂など、地形の変化も豊富で、歩くだけでも楽しいフィールドです。
🔥 焚き火をつけ直して調理

散策を終えてサイトに戻ると、焚き火の炭は燃え尽きていました。
着火剤を使って火をつけ直し、枝を足していきます。
牛カルビを焼き、パスタのゆで汁を少し加えて煮込み風に。
ニンニクの芽も入れて、雨のキャンプらしい温かい料理になりました。
バーナーでほうれん草と卵のスープも作り、鳥の声を聞きながらゆっくり味わいます。
雨音と焚き火の音が混ざる時間は、キャンプならではの贅沢ですね。
✅ まとめ

今回のキャンプガーデン後編では、
- 焚き火周りの片付け
- 3つ目のサイト確認
- サバゲーフィールドの散策
- 焚き火と調理
を紹介しました。
サバゲーとキャンプが同じ敷地で楽しめる、珍しくて魅力的な場所。
雨の日でも静かに過ごせる環境で、自然の中を歩く時間がとても心地よかったです。
次回のキャンプも楽しみです。