
おはようございます。
家の山に遊びに来ました。
テントを張って焚き火します。
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仕様:
製品の仕様は以下の通りです。
サイズ | ロッド/約60×9.5mm・重量 : 約55g |
ファイヤーコードのカラーはランダムのカラーになります。カラーはお選びいただけません。 |
ギアの詳細はこちら:
Bush Craft ブッシュクラフト
Bush Craft(ブッシュクラフト) オリジナル ファイヤースチール2.0 (メタルマッチ) 06-01-meta-0001
06-01-meta-0001
本文:
おはようございます。

家の山に遊びに来ました。

テントを張って焚き火します。

■ツーリングドームLXを張る
奥のサイトに向かいます。

この辺りは木があるので草は少ないです。
木から落ちた枝がありました。

この場所にテントを張ります。

テントを運んできました。

コールマン ツーリングドームLXを使います。

穴あき手袋を買ったので試します。

指が開いているので細かい作業ができます。

冬に作業がしやすいと思います。

内側は滑り止めがついています。

グランドシートの上にインナーを張ります。

木から枯葉がテントの上に落ちます。

フライシートをかけます。

手袋をしたままペグを挿します。

ツーリングドームLXを張りました。

今回は屋根なしで使います。

■直火の準備をする
テントの前室にシートを敷きます。

車からギアを運びます。

マルチシートを敷きます。

順番にギアを運びます。

近所の方に頂いた木を使います。

初めて直火に挑戦します。

キャンプ場は直火禁止が多いので注意です。

前室に座わります。

使いやすい場所を決めます。

場所を決めたらスコップで掘ります。

シノの根があります。

スコップで切るように掘ります。

現状に戻せるように土はまとめておきます。

燃え広がらないように枯葉を移動します。

薪が入る大きさに掘りました。

■薪を切る
ノコギリ サムライを出します。

ボタンを押して刃を出します。

まずは直火周りの風防を作ります。

ノコギリで太い木を伐ります。

さすがの切れ味です。

穴の周りに木を置きます。

次の木を伐ります。

この様に並べました。

次は直火の下に敷く木を伐ります。

地面への影響を少なくします。

2種類の木を伐りました。

杉は燃えやすいので初めに使います。

安定したら固い木を使います。

杉は乾燥してスカスカです。

落ちていた細い枝を折ります。

テント周りの栗の葉と杉の葉を拾いました。

薪の準備ができました。

残りのギアを運びます。

前室の準備ができました。

■外観を確認する
外観を確認します。

正面からの様子です。

斜め前からの様子です。

真横からの様子です。

斜め後ろからの様子です。

真後ろからの様子です。

斜め後ろからの様子2です。

横からの様子です。

以上です。

■ファイアースチールを開封する
前室に座ります。

焚き火の準備をします。

火つけの道具を並べました。

今回はこれを試します。

ブッシュクラフト ファイアースチールです。

ファイヤースターターのリベンジです。

裏の使い方をもとにやってみます。

パッケージから中身を出します。

汚れたらふき取って使います。

紐の取り方がわかりませんでした。

UPと書かれた方を手前にします。

このようにはじいて火花を出します。

練習したら火花が出るようになりました。

はじいた後は削れていきます。

セットでヘラも買いました。

麻ひもを準備します

適当な長さに切ります。

ほぐして火をつけやすくします。

揉んで毛羽立せます。

麻ひもを木の上に置きます。

杉の葉をのせます。

燃えないように手袋は外します。

Bush Craft ブッシュクラフト
Bush Craft(ブッシュクラフト) オリジナル ファイヤースチール2.0 (メタルマッチ) 06-01-meta-0001
06-01-meta-0001
■ファイアースチールを使う
ファイアースチールで挑戦します。

火花は出てもなかなかつきません。

何度もチャレンジします。

一瞬ついても消えてしまいます。

麻ひもはもっとほぐした方が良いかもです。

モーラナイフで試してみます。

こちらの方が火花が出ます。

抑えながらやるとやりやすいです。

ついにつきましたヾ(*´∀`*)ノ

栗の枯葉をのせます。

思わずガッツポーズです。

苦労してつくとうれしいです。

火吹き棒で吹きます。

しかし消えてしまいました(´・ω・`)
諦めて着火剤を使います。

枝の下に入れます。

ファイアースチールを使います。

あっという間に火がつきました。

今後も練習してつけられるようになりたいです。

火が消えないように大きくしていきます。

杉の枝を入れます。

いつもと違う焚き火です。

自然のものだけです。

木によって燃え方や見た目が異なります。

■終わりに
火がついて一安心です。

続きます。

Bush Craft ブッシュクラフト
Bush Craft(ブッシュクラフト) オリジナル ファイヤースチール2.0 (メタルマッチ) 06-01-meta-0001
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