
OneTigris Black Orca 軽量テントとグランドシートに、キャプテンスタッグ 薪ストーブ UG-51を設置しました。
ティピーテントに薪ストーブを設置しました。安全のため一酸化炭素警報器を使いました。
薪を入れすぎると煙が出ます。テントは焦げたりとけたりしませんでした。
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仕様:
ギアの仕様は以下の通りです。
ブランド | キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) |
燃料タイプ | 炭 |
仕上げタイプ | ペイント |
商品寸法 (長さx幅x高さ) | 51 x 60 x 177 cm |
付属コンポーネント | 収納バック(1) |
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本文:
昼過ぎになりました。

プライベートキャンプ場です。

風もなく暖かいです。

■煙突テント専用ガードを取り付ける
テントとタープを張ってあります。

OneTigris Black Orcaです。

タープはグランドシートを使っています。

アダプターで連結しています。

テントには煙突用の穴があります。

穴を使って薪ストーブを設置します。

タープに当たらないようにします。

薪ストーブを運んできました。

大きめなので低く使います。

入れるには前室を開ける必要があります。

いったん荷物を外に出します。

煙突穴の下を開けました。

マジックテープをはがします。

ここに煙突を通します。

カバーは巻いて固定しました。

このままでは熱で溶ける可能性があります。

煙突テント専用ガードを使います。

耐熱性の高い素材でできています。

穴が合わない場合はハサミで広げます。

周りにマジックテープがついています。

テントに合わせて貼り付けます。

ぴったり合うようにつけました。

多少隙間ができます。

■薪ストーブを設置する
薪ストーブを前室に移動します。

穴の下に煙突が来るようにします。

薪ストーブの周りに何もないようにします。

インナーに座って使う形になります。

テントが燃えないように注意します。

脚をたたんでできる限り低くします。

燃えやすいものがないか確認します。

1つ目の煙突を挿します。

2つ目で専用ガードに当たります。

煙突ガード付きは太すぎて通りません。

2つ目もシンプルな煙突をつけます。

専用ガードで熱を防ぎます。

巻いた箇所がギリギリなのが気になります。

煙突につかないようにします。

3つ目は煙突ガード付きの煙突をつけます。

最後に4つ目の煙突をつけます。

タープが触れても安心です。

ギリギリ当たっていません。

巻いた箇所を内側に入れてみました。

テントが煙突に触れないようにしました。

代わりに隙間ができます。

グランドチェアを準備します。

インナーテントの中に入れました。

Rxakudedo
Rxakudedo キャンプ メッシュテントプロテクター 厚くする 304ステンレス鋼製 サイズ:直径12×長さ36.5cm 薪ストーブ 煙突ガード 焚き火台
V104-Heat-shield-iron-net-custom
■外観を確認する
外観を確認します。

正面からの様子です。

タープ、薪ストーブ、テントの組合せです。

斜め前からの様子です。

斜め前からの様子その2です。

ちょっと傾いているので後で直します。

真横からの様子です。

タープに当たらないようにしました。

斜め後ろからの様子です。

真後ろからの様子です。

外観の確認は以上です。

■薪ストーブを調節する
薪ストーブ周りを見直しました。

煙突の扉を巻きなおしました。

カラビナとロープで引きました。

ぎりぎり煙突に触れていません。

タープアダプターにつながっています。

薪ストーブ本体周りです。

石を置いて固定しました。

計4つ、反対側にも置いています。

ウィンドスクリーンを設置しました。

インナーテントへの熱を防ぎます。

フライシート側も距離を取っています。

万が一の時に水を用意してあります。

この形で使ってみます。

テントの中に入りました。

前室の左に薪ストーブがあります。

右側は薪やテーブルを置いてあります。

中から外の景色が見えます。

一酸化炭素警報器を準備します。

念のため2つ使っています。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 風防 ウインドスクリーン 風除板 灰受け 2way グリル スクリーン ステンレス製 収納袋付き Lサイズ UG-3277
UG3277
■薪ストーブを使う
夜になりました。

LEDランタンをつけました。

テントの中に戻ります。

薪ストーブの扉を開けます。

着火剤を入れます。

乾いた細い薪を入れます。

ライターで火をつけます。

扉を閉めて置きます。

ケトルとテーブルを準備します。

キャプテンスタッグのケトルです。

右奥からボトルを取ります。

ボトルから水を注ぎます。

蓋をして薪ストーブにのせます。

お湯が沸くのを待ちます。

薪ストーブの扉を開けます。

新しい薪をくべます。

お湯を沸かせる火力が必要です。

ストーブの中は良く燃えています。

薪を入れたら扉を閉めます。

■まろやか梅を淹れる
マグカップを準備します。

はちみつ仕立てまろやか梅を淹れます。

パッケージを開けて粉を入れます。

薪ストーブの周りは暖かいです。

今のところ問題なさそうです。

隙間から少し煙が出てきました。

一酸化炭素警報器は鳴っていません。

もう一台も確認します。

テントの外に出ます。

サーモバンテージはほんのり暖かいです。

テントは溶けたり焦げたりしていません。

煙が出るので通気口を狭めます。

煙突周りを確認します。

上から煙が出ています。

煙突の先は白い牡丹が咲いています。

煙が収まってきました。

テントの中に戻ります。

ベンチレーターから抜けていったと思います。
通気口を開けるとよく燃えます。

薪をたくさん入れたのも煙の原因です。

少しずつ様子を見ながらが良いです。

たまにランプが光っていました。

念のためテストしておきます。

薪ストーブの蓋を閉めます。

お湯が沸きました。

ケトルを薪ストーブから下ろします。

カップ湯お湯を注ぎます。

まろやか梅ができました。

■まとめ
薪ストーブのまとめです。

ティピーテントに薪ストーブを設置しました。

安全のため一酸化炭素警報器を使いました。

薪を入れすぎると煙が出ます。

テントは焦げたりとけたりしませんでした。

細めの煙突が良いと思います。

気を付けて検証を行いました。

次回に続きます。

ギアの詳細はこちら: