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1220【キャンプ】2023年モデル コールマン(Coleman)ハンギングチェーン(コヨーテ)を紹介する、焚き火で玉ねぎのホイル焼きを作る、珈琲を淹れる

2023年モデル コールマン(Coleman)ハンギングチェーン(コヨーテ) を紹介します。
テントのキャノピーにつけました。輪がついているので調節しやすいです。
中央は避けるようにしました。マグカップなど小物をかけられます。

Youtube動画:

YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。

仕様:

ギアの仕様は以下の通りです。

小物などをタープ内で吊るせるチェーン 

ギアの詳細はこちら:

本文:

森の中のキャンプ場に来ています。

前室で軽食を食べました。

次は焚き火をします。

■ハンギングチェーンを開封する

新しいギアを開封します。

コールマンの2023年モデルです。

ハンギングチェーン(コヨーテ)です。

つるして整理スペースを有効活用です。

コヨーテ色のベルトが入っています。

カラビナがセットになっています。

裏面に特徴が書いてあります。

バックルがついて長さ調節可能です。

登山用には使用できません。

車中泊などでも使えるみたいです。

パッケージ周りは以上です。

パッケージを開けます。

一度開けると元に戻せないです。

ハンギングチェーンを取り出します。

一本のベルトになっています。

沢山の輪がついています。

バックルが一か所あります。

端付近にコールマンのロゴがあります。

端は輪になっています。

ベルトを引くと長さを変えられます。

バックルは何に使うのでしょうか?

サイズは最短で184cmです。

最長で216cmまで伸ばせます。

ハンギングチェーンを伸ばしてみます。

カラビナを取り出します。

赤とシルバーのカラビナです。

動作に問題はありません。

1つ1つはとても軽いです。

セット内容は以上です。

■チェーンを取り付ける

ハンギングチェーンを取り付けます。

今回はテントの前につけます。

端の輪をポールの先端にかけます。

キャノピーのラインに沿って引きます。

途中の輪を右のポールの先端にかけます。

ハンギングチェーンを取り付けました。

カラビナにギアをかけてみます。

マグカップにカラビナをかけます。

カラビナをチェーンの輪にかけます。

4つまでかけることができます。

中央は焚き火するときは避けます。

重いものは掛けるのを避けます。

テントの前室に戻ります。

座った位置からチェーンが見えます。

小物をかけて乾かすこともできます。

地面まで距離はあります。

垂れたベルトも火から離します。

■焚き火の準備をする

ガスバーナーを片付けます。

テーブルを右に移動します。

バッグから焚き火台シートを出します。

シートを広げておきます。

中央に物がないことを確認します。

薪を切って持ってきました。

ユニフレームの焚火台を出します。

薪グリルsoloを使います。

防火手袋をして組み立てます。

簡単に組み立てられます。

風防があるので風よけになります。

焚き火台の前に薪を出します。

バッグから焚き火用品を出します。

火ばさみをケースから出します。

今回はのこぎりは使いません。

先に火消袋を準備します。

大きさ順に薪を並べます。

モーラ・ナイフを出します。

薪を使ってバトニングします。

順番に木を割っていきます。

フェザースティックを作ります。

今回はこんな感じにできました。

■焚き火する

着火剤を1本使います。

オイルライターを準備します。

火をつけて着火剤に火をつけます。

火ばさみを使って奥に入れます。

フェザースティックを焚き火台に入れます。

短い薪を入れていきます。

火がつくのを眺めて待ちます。

乾燥しているためかよく燃えます。

クーラーボックスから食材を出します。

大きな新玉ねぎを買いました。

テーブルを出して玉ねぎをのせます。

焚き火から煙が出てきました。

火吹き棒を準備します。

焚き火に向かって吹きます。

火が出てきました。

バッグからナイフを出します。

ナイフを使って袋を切ります。

新玉ねぎを切ります。

食べる分だけ切ります。

水みずしくて美味しそうです。

玉ねぎの皮をむきます。

■ホイル焼きを作る

アルミホイルを取り出します。

玉ねぎをホイル焼きにします。

切った玉ねぎをそのまま包みます。

オリーブオイルをかけます。

岩塩とブラックペッパーです。

玉ねぎに向かって削ります。

アルミホイルで包みます。

チタン製の焼き網を準備します。

薪グリルsoloにのせます。

防火手袋をつけて玉ねぎをのせます。

順番に焼いていきます。

焚き火台に薪をくべます。

火ばさみを使って返します。

待っている間にナイフを拭きます。

薪の上に焚き火用品を並べます。

■コーヒーを淹れる

クッカーを準備します。

ボトルから水を注ぎます。

玉ねぎを横に移動します。

蓋をして焚火台にのせます。

同時に2つまで調理できます。

火吹き棒で吹いてお湯を沸かします。

クッカーの方の火力を上げます。

のんびり眺めて待ちます。

450mlのクッカーを出します。

ドリップ式のコーヒーを準備します。

パッケージを開けます。

フィルターを広げてカップにのせます。

テーブル周りを整頓します。

防火手袋を準備します。

火ばさみを使って玉ねぎを下ろします。

薪を2つ並べます。

アルミホイルを剥がしていきます。

玉ねぎから湯気が出ています。

キャプテンスタッグの箸を出します。

箸を組み立てます。

玉ねぎを味見してみます。

甘くて柔らかいです。

真ん中あたりは生焼けでした。

焼き網の上に移動します。

返しながら焼きます。

焦げ目がついたので食べます。

火が通るとトロトロになります。

もう一度包んで焼き直します。

クッカーを下ろします。

お湯をフィルターに注ぎます。

コーヒーができるのを待ちます。

■まとめ

ハンギングチェーンのまとめです。

テントのキャノピーにつけました。

輪がついているので調節しやすいです。

中央は避けるようにしました。

マグカップなど小物をかけられます。

引き続きキャンプ飯を作ります。

次回に続きます。

ギアの詳細はこちら:

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