暖房 / Heating

1454-2【キャンプ】【4K】フランネル素材で温かい!フリーダン 電気ひざ掛け フランネル 130×80cm紹介(実践編)

2024年1月23日

フリーダン 電気ひざ掛け フランネル 130×80cmを紹介します。
コンパクトな電気毛布です。ポータブル電源に挿して使いました。
強でも32W前後です。調理家電と一緒に使えました。

Youtube動画:

YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。

仕様:

ギアの仕様は以下の通りです。

参考価格¥5,600
材質ポリエステル
6)グレー
ブランドmofua
特徴ポータブル
スタイル掛け

ギアの詳細はこちら:

本文:

新しいギアを実際に使います。

メーカーはフリーダンです。

製品名は電気ひざ掛けです。

■電気ひざ掛けを使う

テントの前室に入ります。

太陽は森で陰になっています。

昼間でも日陰は肌寒いです。

電気ひざ掛け毛布を使います。

実は家で使っていました。

ふわふわもこもこで気持ちがいいです。

電気を使うとさらに暖かいです。

この場所は日が使えません。

ケーブルをほどいて接続します。

コンセントをポータブル電源に挿します。

電源を入れていきます。

試しに温度を中にします。

33Wの表示になりました。

次は強にしてみます。

32Wで中の時と変わりません。

弱にすると10Wから0Wになりました。

あまり細かい表示に対応していません。

中にして使ってみます。

最大31Wなのでおおよそあっています。

あぐらをかいて膝にかけると暖かいです。

日陰でもポカポカして過ごせます。

■USBマットと比較する

手持ちのUSBマットと比較します。

持ち運び用のケースがついています。

紐を緩めて中身を出します。

テントの中で広げます。

1人が寝れるくらいの大きさです。

ひざ掛けは三分の二くらいの大きさです。

電気ひざ掛けはもこもこしています。

USBマットはシャカシャカしています。

大きいのが欲しい場合は電気毛布です。

電気ひざ掛けはコンセントを使います。

USBマットはモバイルバッテリーです。

ボタンを押して温度を切り替えできます。

ただしほんのり温かい程度です。

バッテリーがなくなると交換が必要です。

電気ひざ掛けは長時間使えます。

電源サイトでも使えます。

ギアの比較は以上です。

■調理家電を準備する

前室のマットに敷いて使います。

コンテナボックスを準備します。

蓋を広げて脚を取り付けます。

広いテーブルとして使います。

家から調理家電を持ってきました。

ちょこっと家電です。

コンパクト電気ケトルです。

1合用の炊飯器です。

事前に米に水を入れておきました。

このサイトでは火が使えません。

代わりに電気を使って調理します。

https://item.rakuten.co.jp/eurasia-garage/002/

■電気ケトルでお湯を沸かす

電気ケトルでお湯を沸かします。

箱からケトルを出します。

家からボトルに水を入れてきました。

ケトルのふたを開けます。

中からカップを取り出します。

ケトルに水を注ぎます。

こぼれないようしっかりふたをしておきます。

向きを確認してケトルにふたを戻します。

コンセントに接続します。

ONボタンを押します。

下のランプがついたのを確認します。

129Wの表示になっています。

電気ひざ掛けと2つ同時に使っています。

残量は95%になりました。

チタン製のクッカーを出します。

300mlのマグカップを準備します。

フルーツ薫るサングリアです。

パッケージを開けて粉を入れます。

水の中に気泡ができてきました。

電気ひざ掛けは暖かく使えています。

景色を眺めながら待ちます。

飲めるくらいのお湯になりました。

電源はないのでそのまま抜きます。

カップにお湯を注ぎます。

上から湯気が出ているのが見えます。

フルーツ薫るサングリアをいただきます。

果実の香りが広がります。

■炊飯器でご飯を炊く

次は炊飯器でご飯を炊きます。

ゴムのふたを開けてケーブルを挿します。

反対側をポータブル電源に挿します。

スイッチを押してONにします。

ランプがついたのを確認します。

177Wの表示になりました。

バッテリー残量は90%です。

180Wから220Wくらいで変動します。

ご飯が炊けるのを待ちます。

調べたら14分で炊けるとのことです。

自動で保温モードになるそうです。

電気ひざ掛けにくるまれて温まります。

こちらも2つ同時に使えています。

マグカップがほんのり温かいです。

待っている間に次の準備をします。

上の個所が取り外せます。

さらに蓋がついています。

上の蓋は洗いやすくなっています。

蓋をつければ油跳ねを防げます。

下はくっついているので洗いにくいです。

基本的に上のトレーで調理します。

電源ケーブルが短いです。

ネギ塩焼きの肉を持ってきました。

ご飯がススム キムチです。

まずはキムチを食べます。

チタン製の箸を出します。

いただきます。

お腹が空いていたので食が進みます。

オリーブオイルが固まっています。

電気ひざ掛け周りで温めます。

炊飯器から湯気が出てきました。

しばらく動きがなかったので安心しました。

オリーブオイルが溶けて戻りました。

トレーにオリーブオイルを入れます。

先にパッケージを開けます。

トレーに肉を出します。

こぼれたたれをふき取ります。

肉も1人用でちょうどいい大きさです。

蓋をしておきます。

ぐつぐつと音がして湯気が出ています。

残りは84%になっています。

調理と毛布だけなら1日持ちそうです。

少し待つと0Wになりました。

ご飯が炊けたと思われます。

ロックを外して蓋を開けてみます。

しっかりご飯が炊けています。

炊飯器の電源を切って抜きます。

■ちょこっと家電で肉を焼く

ちょこっと家電の電源を挿しました。

308Wの表示になりました。

バッテリーの残りは83%です。

トレーが温まるのを待ちます。

蓋が少しずつ曇ってきました。

蓋を開けて様子を見ます。

下の方がジューっという音が出ています。

箸を使って肉を返していきます。

肉の色も変わってきています。

蓋を戻して全体に熱を通します。

チタン製のシェラカップを出します。

だいぶ水分が出てきました。

湯気に気を付けて蓋を開けます。

ネギ塩焼きが焼けてきました。

ちょうどいい強さで油跳ねもないです。

そろそろよさそうです。

電源ボタンを押してOFFにします。

コンセントを抜いてもう一度つけます。

バッテリーの残りは81%です。

■キャンプ飯を食べる

炊飯器のふたを開けます。

食べる分だけシェラカップに取ります。

ご飯を味見します。

ふっくら美味しく炊けました。

ネギ塩焼きをいただきます。

ご飯に合う美味しさです。

キムチも一緒に食べます。

■まとめ

電気ひざ掛けのまとめです。

コンパクトな電気毛布です。

ポータブル電源に挿して使いました。

強でも32W前後です。

調理家電と一緒に使えました。

USBマットと比較しました。

どちらかというより組み合わせるのが良いです。

日陰でも温かく過ごせました。

次回に続きます。

ギアの詳細はこちら:

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