テント / Tent

1462【キャンプ】【4K】薪ストーブDECO2.0と組合せ!コールマン(Coleman) ツーリングドームエアー/LX+紹介、テントの前室で使う

2024年2月18日

コールマン(Coleman) ツーリングドームエアー/LX+を紹介します。
ツーリングドームに薪ストーブを設置しました。今回は前室でおこもり仕様にしました。
前室で暖まりながら使えました。左右を開けて換気しながら使いました。

Youtube動画:

YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。

仕様:

ギアの仕様は以下の通りです。

参考価格¥30,580
特徴コンパクト
ブランドコールマン(Coleman)
乗車定員3
デザインキャンプのテント
材質ポリエステル

ギアの詳細はこちら:

本文:

ギアを組み合わせて使います。

メーカーはコールマンです。

ツーリングドームエアーLX+です。

■使うものを確認する

貸し切りキャンプ場に来ています。

サイトを確認しました。

車の横にテントを設営します。

今回のやることを確認します。

サイトにテントを張ります。

薪ストーブを設置します。

テントの前室で過ごします。

持ってきたギアを運び出します。

まずは使うものを確認します。

Colemanのテントです。

ツーリングドームエアー/LX+です。

専用のグランドシートです。

キャノピー用のポールです。

クローズする場合は使いません。

状況によって変えられるよう持ってきました。

次は薪ストーブ関連です。

SoomloomのDECO2.0です。

別売りのスパークアレスターです。

ロープを固定するためのペグ3本です。

ペグを打つためのペグハンマーです。

煙突を固定するためのロープ3本です。

テントを保護するウィンドスクリーンです。

これらを使って設営します。

■ツーリングドームエアーを張る

ツーリングドームをサイトに張ります。

車の向きと合わせます。

風もないので正面を前にします。

グランドシートを広げます。

テントを移動して張ります。

LX+を張り終えました。

下に石がありペグがささりませんでした。

前と後ろはペグを打てました。

使っていて困ったら移動を考えます。

今回は前室で薪ストーブを使います。

前の扉は閉めて使います。

横のゴム紐を外して掛け直します。

反対側もゴム紐を掛け直します。

車から離れたほうに設置します。

右の扉をまいていきます。

フックをかけて固定します。

薪ストーブを置く場所を開けました。

反対側から出入りしようと思います。

■薪ストーブを設置する

VASTLANDのメッシュテーブルを出します。

テーブルを広げて右側に置きます。

テントの前室に入ります。

さらにインナーテントに入ります。

煙突が出る場所をイメージします。

インナーテントから使いやすい位置にします。

薪は右から入れようと思います。

反対側の扉から出ます。

薪ストーブのケースを運びます。

テーブルの近くでケースを開けます。

バッグから防火シートを出します。

念のためテーブルの下に敷きます。

薪ストーブの天板を外します。

中から煙突を出していきます。

薪ストーブ本体を出してテーブルにのせます。

横に倒して脚を広げます。

反対側も脚を広げます。

扉を開いてスペースを確認します。

薪ストーブに天板を戻します。

ダンパー付きの煙突を挿します。

煙突がテントから離れるようにします。

サイドシェルフを組み立てます。

それぞれバランスを確認します。

煙突を組み立てて挿します。

薪ストーブの熱が気になります。

キャプテンスタッグのスクリーンMを使います。

テントの前室に入って広げます。

前の扉をガードするように設置します。

スクリーンのペグを挿します。

テントの外から2本目のペグを挿します。

これで使ってみます。

スパークアレスターを準備します。

カラビナ付きのロープを3本かけます。

ペグ、ハンマー、アレスターを持って移動します。

煙突の上にアレスターを挿します。

ロープを3方向に引きます。

ペグを挿してハンマーで打ちます。

チタン製のペグは打てば入りました。

バランスよくロープを張りました。

煙突がぐらつかないか確認します。

1本目は斜め前に引いてペグを打ちました。

2本目はテントの後ろ方向です。

2本目はテントのあたり反対側の横です。

ケース周りを片付けて荷物を運びます。

■特徴を確認する

前室周りを準備しました。

薪を置いてスムーズに入れられるようにします。

念のため水の入ったタンクを準備してあります。

作業用にテーブルを出しました。

サイドシェルフとその下も使えます。

寒いときは右側を閉めて使います。

左側から換気を行います。

心配な場合は少し開けておきます。

テント内の左に食材を置きました。

右側にはバッグやクッカーを置いています。

後ろには寝る場所が十分あります。

必要に応じて光を取り込めます。

今回はマットに座って過ごします。

おこもりキャンプが楽しめそうです。

正面からの様子です。

斜め前からの様子です。

真横からの様子です。

テントにうまく薪ストーブが設置できました。

斜め後ろからの様子です。

真後ろからの様子です。

見た目もカッコよくできました。

煙突周りが燃えないよう確認にします。

■薪ストーブで焚き火する

短めに切った薪をストーブに入れます。

下に3本薪を並べます。

ライターを使って着火剤に火をつけます。

火ばさみで挟んで薪ストーブに入れます。

細めの薪を上にのせていきます。

火がつくのを眺めて待ちます。

ダンパーが開いていることを確認します。

煙突から煙が出始めました。

先に炊飯の準備をしておきます。

ブッシュクラフトの飯ごうを試します。

取っ手を立てて蓋を開けます。

下の取っ手を立てます。

ストーブは今回使いません。

ボトルに米を入れてきました。

飯ごうに米1合を入れます。

キャンティーンボトルのふたを開けます。

飯ごうに水200ml入れます。

蓋をして吸水させます。

火がついてきたので扉を閉めます。

今のところ溶けたりはしなさそうです。

チタン製のクッカーを出します。

お湯を沸かすクッカーを選びます。

450mlのクッカーを使います。

ボトルから水を注ぎます。

蓋をして薪ストーブにのせます。

天板でお湯を沸かします。

テントの外に出て様子を見ます。

煙突周りは問題なさそうです。

テント周りも異常なしです。

見た目もよく前室で暖まれます。

■飲み物を淹れる

クッカーのお湯が沸きました。

皮手袋をしてクッカーを下ろします。

クッカーのふたを開けます。

とけだす果実の紅茶です。

粉なのでこのまま入れられます。

パッケージを開けてクッカーに入れます。

果実が溶けだすのを眺めます。

薪ストーブに温まって待ちます。

横の窓から火が見えます。

薪ストーブの扉を開けます。

新しい薪をくべます。

蓋をして薪に火がつくのを待ちます。

火は勢いよく煙突に流れていきます。

飲み物をいただきます。

薪ストーブと一緒に温まります。

前室でおこもり空間ができました。

■まとめ

テントと薪ストーブのまとめです。

ツーリングドームに薪ストーブを設置しました。

今回は前室でおこもり仕様にしました。

前室で暖まりながら使えました。

左右を開けて換気しながら使いました。

ウィンドスクリーンでテントを保護しました。

一酸化炭素警報器があるとよいです。

見た目もよくワクワクする構成です。

次回に続きます。

ギアの詳細はこちら:

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