飲料用品・ケトル / Beverage

1474-2【霞ヶ浦】【野営】【4K】ノンスティック加工!ThousWinds 2023年新商品 ミニステンレス湯沸かしポット0.6L紹介(実践編)

2024年2月29日

ThousWinds 2023年新商品 ミニステンレス湯沸かしポット0.6Lを紹介します。
ブラックカラーのかっこいいケトルです。取っ手が持ちやすくお湯を沸かしました。
コーヒーや中華そばを作りました。トランギアのケトルと比較しました。

Youtube動画:

YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。

仕様:

ギアの仕様は以下の通りです。

参考価格#N/A
サイズ:直径13.5×14.5cm
重量:197g
材質:304ステンレス

ギアの詳細はこちら:


本文:

新しいギアを実際に使います。

メーカーはThousWindsです。

製品名は湯沸かしポット0.6Lです。

■野営地に向かう

公共の駐車場に着きました。

ここからは自転車で向かいます。

自転車に荷物を積みました。

キャプテンスタッグの20インチです。

前にキャンティーンボトルです。

後ろはサイドバッグを装備しました。

野営地に向かいます。

サイクリングロードに出ます。

霞ヶ浦が目の前です。

ちょっと寄り道していきます。

冬の間に渡り鳥が来ています。

人が来ると鳥が集まってきます。

白い鳥が辺りを飛んでいます。

近くには鴨がいました。

電線の上に沢山います。

再出発します。

また途中で左に入ります。

自転車を押して公園に入ります。

公衆トイレがあります。

日中はここが使えそうです。

少し先を右に入ります。

草の上は手で押して進みます。

野営地に着きました。

■タープを張る

まずは歩いて場所を確認します。

霞ヶ浦の波を感じて過ごせます。

太陽も登り始めで反射しています。

ある程度開けていることを確認します。

天気も良くほとんど水位は変わりません。

自転車に戻りバッグを外します。

バッグを持ってサイトに戻ります。

木を使ってタープを張ります。

Onetigrisの240cmのシートを使います。

シートをサイトに広げます。

ロープを2本ほどきます。

水辺近くの木にロープを結びます。

カラビナをシートにかけます。

そのままシートを引きます。

反対側もロープを結びます。

こちらもループにカラビナをかけます。

風でなびくシートを押さえてペグを出します。

タープの後ろ側にペグを挿します。

前のロープの長さを調節します。

左下にもペグを挿します。

サイトにタープを張り終えました。

■タープ周りを準備する

バッグからハンティングマットを出します。

タープの下で広げます。

荷物を持ってタープの下に移動します。

サイドバッグも外して運びます。

開いている場所に置きます。

自転車も押して下ろします。

タープ周りの準備ができました。

斜め前からの様子です。

真横からの様子です。

斜め後ろからの様子です。

真後ろからの様子です。

反対側からの様子です。

野営感あふれる場所です。

目の前に自然を感じられます。

トゲがある植物があるので気をつけます。

ミニ座布団を敷きます。

手で押さえながら座ります。

なかなかの眺めです。

チタン製のテーブルを出します。

テーブルを組み立てて前に置きます。

■湯沸かしポットを準備する

湯沸かしポットを使います。

メーカーはThousWindsです。

0.6Lのコンパクトなケトルです。

FORE WINDSのバーナーを使います。

コンパクトで持ち運びやすいです。

ゴトクと脚を広げます。

イワタニのガス缶です。

バーナーにガス缶を取り付けます。

安定する場所に置きます。

見た目がかっこいいです。


■ギアを比較する

ケトルを比較します。

こちらはトランギアのケトルです。

焚き火で使っているので真っ黒です。

どちらも似たような形をしています。

取っ手の形が似ています。

トランギアはゴムの取っ手が外れます。

ThousWindsはゴムは固定です。

それぞれつまみの形が異なります。

どちらもメーカーのロゴがあります。

湯気が出る穴が開いています。

注ぎ口周りの様子です。

取っ手は立てると固定されます。

底面の形が異なります。

どちらも0.6Lの容量です。

ケトルの比較は以上です。

■お湯を沸かす

ThousWindsを使います。

袋に食材を入れてきました。

コメダ珈琲店のドリップコーヒーです。

中華そばです。

割り箸を持ってきました。

ごみは袋に入れて持ち帰ります。

取っ手を倒して蓋を外します。

キャンティーンボトルのふたを開けます。

湯沸かしポットに水を注ぎます。

こぼさないよう蓋を閉めておきます。

ふたを閉めて取っ手を立てます。

0.6Lでどこまで使えるか試します。

ガスバーナーの火をつけます。

水の入ったケトルをのせます。

お湯が沸くのを待ちます。

クッカーからマグカップを出します。

ドリップコーヒーを出します。

フィルターを広げてのせます。

待っている間に中華そばを準備します。

パッケージを開けます。

液体スープを取り出します。

そのままだと味気ないです。

中身をクッカーに入れなおします。

クッカーの大きさにぴったりです。

霞ヶ浦を眺めて待ちます。

■コーヒーを淹れる

お湯が沸いてきました。

バーナーの火を消します。

取っ手を持ってお湯を注ぎます。

少しずつ入れていきます。

クッカーにもお湯を入れます。

入れ終わったらテーブルに置きます。

持ち帰りを考えて少なめにします。

蓋をして3分待ちます。

ゆったりとした時間を楽しみます。

コーヒーのフィルターを外します。

いただきます。

ほっと一息つきました。

波と反射する湖面がきれいです。

■中華そばを食べる

割り箸を袋から出します。

クッカーの蓋を取って軽く混ぜます。

付属の液体スープを入れます。

中華そばができました。

いただきます。

濃い目のスープで美味しいです。

のんびり食事を楽しみます。

■まとめ

湯沸かしポットのまとめです。

ブラックカラーのかっこいいケトルです。

取っ手が持ちやすくお湯を沸かしました。

コーヒーや中華そばを作りました。

トランギアのケトルと比較しました。

焚き火とガス火で使い分けます。

そよ風を感じながら過ごします。

次回に続きます。

ギアの詳細はこちら:


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