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1491-2【霞ヶ浦】【野営】【4K】野営地のトイレに使う!コールマン(Coleman) 2020年モデル シェード ポップアップシェルター 1人用紹介(実践編)

2024年3月23日

コールマン(Coleman) 2020年モデル シェード ポップアップシェルター 1人用を紹介します。
ポップアップシェルターのまとめです。野営地のトイレとして使えそうです。
扉を閉めると安心です。霞ヶ浦の前でシェルターとして使いました。

Youtube動画:

YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。

仕様:

ギアや場所の仕様は以下の通りです。

参考価格¥4,875
特徴簡単設営
ブランドコールマン(Coleman)
乗車定員1
材質その他
商品の推奨用途キャンプ&ハイキング

ギアや場所の詳細はこちら:

本文:

新しいギアを実際に使います。

メーカーはコールマンです。

製品名はポップアップシェルターです。

■野営地に向かう

今回は野営地に向かっています。

場所は茨城県 霞ヶ浦です。

霞ヶ浦沿いの河川敷に出ます。

駐車スペースに駐車します。

霞ヶ浦に着きました。

管理道路向こう側の河川敷を使います。

車から降ります。

堤防から降りた先に砂浜が見えます。

■トイレの目隠しとして使う

野営地はトイレが近くにありません。

ポップアップシェルターを目隠しで使います。

まずは車の近くで試します。

ケースから出して広げます。

ポップアップシェルターが立ちました。

この中で簡易トイレを使うイメージです。

扉を開けて中に入ってみます。

チャックを上げて扉を閉めます。

周りから見えなくなりました。

簡易トイレセットが使えそうです。

扉を下げてみます。

周りに人がいない方が良いです。

扉を開けて外に出ます。

箱型の座れるトイレがあるとよいです。

今回は手持ちのチェアを試します。

そよ風が吹くと傾きます。

ペグやロープで固定が必要です。

シェルターの中でチェアを出します。

チェアを広げて設置します。

ハイスタイルのチェアが設置できました。

シェルターの中に入ります。

チャックを上げて扉を閉めます。

前に足を置くスペースがあります。

別途、座れる取れで試したいです。

野営地での簡易トイレとして使えそうです。

また日よけとして使うのもよさそうです。

■車の周りで使う

車の中には入りそうにありません。

車中泊の場合はカーテンがあるとよいです。

横や後ろに固定するのもよさそうです。

この場合も飛ばされないよう固定が必要です。

着替えや作業場所としてもよさそうです。

■野営地を確認する

野営地に向かいます。

斜めになっているので気をつけて下ります。

草の間に道ができています。

砂浜に出ました。

砂利交じりの砂です。

波を感じながら過ごせます。

砂浜は横に広がっています。

反対側も遠くまで伸びています。

手前にはいい感じの木が生えています。

まずは左側を確認します。

おおむね平らでテントが張れそうです。

石交じりの砂が続いています。

海ではないので波は高くなりにくいです。

この辺りから狭くなります。

奥まで進んでみます。

この木で行き止まりです。

夏は水浴びもできそうです。

Uターンして元の場所に戻ります。

途中の草むらに場所が開いています。

堤防から入った痕跡があります。

場所によっては草むらの中もありです。

反対側も確認します。

この辺りも砂浜が広がっています。

少し歩くと砂浜が狭くなります。

昔は遊泳場だったのでしょうか。

霞ヶ浦にはいくつもの場所があったみたいです。

また水がきれいになることを期待します。

奥までやってきました。

この木の雰囲気も良いです。

ここにテントを張るとひっそり過ごせそうです。

野営地の確認は以上です。

■野営地にシェルターを張る

野営地でシェルターを張ります。

いったん車まで戻ります。

ポップアップシェルターをたたみます。

ケースと付属品を持って野営地に入ります。

本体も軽いので移動しやすいです。

浪の近くで過ごします。

シェルターを広げていきます。

向きを確認して立てます。

できる限り波の近くにします。

座った先に作業スペースを開けます。

付属の袋を開けます。

風上からペグを挿します。

順番にシェルターの角にペグを挿します。

砂利のところは挿しにくいです。

4本のペグを挿しました。

いったん座って位置を確認します。

目の前に霞ヶ浦が広がっています。

地面は石なのでクッションが欲しいです。

日差しを防ぐことができます。

小雨程度なら防げそうです。

プライバシーも守れます。

確認したら立ち上がります。

風がある場合は倒れるかもしれません。

シェード周りのロープをほどきます。

自在具からロープを引きます。

下の個所のロープも引きます。

輪を作ってロープを斜めに引きます。

輪にペグを挿します。

順番にロープを張ります。

最後に自在具を引いてロープを張ります。

4か所にロープを張りました。

ペグが抜けるときは砂袋もあります。

正面からの様子です。

斜め前からの様子です。

真横からの様子です。

斜め後ろからの様子です。

真後ろからの様子です。

夏のビーチを連想させます。

■シェルター周りを準備する

シェルター周りを準備します。

車から荷物を取ります。

自転車で入れるかも確認します。

バックパックを背負います。

自転車を押して野営地に入ります。

草むらの中を通ります。

砂浜に入れました。

シェードの横に自転車を停めます。

荷物をシェードの中に入れます。

バックパックを置いて重りにします。

奥側に荷物を置けました。

バックを開けて中身を出します。

ランドリーバッグをクッションにします。

扉も下に敷いて柔らかくします。

気がつけば底に穴が開いていました。

石でこすれて穴が開いたのでしょうか。

気になる場合はグランドシートです。

ケトルやガスバーナーを出します。

■ミルクとけだす紅茶を淹れる

クッションの上に座ります。

キャプテンスタッグのテーブルを出します。

テーブルを広げて組み立てます。

ひっくり返して砂利の上に置きます。

SOTOのガスバーナーを出します。

ガスバーナーを組み立てます。

CB缶に接続します。

広く使いたいのでバーナーを地面に置きます。

ケトルやマグカップを出します。

ケトルの蓋を外します。

キャンティーンボトルの蓋を外します。

ボトルから水を注ぎます。

蓋をして取っ手を立てます。

ガスバーナーの火をつけます。

ケトルをバーナーにのせます。

お湯が沸くのを待ちます。

ミルクとけだす紅茶を飲みます。

今回はほうじ茶味です。

パッケージを開けます。

ティーバッグをカップに入れます。

ごみは袋に入れて持ち帰ります。

キムチ鍋風ラーメンを作ります。

もやしとネギを持ってきました。

ウィンナー1本です。

カトラトリーセットを出します。

フォークを使って調理します。

準備中にケトルのお湯が沸きました。

ケトルを上げて火を消します。

マグカップにお湯を注ぎます。

紅茶ができるのを眺めます。

■キムチ鍋風ラーメンを作る

食材をいったん下げます。

ロスコのキャンティーンカップを使います。

ストーブはカップ置きにします。

ボトルから水を注ぎます。

ラーメンは半分だけ食べます。

ケトルから余ったお湯も入れます。

再度、ガスバーナーの火をつけます。

キャンティーンカップをのせます。

マグカップからティーバッグを出します。

みるくとけだす紅茶をいただきます。

ほっと一息つきました。

霞ヶ浦を眺めながら飲みます。

あっという間にお湯が沸きそうです。

半分に割ったラーメンを入れます。

もやしとネギも入れます。

その上にウィンナーを添えます。

フォークを使って具材を入れます。

吹きこぼれそうなので弱火にします。

カップにふたをしておきます。

ラーメンが茹で上がるのを待ちます。

■キャンプ飯を食べる

そろそろよさそうです。

付属のスープを取り出します。

フォークを使って蓋を外します。

具材を軽く混ぜておきます。

ガスバーナーの火を消します。

麺の量に合わせて半分だけ入れます。

フォークを使って軽く混ぜます。

キムチ鍋風ラーメンを食べます。

ほんのりピリ辛で美味しいです。

自然を感じながら味わいます。

■シェルターのまとめ

ポップアップシェルターのまとめです。

野営地のトイレとして使えそうです。

扉を閉めると安心です。

霞ヶ浦の前でシェルターとして使いました。

波打ち際で食事を楽しみました。

簡単に設置できるのが良かったです。

次回に続きます。

ギアや場所の詳細はこちら:

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