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GOGlamping HENGEN+ スクエアタープTC(2.95m)レビュー|焚き火に強く、張り方の自由度が高い“扱いやすいTCタープ”

GOGlampingの HENGEN+ スクエアタープTC は、 「焚き火の近くで使えるタープが欲しい」「張り方の自由度を重視したい」 という人に向いた ポリコットン(TC)素材のスクエアタープ

Amazonレビューは 4.5 / 5(1,479件) と高評価で、 TCタープの中では価格と性能のバランスが良いモデル。

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■ 1|TC(ポリコットン)素材で焚き火に強い

生地は ポリエステル65% × コットン35% のTC素材。

  • 火の粉で穴が空きにくい
  • 遮光性が高い
  • 夏は涼しく、冬は暖かい
  • 生地がしっかりしていて張りやすい

焚き火の近くで使えるタープを探している人にとって、 TCは扱いやすい素材。

ただし、 「燃えない」わけではないため、タープ下での焚き火は非推奨。 火の粉が飛ぶ距離を考えて設営する必要がある。

■ 2|19箇所ループで張り方の自由度が高い

HENGEN+ の特徴は、 19箇所のループ&ハトメ が付いていること。

  • 低めの張り方
  • 高さを出した開放的な張り方
  • 片側を落とした風よけ
  • パップテント風の張り方
  • 雨の日のシェルター張り

など、シーンに合わせて形を変えやすい。

スクエアタープはもともと自由度が高いが、 ループ数が多いことで 細かい調整がしやすい のが強み。

■ 3|TCタープでは珍しい“特殊防水テープ”付き

TC素材は防水テープが剥がれやすい弱点があるが、 HENGEN+ は TC専用の特殊防水テープ を採用。

  • 縫い目からの雨漏りを防ぐ
  • 撥水加工も施されている
  • 耐水圧は 500mm(TCとしては標準)

TCタープは「雨に弱い」というイメージを持つ人もいるが、 このモデルは 小雨〜普通の雨なら問題なく使える

※大雨・荒天時は撤収推奨。

■ 4|2.95mスクエアは“ソロ〜デュオ”に最適

今回のサイズは 295cm × 295cm

  • ソロ:ゆとりあり
  • デュオ:ちょうど良い
  • ファミリー:やや狭い

前室拡張・焚き火タープ・ミニシェルター として使いやすいサイズ感。

重量は 約2.7kg とTCタープとしては軽めで、 収納サイズも 42×13×14cm とコンパクト。

■ 5|セット内容(必要なものが揃う)

  • タープ本体
  • 自在付きロープ × 8
  • ペグ × 8
  • キャリーバッグ
  • 日本語説明書

※ポールは付属しないため、別途必要。

■ 6|向いているシーン

  • 焚き火を楽しむソロキャンプ
  • デュオキャンプのリビングスペース
  • 雨の日のシェルター張り
  • パップテント風の張り方
  • 夏の濃い日陰づくり
  • 冬キャンプの風よけ

TCタープは四季を通して使いやすい。

■ 7|注意点(実際の使用で気になるポイント)

  • 耐水圧500mmはTCとして標準だが、大雨には向かない
  • ポールが付属しないため、別途購入が必要
  • TC素材は乾燥に時間がかかる
  • 色味はロット差が出やすい(TCの特性)

とはいえ、 価格帯を考えると大きな欠点ではなく、 “TCタープ入門” として扱いやすい。

■ 総評:焚き火・遮光・張り方の自由度を求める人にちょうど良いTCタープ

GOGlamping HENGEN+ スクエアタープTCは、

  • 焚き火に強いTC素材
  • 19箇所ループの高い自由度
  • 特殊防水テープで雨にも対応
  • 2.7kgと軽量
  • 価格が手頃(タイムセールで7,184円)

という点で、 「TCタープを初めて買う人」「焚き火タープが欲しい人」 に向いたモデル。

ソロ〜デュオのキャンプスタイルと相性が良く、 張り方のバリエーションを楽しみたい人にも合う。

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