
こんにちは!今回は OneTigris 2024年モデル Mona 超軽量ソロテント を使った野営キャンプの記録をお届けします。さらに DDタープ 3.5×3.5 を組み合わせて、秋の森での過ごし方をまとめました。紅葉の山に囲まれ、落ち葉のじゅうたんを踏みしめながら過ごす時間は格別です🍂✨
Youtube動画:
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仕様:
仕様は以下の通りです。
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本文:
🍁 秋の森でのキャンプ準備

冬に近づいた山は落ち葉でいっぱい。歩くたびに「カサッ」と音がして、自然のBGMに包まれます。栗の枯れ葉や紅葉が残る木々に囲まれ、まるで絵画の中にいるような雰囲気。今回は手前の野営地を選び、落ち葉をクッションにしてテントを設営しました。火を扱う場所だけは安全のために落ち葉を避けて準備します。
⛺ ソロテント設営の流れ

車からテントを取り出し、付属のシートを広げて準備開始。
- ペグを四隅に打ち込み、しっかり固定
- メインポールを組み立ててテントの骨組みを作成
- フックを順番にかけて形を整える
テントの黒い箇所にサブポールを通すと、丸みのある独特のフォルムが完成します。前回の湖畔キャンプでついた虫を払い落としながら、インナーテントを広げると「これぞソロキャンプ!」というワクワク感が高まります😆
🎪 フライシートで快適空間に

次にフライシートを取り付けます。金具を下に挿し、ペグで固定。前後のファスナーを開けると、ダブルチャック仕様で便利。薪ストーブはサイズ的に入りませんが、しっかりとした防風・防雨性能を感じられます。
扉を巻き上げて固定すると、左右から風を通せる開放的な空間に。テントの丸い形が特徴的で、紅葉の山を背景にすると映えること間違いなし📸
🍊 黒烏龍茶とみかんでほっと一息

設営が終わったら、森の中でティータイム。
- キャプテンスタッグのテーブルを組み立て
- バーナーにCB缶をセット
- snowpeakのマグカップに黒烏龍茶を注ぐ
火を点けて温めると、気泡が立ち上がり少しずつ香りが広がります。革手袋でカップを持ち、熱々のお茶を口に含むと「じんわりとした苦味」が身体を温めてくれます。おやつには乾燥みかん🍊。甘みと酸味が絶妙で、自然の中で食べるとさらに美味しく感じます。
🛠️ DDタープとの組み合わせ

テントだけでも十分ですが、今回は DDタープ 3.5×3.5 を追加。
- FIELDOORのポールセットを使って屋根を設置
- ロープとペグでしっかり固定
- 雨の日でも安心できる空間に
タープをかけることで「包まれる安心感」が生まれ、焚き火や調理も快適に。横から見ると自然に馴染み、見た目も美しい仕上がりです🌿
🔥 野営キャンプの魅力

今回のキャンプで感じたことは、「自然と一体になる心地よさ」。
- 落ち葉のじゅうたんを踏みしめる音
- 紅葉の山を眺めながら飲む黒烏龍茶
- テントとタープが生み出す安心感
これらが組み合わさることで、ただのキャンプではなく「心を整える時間」になります。
📌 まとめ

- OneTigris Mona 超軽量ソロテントはコンパクトで設営も簡単
- DDタープを組み合わせることで雨の日も安心
- 秋の森でのキャンプは、紅葉と落ち葉が最高の演出
自然の中で過ごす時間は、日常の疲れを癒し、心をリセットしてくれます。次回は焚き火を中心にしたアレンジキャンプを予定しています🔥✨
👉 これからソロキャンプを始めたい方、テント選びに迷っている方には OneTigris Mona と DDタープ の組み合わせをおすすめします。軽量で持ち運びやすく、アレンジ次第で快適な野営空間を作れるので、ぜひ試してみてください!