
キャンプの夜といえば焚き火。ゆらめく炎を眺めながら過ごす時間は、何よりの癒しですよね✨。今回はそんな焚き火をもっと快適に楽しめるギア、Tokyo Camp 火吹き棒 伸縮式をご紹介します。実際に開封から使用まで体験した様子をまとめました。
Youtube動画:
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仕様:
仕様は以下の通りです。
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本文:
📦 開封してみた

パッケージはコンパクトで、収納サイズは約110mm。展開すると約500mmまで伸びるので、使うときは十分な長さがあります。重量はわずか28gと超軽量。ステンレス製の本体に天然木のグリップがついていて、手触りも良く高級感があります。
ケースは黒に近いグレーで、角ばったシャープなデザイン。マジックテープ式で開閉でき、吊り下げ用のループも付いているので持ち運びも便利です。
🌬️ 火吹き棒の特長

火吹き棒は焚き火の火力をコントロールするための必須アイテム。先端が細くなっていて、空気をピンポイントで送り込めるのが特徴です。伸縮式なので長さを調整でき、炭をいじったり薪を動かしたりと細かい作業にも対応できます。
実際に使ってみると、軽く息を吹き込むだけで炭が真っ赤に🔥。火が弱まったときでも、すぐに勢いを取り戻せるのが便利でした。
🏕️ 焚き火と薪ストーブで実践

夜になり、テントの中で薪ストーブを準備。寒さ対策に石油ストーブも併用しつつ、火吹き棒を使って着火剤や枝に空気を送り込みました。すると、炭が一気に赤くなり、炎が立ち上がる瞬間はまさに「焚き火の魔法」✨。
オイルランタンを灯して雰囲気を演出しながら、火吹き棒で薪を整えたり空気を送り込んだり。炎の勢いを自在にコントロールできるのは、キャンプの楽しみをさらに広げてくれます。
🍲 キャンプ飯との相性抜群

焚き火の楽しみといえばキャンプ飯!今回は戦闘飯盒2型を使って「おでん」と「醤油ラーメン」を調理しました。
- おでんは袋ごと温めても良いですが、今回は飯盒に直接投入。薪ストーブの上でじっくり温めると、大根や卵がホクホクに。
- ラーメンは麺を茹でて粉末スープを半分だけ入れ、おでんのつゆで味を調整。七味唐辛子を振りかければピリ辛で体がポカポカ。
火吹き棒で薪の火力を調整しながら料理を進めると、まるでプロのキャンプシェフ気分🍜。炎と料理の両方を楽しめるのが魅力です。
😊 実際に使って感じたこと

- 軽量&コンパクト:持ち運びが楽で、ケース付きなのも安心。
- 伸縮式で便利:長さを調整できるので、焚き火にも薪ストーブにも対応。
- 天然木グリップが心地よい:手触りが良く、長時間使っても疲れにくい。
- 火力調整が簡単:少し吹くだけで炎が蘇るので、初心者でも扱いやすい。
特に薪ストーブとの相性が抜群で、火力を安定させながら料理を楽しめるのが最高でした。
🔖 まとめ

Tokyo Camp 火吹き棒 伸縮式は、焚き火や薪ストーブをもっと快適にしてくれるキャンプギアでした。軽量で持ち運びやすく、空気をピンポイントで送り込めるので火力調整が簡単。料理や焚き火の雰囲気づくりにも大活躍します。
キャンプの夜をさらに楽しく、そして安心して過ごすために、一本持っておくと心強いアイテムです。🔥✨
👉 次回はさらに別のギアを使ったキャンプ体験を紹介予定です。お楽しみに!