
🔥キャンプの夜に欠かせない焚き火。その焚き火をもっと快適に、もっと楽しくしてくれるギアがあります。今回は UNIFLAME 2021年版「燕三条乃鋸」 をご紹介します🪚✨ 燕三条の職人が手がけた折り畳み式のこぎりで、薪づくりが驚くほどスムーズになる一本です。
Youtube動画:
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仕様:
仕様は以下の通りです。
詳細はこちら:
https://amzn.to/4qIsmQ2
本文:
📦 開封してみる

新しいキャンプ用品を開封する瞬間って、何度味わってもワクワクしますよね。 今回のギアは UNIFLAME(ユニフレーム) の「燕三条乃鋸」。
パッケージを手に取ると、まずデザインがかっこいい。 黒を基調としたシンプルな外観に、工具としての存在感がしっかりあります。
- 薪を切るための折り畳み式のこぎり
- 3mm厚のステンレスを使用
- 握りやすさを追求したハンドル
- カラビナ付きで腰に下げられる
- 刃の交換方法や注意事項も丁寧に記載
燕三条の職人が作っているだけあって、細部までこだわりを感じます。 重量は約155g、収納サイズは約14cmとコンパクト。 持ち運びもラクラクです。
パッケージを開けると、トレーに収まった本体が登場。 シンプルで無駄のない構造が美しい一本です。
🌙 のこぎりを使ってみる

冬の澄んだ空気の中、テント前でギアを並べて準備完了。 さっそく燕三条乃鋸を試してみます。
ボタンを押して刃を出し、革手袋を装着。 拾ってきた長めの枝を足と手で押さえながら切っていきます。
刃が木に吸い込まれるように入り、スッと切れる。 「職人の手の温度を感じる」と思えるほど、切れ味が滑らかです。
1本目の薪はあっという間にカット完了。 断面がランタンの光を静かに反射して、なんとも美しい。
焚き火台に入る長さに何本か切りそろえ、準備が整いました。
🔥 焚き火台で火を育てる

着火剤を2つ置き、ガスライターで点火。 寒さで火がつきにくいものの、なんとか着火成功。
細い枝を折って上にそっと添え、火が消えないように優しく重ねます。 切った薪をくべると、焚き火の雰囲気が一気に深まります。
火が弱くなってきたら、火吹き棒で優しく空気を送り込みます。 薪の中央が白くなり、再び勢いが戻ってくる瞬間がたまりません。
焚き火の揺らめきを眺めながら、今日の疲れがほどけていくようです。
🍚 発芽玄米を炊く

次は晩ご飯の準備。 持ってきた食材は以下の通り👇
- 発芽玄米(0.5合)
- 若鶏味付け3点盛り
- 7種の野菜炒めセット
- プチっと鍋(寄せ鍋味)
戦闘飯盒2型を取り出し、米と水をセット。 バーナーにのせて火をつけ、沸騰を待ちます。
焚き火の光とバーナーの炎が揺れる中、飯盒がコトコトと音を立てる。 この時間がたまらなく好きです。
🍲 寄せ鍋を作る

飯盒の上段・下段の水が沸いたら、いったん下ろして中蓋を開けます。 凍ったままの鶏肉を入れ、野菜炒めセットを追加。 プチっと鍋のポーションを入れて、弱火でじっくり煮込みます。
冬のキャンプは火力が安定しにくいですが、焚き火とバーナーを使い分けながら調理を進めます。
鍋がぐつぐつ煮えてきたら完成。 湯気とともに食欲をそそる香りが広がります。
🌙 夜のキャンプ飯を味わう

発芽玄米は見た目より柔らかく、噛むほどに味わい深い。 鍋の具材は野菜の甘みと鶏肉の旨味がしっかり出ていて、冬の夜にぴったりの温かさです。
焚き火の炎を眺めながら食べるキャンプ飯は、やっぱり格別。 心も体もじんわりと温まっていきます。
🪚 まとめ:燕三条乃鋸はソロキャンプの強い味方

今回使った UNIFLAME 燕三条乃鋸 は、
- 折り畳み式でコンパクト
- 切れ味抜群
- 枝を簡単に薪サイズにできる
- 焚き火の準備がスムーズになる
という、ソロキャンパーにとって頼もしい一本でした。
焚き火を育て、飯盒で調理し、ゆったりとした夜を過ごす。 そんな時間を支えてくれるギアとして、これからも活躍してくれそうです。
次回のキャンプも楽しみです🔥✨