
茨城県龍ケ崎市の自然豊かなキャンプ場で、林間サイトと静かな環境が特徴です。(2024年時点)
龍ケ崎やまびこ自然園キャンプ場の料金・アクセス・サイト構成を実際に歩いて詳しく紹介します。
2022年オープン、茨城県 龍ヶ崎市 龍ケ崎やまびこ自然園キャンプ場にきました。
キャンプ場を探索し、竹林サイトでテントを張りました。
キャンプ場のホームページは以下になります。ページ内「キャンプ場案内」から詳細を確認できます。
Youtube動画:
YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。
茨城県の他のキャンプ場レビューはこちら:
【2025年&2024年更新】茨城県のキャンプ場まとめ、実際に行ってみたキャンプ場を紹介します! - 休日やること / Kyuuzitsu Yarukoto
キャンプ場の情報
所在地:茨城県龍ケ崎市八代町3192
営業:通年
特徴:竹林のブッシュクラフト向けフリーサイト、静かな環境、星空が見える林間サイト
料金
- 宿泊(1泊):5人まで 4,000円、6人以上は+1,000円/人
- 日帰り:5人まで 2,000円、6人以上は+500円/人
- 貸切:1日 20,000円
- レンタル:テント・寝袋セット 2,000円、単品 500円、BBQセット 1,000円
- 薪:無料(古竹の利用推奨)
アクセス
- 車:牛久阿見ICから約24分
- 電車+バス:龍ケ崎市駅からバス約20分、または竜ヶ崎駅からバス約10分
サイト構成・設備
- サイト:竹林フリーサイト、車の乗り入れ可(約30台)
- 水場:井戸水ポンプ式(2か所)
- トイレ:水洗1か所
- ゴミ:有料回収
- ペット:可
- 売店・シャワー:なし
本文:
おはようございます。

今回は新しいキャンプ場に向かいます。

2022年にオープンしたばかりの場所です。

■キャンプ場に向かう
朝まで雨が降っていました。

日中は曇りの予報です。

しかしまた雨が降ってきました。

最近は新しいキャンプ場を探しています。

開拓中も含めていくつか見つけました。

近年オープンする場所が増えています。

選択肢が増えてうれしいばかりです。

キャンプ場の近くになりました。

初めての場所なのでナビに従います。

入り方は二通りあります。

手前で右に入るか奥から右に入るかです。

ここで右に入ります。

細い道を進んでいきます。

十字路で一時停止します。

ゆっくりと道なりに進みます。

キャンプ場に着きました。

ここから右に入ります。

空いている場所に停めます。

キャンプ場の看板があります。

サイトはどのあたりでしょうか?

左に仮設トイレがあります。

管理人の方は不在みたいです。

少し待っていると来られました。

■サイトに向かう
一通り案内していただきました。

現状はトイレは一か所です。

地面が渇いていれば奥まで車で入れます。

今回は雨上がりのため徒歩で向かいます。

途中に橋があります。

滑らないように歩いていきます。

橋を渡ったところに水場があります。

道なりに進んでいきます。

開けた場所に出ました。

キャンプサイトはこの上とのことです。

坂は四駆がおすすめです。

奥にサイトが見えてきました。

珍しい竹林のサイトです。

乾いた竹を使っていいとのことです。

灰捨て場があります。
備品が置いてあります。

かまどもあります。

ここにも水場があります。

ハンドルを押すと水が出ます。

水はホースで引いてあります。

この辺りにテントが張れます。

上にもサイトがあります。

階段を上っていきます。

この辺りは空気が澄んでいます。

道を進んでいきます。

奥に神社があるみたいです。

空いている場所にテントが張れます。

奥まで進んでいきます。

神秘的な空間です。

この辺りもテントやハンモックが張れます。

地面は少しだけ斜めになっています。

現状は1日1グループ限定です。

静かな環境で過ごせるためとのことです。

状況によっては見直しもあるかもしれません。

■龍ケ崎やまびこ自然園キャンプ場の特徴(まとめ)
- 竹林サイトがある
- 1日1組限定で静か
- 車の乗り入れは天候次第
- 水場・トイレの位置
- ブッシュクラフト向き
■テントを張る
水場の近くの場所にテントを張ります。

ここからだと眺めがよさそうです。

初めての竹林サイトを体験します。

ツーリングドームSTを張りました。

竹の根があるのでさけました。

地面は柔らかめです。

竹の中のテントもいい雰囲気です。

車に戻って荷物を取ってきます。

この場所は今後は自然体験の場にするとのことです。

キャンプ以外の活動も予定しています。

利用者の意見も聞いて進めるとのことです。

途中の池で蛍も見れるようになるかもしれません。

車に戻ってきました。

車が入れない場合はリヤカーも使えます。

竹も運んでいるので前後は開いています。
管理の方は事務所に戻りました。

ここから20分くらいのところです。

サイトに何かあれば電話で連絡します。

緊急時は車で来て頂けるとのことです。(20分くらいかかります。)

リアカーに荷物を積みます。

最低限の荷物を持っていく練習になります。

一通り積みました。

水はサイトで汲む予定です。

リアカーを引いて出発します。

タイヤが大きいので不可は少ないです。

慎重に進んでいきます。

■テント周りを準備する
リアカーを引いてサイトに戻ってきました。

テントのチャックを開けます。

荷物を下ろして準備します。

荷物をテントにおろしました。

今日は他に誰も利用者はいません。

リアカーは後で元に戻します。

テントの前室に座ります。

竹林の空気に癒されます。

テントからの眺めも良いです。

この場所は直火禁止です。

防火シートを敷きます。

焚火台を使うようにします。

焚火台の準備ができました。

テント周りの準備ができました。

■まとめ
最後にまとめです。

新しい竹林のキャンプ場に来ました。

雨が降っていなければ車で入れます。

雨が降った時は荷物を運ぶ必要があります。

サイトの近くにトイレがあるとよいです。

竹のブッシュクラフトをやってみたいです。

澄んだ空気に癒されます。

一人の時間を楽しみます。

次回に続きます。

※2026年時点でも設備や利用状況が順次更新されており、最新情報は公式サイトで確認できます。
Q. 車はサイトまで入れますか?
A. 地面が乾いていれば入れますが、雨の日は徒歩+リアカーになります。
Q. 竹林サイトは直火できますか?
A. 直火は禁止で、焚き火台+防火シートが必要です。