テント / Tent

475【キャンプ】コールマン(Coleman) テント エクスカーションティピー 325を比較する

2021年3月8日

コールマン(Coleman) テント エクスカーションティピー 325

はじめに:

おはようございます。今日も快晴です。
エクスカーションティピーII325が張ってあります。
今日はエクスカーションティピー325を張って外観や機能を比較します。

Youtube動画:

YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。

仕様:

製品の仕様は以下の通りです。

インナーサイズ約325×230×200(h)cm
重量約6.2kg
耐水圧約1,500mm (フロア: 約1,500mm)
定員3~4人用

ギアの詳細はこちら:

本文:

おはようございます。

今日も快晴です。

エクスカーションティピーII325が張ってあります。

今日はエクスカーションティピー325を張って外観や機能を比較します。

この場所に張っていきます。

■テントの中身を確認する

テントを持って移動します。

どちらも色はオリーブです。

テントのケースを開けます。

説明書が入っています。

中身を出します。

紐をほどきます。

テントを広げます。

ポールを出します。

付属品の袋を開けます。

中身を並べました。

セット内容を確認します。

インナーテントです。

フライシートです。

フライシートの素材が異なります。

IIのほうはポリコットンに近いです。

Iのほうはポリエステルです。

メインポールです。

フロントポールです。

自在ロープ5本です。

スチールペグ15本です。

セット内容は同様です。

■インナーテントを張る

説明書に沿ってテントを張ります。

インナーテントを取ります。

向きを決めて広げます。

このように広げました。

ロゴがあるほうが前です。

ペグを取ります。

風上に移動します。

テントを軽く引いてペグを挿します。

ペグハンマーで打ちます。

対角上に移動します。

テントを軽く引きます。

ペグハンマーで打ちます。

順番に打ちます。

Iはインナーテントに黄色のベルトがあります。

ここにフロントポールを挿します。

この位置についています。

IIを確認します。

IIはフライシートについています。

フライシートだけでも使えるためです。

Iはインナーテントにペグを打ちます。

8か所ペグを打ちました。

■メインポールを立てる

メインポールを立てます。

ポールを組み立てます。

ランタンフックが上になります。

ポールを持って前に移動します。

チャックを開けます。

ポールを挿します。

中央に挿したことを確認します。

テントに上がります。

ポールを立てます。

中央の穴に入れます。

インナーテントが立ちました。

■インナーテントを確認する

Iのインナーテントを確認します。

後ろのチャックを開けれます。

内側のチャックを開けます。

メッシュになります。

まいて固定できます。

横も開けられるようになっています。

IIは横は開けられません。。

Iは2か所あります。

チャックを開けます。

メッシュになっています。

天井を見てみます。

チャックを開けます。

まいてとめられます。

2か所開けることができます。

IIも2か所開けれます。

IIのほうが面積が大きいです。

Iを外から見た様子です。

全体的にオリーブ一色です。

こちらはIIの様子です。

上が白で下がオリーブ色です。

手触りは同じような感じです。

IもIIもポケットは一か所です。

電源を通すチャックも同じです。

テントの入り口付近にあります。

以上になります。

■フロントポールをセットする

フロントポールをセットします。

ポールを組み立てます。

テントの前に移動します。

黄色いベルトのピンに挿します。

反対側に移動します。

こちらもピンに挿します。

このような形になります。

IIを確認します。

ポールは内側から挿してあります。

フライシートの内側から入れます。

反対側も同様です。

■フライシートをかける

次にフライシートをかけます。

フライシートを広げます。

天井のベンチレーターを出します。

3か所広げます。

IIを確認します。

IIはベンチレーターは2か所です。

このようになっています。

Iのインナーテントを開けます。

フライシートをかけます。

後ろから引いてかけます。

頂点にかかったことを確認します。

ロゴがあるほうが前になります。

インナーテントのペグにかけます。

順番にゴムひもをかけます。

ゴムひもをかけました。

■フロントポールをセットする

テントの前に移動します。

テントの内側からポールを引きます。

マジックテープをとめます。

順番にマジックテープをとめます。

5か所とめました。

入口のベンチレーターを出します。

■ペグを打つ

テントの前を引きます。

ペグを挿します。

このような形になります。

テントの後ろに移動します。

テントの後ろを引きます。

ペグを挿します。

このようになりました。

■ロープを張り固定する

テントの周りにロープを張ります。

付属の紐をほどきます。

テントにひもを通す箇所があります。

紐を結びます。

紐を引きます。

ペグを挿します。

ペグハンマーで打ちます。

5か所張りました。

テントが完成しました。

■外観を比較する

外観を比較します。

Iの色はこのようになっています。

色はオリーブです。

使っているうちに変色しました。

場所によって色が分かれています。

こちらはIIです。

IIの色もオリーブです。

ベンチレーターは白色です。

ロゴは白色です。

Iのロゴは赤色です。

Iのロープの色は黄色です。

IIのロープも黄色です。

同じオリーブでも少し異なります。

Iのテントの後ろを開けます。

後ろから入ることができます。

IIのテントの後ろを開けます。

こちらも後ろから入れます。

Iの正面を開けたところです。

IIの正面を開けたところです。

IIはフライシートだけで使えます。

Iの内側のひもを引き忘れていました。

2か所引くと空気の層ができます。

テントの重さは6kg前後で同じくらいです。

どちらも乾きやすい素材です。

大きさは同じです。

どちらも約325×230×200cmです。

Iの温度もIIの温度も、同じくらいです。

まとめ:

これからの季節にあうテントです。

続きはこちら

476【キャンプ】Snowpeak パーソナルクッカーセットで、コーヒーとラーメンを作る

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