
家の山でキャンプしています。
万能スコップで直火のかまどを作りました。
新しいフライパンで食事を作ります。
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仕様:
ギアの仕様は以下の通りです。
製品サイズ | (約)全長395×幅205×高さ120mm、皿の高さ41mm |
製品重量 | (約)600g |
材質 | 本体/鉄(クリアラッカー塗装)、取っ手/鉄(アクリル樹脂塗装) |
原産国 | 日本 |
ギアの詳細はこちら:
本文:
家の山でキャンプしています。

万能スコップで直火のかまどを作りました。

新しいフライパンで食事を作ります。

■鉄フライパン 20cmを開封する
かまどに薪を入れます。

火吹き棒で吹きます。

焚き火を楽しみます。

食材を準備します。

レシピに沿って料理を作ります。

今回は鮭と野菜のバター焼きにします。

パール金属のフライパンを使います。

キャプテンスタッグの親会社です。

袋からフライパンを出します。

20cmの鉄製です。

思ったより表面に光沢があります。

裏面はこのようになっています。

取っ手まですべて鉄製です。

紐を通せる穴がついています。

お手入れについてと特徴です。

製品名は鉄職人です。

焚き火で使えるか試してみます。

■グリルパンと比較する
グリルパンと比較します。

グリルパンは16cmです。

どちらも光沢があります。

取っ手の長さが異なります。

フライパンの蓋はありません。

20cmあるので余裕があります。

■シーズニングする
念のためシーズニングします。

セロテープの後をきちんと拭きます。

焚き火にロストルをのせます。

フライパンをのせます。

オリーブオイルを入れます。

ネギの残りを入れます。

炒めて匂いを取ります。

取っ手は熱くなりそうです。

防火手袋をつけて炒めます。

ロストルの上は少し滑ります。

火からおろします。

油をふき取ります。

もう一度オリーブオイルを入れます。

油をふき取りなじませます。

表面に油がつきました。

■鮭と野菜のバター焼きを作る
玉ねぎとにんじんを出します。

にんじんを半分に切ります。

皮をむきます。

にんじんを薄切りにします。

切り終わりました。

玉ねぎを切ります。

玉ねぎも薄く切ります。

切り終わりました。

フライパンにオリーブオイルを入れます。

にんじんと玉ねぎを入れます。

鮭の切り身を入れます。

塩コショウで味付けします。

上からキノコを入れます。

えのきだけの残りも入れます。

バターを10g入れます。
蓋をして焚火にのせます。

火が通るまで待ちます。

レモン汁としょうゆがあるとよいです。

焼き具合を確認します。

くっつかないようにします。

蓋にバターがついていました。笑

焚き火を整えて待ちます。

■コーヒーを淹れる
待っている間にコーヒーを淹れます。

取っ手は熱くなっています。

フライパンを移動してケトルをのせます。

ドリッパーとフィルターを準備します。

コーヒーミルに豆を入れます。

ハンドルをつけて豆を挽きます。

もう一度焼け具合を確認します。

豆を挽きながら見守ります。

風が出てきました。

フライパンを火からおろします。

出来はどうでしょうか?

おいしそうに焼けました。

キノコからいただきます。

バターが溶けて美味しいです。

鮭はどうでしょうか?

ほんのり塩味が効いています。

ニンジンと玉ねぎも火が通っています。

フライパンのまま食べます。

ごちそうさまでした。

フライパンの感想です。

思ったよりはくっつきませんでした。

蓋があるとよかったです。

グリルパンと使い分けていきます。

時折強い風が吹きます。

■餅をゆでる
挽いた豆をフィルターに入れます。

ケトルを火からおろします。

お湯を注ぎます。

ケトルの色が変わってきました。

コーヒーができるのを待ちます。

餅をゆでます。

バンドック クッカーMを出します。

クッカーに水を入れます。

丸もちをクッカーに入れます。

クッカーを焚火にのせます。

フィルターを外します。

コーヒーを飲みながら待ちます。

餅が柔らかくなりました。

クッカーを下ろします。

餅を蓋に取ります。

きな粉をかけます。

黒蜜もかけます。

黒蜜きな粉を食べます。

甘くて美味しいです。

焚き火に温まりながら食べます。

■終わりに
ごちそうさまでした。

次回に続きます。

使用したテントはこちら: