飲料用品・ケトル / Beverage

874【野営キャンプ】OUTBEAR 直火で使えるステンレスボトルを開封する、DOD ワンポールテントSの前で、焚き火と鉄板で肉を焼く

2022年4月8日

OUTBEAR 直火で使えるステンレスボトルを開封するしました。
ハンガーをつけて直火で使いました。ススがついてかっこいいです。
無骨なキャンプに向いています。お湯を沸かしてコーヒーを淹れました。

Youtube動画:

YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。

仕様:

ギアの仕様は以下の通りです。

材質ステンレス鋼
容量500 ml, 750 ml, 1000 ml
ブランドOUTBEAR

ギアの詳細はこちら:

本文:

空の雲が黒くなってきました。

テントの前で焚き火しています。

焚き火で食事にします。

■ステンレスボトルを開封する

焚き火の前に座りました。

薪をくべます。

新しい薪を補充します。

ステンレスボトルを開封します。

焚火専用と書かれています。

ボトルのデザインはこのようになっています。

メーカーはOUTBEARです。

焚き火用ハンガーがついています。

容量は1000mlです。

注意事項などが書かれています。

特徴を確認します。

水の持ち運びに使えます。

コーヒードリップに使えます。

湯たんぽにもなります。

箱を開けて中身を出します。

湯たんぽ用のカバーは付いていません。

思ったより軽いです。

上部は竹製と思われます。

上に取っ手がついています。

正面にロゴがついています。

底は平たくなっています。

蓋を回して開けます。

ゴムパッキンがついています。

中を確認します。

付属品を出します。

焚き火用ハンガーです。

このままだとボトルにかかりません。

いったん出します。

ハンガーを押して開きます。

押しながらボトルに入れます。

広げるとボトルの口にかかります。

説明書が入っていました。

耐熱グローブを使います。

ボトル加熱時は蓋を外します。

サポートはしっかりしていそうです。

■ステンレスボトルを使う

初めて使うので水を少し入れます。

軽く振ってゆすぎます。

焚き火の周りに巻いておきます。

もう一度水を入れます。

真空断熱ボトルは直火で使えません。

破裂する恐れがあります。

このボトルはシングル構造です。

保冷保温機能はありません。

代わりに焚き火にかけることができます。

焚き火に入れてお湯を沸かします。

KEY COFFEEを準備します。

フィルターを開いてカップにのせます。

薪が崩れると倒れそうになります。

向きを変えて安定させます。

ススがついてきました。

たくさんの鳥が鳴いています。

お湯が沸きました。

耐熱グローブを使って下ろします。

ハンガーを外します。

ボトルからフィルターにお湯を注ぎます。

ボトルは結構熱くなっています。

付いたススがいい感じです。

■ご飯を炊く

クーラーボックスを開けます。

ガーリックステーキを焼きます。

米と水を持ってきました。

後はニンジンです。

野菜スープの素です。

飯ごうとグリルパンです。

グリルパンでご飯が炊けるか試します。

米と水をグリルパンに入れます。

1合分入りました。

ゴトクを焚火台にのせます。

グリルパンをのせます。

蓋をしておきます。

ミニナイフを出します。

突起をつまんで刃を出します。

ペグテーブルを外します。

まな板として使います。

慣れない皮むきをします。

縦にそぎ落とした方が早いです。

ニンジンを小さく切りました。

お湯が吹きこぼれています。

蓋を取ってみます。

もう少し煮込みます。

ニンジンは野菜スープに入れます。

マグカップを準備します。

ニンジンをマグカップに入れます。

ボトルのお湯を入れます。

足りないので水も足します。

ゴトクをもう一つ載せます。

焚き火にマグカップをのせます。

マグカップもシングル構造です。

小雨が降ってきました。

本降りにならないことを祈ります。

こういったときに屋根が欲しいです。

ご飯の様子を見ます。

焚火台の下に薪を入れます。

グリルパンを下ろします。

平たいので入れやすいです。

■野菜スープを作る

引き続きお湯を沸かします。

ゴトクを外して直接のせました。

薄暗くなってきました。

オイルランタンに火をつけます。

焚き火とランタンに癒されます。

ニンジンが煮えてきました。

マグカップを下ろします。

野菜スープの素を入れます。

箸で軽く混ぜます。

野菜スープができました。

グリルパンを出します。

ご飯の様子を見ます。

ひっくり返して蒸らします。

■ガーリックステーキを焼く

ヒロシNo.164鉄板を出します。

鉄板に取っ手をつけます。

焚火台に鉄板をのせます。

オリーブオイルを入れます。

鉄板を熱します。

火吹き棒で吹いて火力を上げます。

肉を鉄板に入れます。

いい音で焼けています(*´ω`*)

肉を返します。

火力が強いので下ろしました。

もう一度焚き火にのせます。

肉が焼けたので鉄板を下ろします。

ガーリックステーキができました。

キャンプ飯の完成です。

ご飯をいただきます。

ふっくら炊けました。

お焦げも美味しいです。

ガーリックステーキをいただきます。

香ばしく焼けています。

野菜スープを飲みます。

キャンプ飯を楽しみます。

■まとめ

ステンレスボトルのまとめです。

ハンガーをつけて直火で使いました。

ススがついてかっこいいです。

無骨なキャンプに向いています。

お湯を沸かしてコーヒーを淹れました。

次回に続きます。

テントの詳細はこちら:

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