自転車キャンプ / bike camping

1170【自転車キャンプ】キャプテンスタッグ ナビー 20インチ 折りたたみ自転車で家の野営地に向かう、バンドック ソロドームを張る、篠でポールとペグを作る

キャプテンスタッグ ナビー 20インチ 折りたたみ自転車で家の野営地に向かいました。
バンドック ソロドームを張りました。篠でポールとペグを作りました。
自転車もテントの横に移動しました。篠の色とテントの色が合っています。

Youtube動画:

YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。

仕様:

ギアの仕様は以下の通りです。

特徴防水, コンパクト, 通気
ブランドBUNDOK(バンドック)
占有率1人
デザインキャンプのテント
材質シート:ポリエステル・インナー:ポリエステルメッシュ・フレーム:アルミ合金

ギアの詳細はこちら:

本文:

おはようございます。

家の近くまで戻ってきました。

自転車で野営地に向かいます。

■自転車の装備を確認する

土地は家の土地になります。

2年位前にも使いました。

その時は荷物が重かったです。

ギアの見直しでだいぶ軽くなりました。

キャプテンスタッグの自転車もあります。

カートの代わりとして運ぶこともできます。

新しいサイドバックをつけてあります。

使い勝手も確認します。

バンドックのマットです。

キャプテンスタッグのポリタンクです。

ゴムバンドで交差してとめました。

水は万が一の時に使います。

乗せ過ぎでパンクしないよう気をつけます。

それではサイトに向かいます。

■野営地を確認する

野営地につきました。

篠があるので注意します。

木があるので気をつけて進みます。

木に自転車を立てかけます。

ダウンパンツを履いてきました。

外側に掃くと脱ぎやすいです。

ここから先が家の土地です。

少し前に草刈りをしました。

土地は奥まで続いています。

篠が多く刈るのも大変です。

周りが覆われておりひっそりできそうです。

日陰はまだ凍っています。

草や篠を燃やして使います。

この場所は木はほとんどありません。

篠が多くあるもので活用します。

今回はここで野営します。

背負ってきたリュックを下ろします。

自転車に荷物を取りに行きます。

ゴムバンドを外します。

ポリタンクとマットを持って移動します。

トップバッグを外します。

取っ手がついているので持ちやすいです。

サイドバックも外します。

こちらも取っ手付きでよいです。

サイトの手前に荷物を置きます。

自転車も移動します。

手前に木があるので持ち上げます。

鳥の鳴き声がきこえました。

荷物を運び入れました。

日が出てくると暖かいです。

ダウンパンツを脱ぎます。

下はユニクロの防風パンツです。

ダウンパンツはケースに入れておきます。

自転車をハンガー代わりにします。

■ソロドームを張る

トップバッグからテントを出します。

バンドック ソロドームを使います。

計量でカバンに入るのが良いです。

サイトは凸凹しています。

篠が出ている場所もあります。

先にグランドシートを準備します。

グランドシートを広げます。

テントを張る場所に敷きました。

テントに汚れや傷がつくのを防ぎます。

インナーテントを組み立てました。

この後四隅にペグを挿します。

付属のペグは使いません。

篠をペグにしようと思います。

サイドバックを開けます。

バッグからモーラ・ナイフを出します。

高儀ののこぎりも使います。

けが防止のため皮手袋をします。

のこぎりの刃を出します。

サイトに生えている篠を切ります。

地面が柔らかいので長めに取ります。

のこぎりで篠を切ります。

思ったより簡単に切れました。

長さをそろえて2本目を切ります。

テントに使う分の数だけ切りました。

地面に挿して確認します。

篠とのこぎりを持って移動します。

モーラ・ナイフは削るときに使います。

切った篠を角のベルトに通します。

ペグを地面に差し込みます。

斜めに挿すと抜けにくくなります。

順番にペグを挿していきます。

4か所にペグを挿しました。

フライシートを広げます。

こちらは3か所にペグを挿します。

テントの後ろにペグを挿します。

テンションがかかり抜けやすいです。

一度抜いて横に切り込みを入れます。

ナイフを使って斜めに切ります。

ゴム紐をかける箇所を作りました。

もう一度テントの後ろに挿します。

うまくかかったようです。

前の個所も切り欠きを作ります。

ペグを挿してテントを張りました。

■篠を使ってポールを立てる

キャノピーを張ります。

ペグを2本準備します。

あまり切ると折れやすくなります。

キャノピーポールも篠で作ります。

長くて太い篠を選びます。

最初は長めに見積もります。

のこぎりで篠を切ります。

もう一本も長さを合わせて切ります。

横はナタがあると切りやすそうです。

キャノピーポールを2本準備しました。

バッグからガイロープを出します。

テントのチャックを開けます。

ポールも切り欠きが必要でしょうか。

節にかかるようにしてみます。

ゴム紐をポールに通します。

その上からガイロープを結びます。

ポールを立てて長さを確認します。

だいぶ長めになっています。

ポールを外して30cmくらい切ります。

もう一度ポールを立てて確認します。

ペグにロープを結びます。

斜めに引いてペグを挿します。

ポールが1本立ちました。

ペグが抜けないようにもう一本挿します。

2本目のポールを準備します。

キャノピーを張り終わりました。

■外観を確認する

グランドシートを準備します。

テントの前室に準備しました。

自転車もテントの横に移動しました。

外観を確認します。

正面からの様子です。

斜め前からの様子です。

篠の色とテントの色が合っています。

真横からの様子です。

次は焚き火の準備をします。

次回に続きます。

ギアの詳細はこちら:

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