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1396-2【キャンプ】【4K】料理を美味しく仕上げる!ダイソー ダッチオーブン紹介(実践編)

2023年10月26日

ダイソー ダッチオーブンを紹介します。
白身魚と野菜の黒甘酢あんを温めました。S字フックを使って吊り下げました。
中まで火が通り暖かくなりました。蓋をすれば保温ができます。

Youtube動画:

YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。

仕様:

ギアの仕様は以下の通りです。

参考価格¥1,100
材質:本体:鋳鉄、表面加工:向日葵油(種:ヒマワリ、属:ヒマワリ)、持ち手:ステンレス鋼
商品サイズ:本体:16.5cm✕12.5cm✕11.5cm、把手:19cm✕0.3cm✕0.3cm
種類:温度ムラが少なく、料理を美味しく仕上げる
内径:11.5cm
重さ:1.5kg
容量:0.7L

ギアの詳細はこちら:

本文:

新しいギアを実際に使います。

メーカーはダイソーです。

製品名はダッチオーブンです。

■ダッチオーブンを開封する

海鮮を食べて横になっていました。

焚き火にあたってウトウト気分です。

手の届く範囲に飲み物があります。

しばらく動けそうにありません。

少し昼寝します。

そろそろ起きます。

火ばさみを取って薪をつかみます。

かまどに薪をくべます。

次のギアを試します。

ダイソーのダッチオーブンです。

煮る、焼く、蒸すができます。

1人用で1100円でした。

この価格でダッチオーブンが楽しめます。

箱を開けて中身を出します。

重量感がありしっかりしています。

蓋と本体に分かれています。

事前に洗剤で洗ってきました。

少し深めの形をしています。

■炊飯の準備をする

シーズニングしようと思います。

特に説明は書いてありません。

ダッチオーブンを持ってマットに移動します。

バッグからオリーブオイルを出します。

クーラーボックスを開けます。

くず野菜を準備します。

ダッチオーブンの蓋を外します。

オリーブオイルを入れます。

焚き火は落ち着かせたいです。

火が収まるまで飲み物を飲んで待ちます。

先に炊飯の準備をします。

ボトルに無洗米を入れてきました。

白身魚と野菜の黒甘酢あんです。

おかずはダッチオーブンで作ります。

バッグから戦闘飯盒2型を出します。

こちらでご飯を炊きます。

取っ手を持ち上げて蓋を外します。

ボトルから米1合を入れます。

その上から水を注ぎます。

米に水を吸わせます。

指を使って平らにして蓋をします。

ボトルの水がなくなったので汲んできます。

戻ってきました。

水蒸気炊飯用に下に水を入れます。

蓋をしてしばらく置いておきます。

■コーヒーを淹れる

ケトルの蓋を外します。

ボトルから水を注ぎます。

蓋をしてワイヤーを移動します。

焚き火の形を整えます。

S字フックからマグカップを取ります。

パプアニューギニアのコーヒーです。

カラフルできれいなデザインです。

パッケージを開けます。

フィルターを広げてカップにセットします。

フィルターの形を整えます。

のんびり焚き火を楽しみます。

お湯が沸いてきました。

ワイヤーを横にずらします。

フィルターにお湯を注ぎます。

ラックからワイヤーを外します。

残りのお湯も入れます。

ケトルからワイヤーを外します。

とりあえずランタンスタンドにかけておきます。

コーヒーの香りを楽しみます。

■シーズニングする

薪を平らにします。

かまどにゴトクをのせます。

ゴトクにチタン製の焼き網をのせます。

ダッチオーブンを焼き網にのせます。

傾いていて滑ってしまいます。

ダッチオーブンも吊り下げたいです。

ワイヤーを試してみます。

横の穴には掛けられません。

S字フックを組合わせます。

焚き火から距離が開いてしまいます。

ダイソーのS字フックを追加します。

フックをかけて伸ばしていきます。

S字フックを4つ付けました。

その先にダッチオーブンをかけます。

焚き火との間が狭まりました。

焼き網とゴトクを移動します。

ゴトクを手前に置いたらマットが溶けました。汗

奥に置き直して安全を確保します。

かまどに薪をくべます。

くず野菜をダッチオーブンに入れます。

フォークを使って全体になじませます。

火吹き棒で吹きます。

ダッチオーブンが温まるのを待ちます。

■戦闘飯盒で炊飯する

米の吸水が終わりました。

こちらはワイヤーを使ってみます。

飯ごうの取っ手にワイヤーを通します。

ケトルと同じように結びました。

ハンギングラックにワイヤーを結びます。

折り返して取っ手に結びました。

飯ごうが落ちないことを確認します。

ラックも曲がらないか確認しておきます。

地面からの高さも同じくらいになっています。

ワイヤーをスライドして火の上に移動します。

ダッチオーブンの野菜がしんなりしました。

油が野菜にしみこんだと思います。

ゴトクを地面に並べます。

その上に焼き網を置きます。

火吹き棒で吹きます。

ダッチオーブンを焼き網に下ろします。

野菜は火が通り一部焦げ目がついています。

くず野菜を取り出していきます。

ティッシュを使って油をふき取ります。

シーズニングができました。

新しい薪をくべます。

火吹き棒で吹きます。

火力が上がり飯ごうに火があたります。

フィルターをカップから外します。

コーヒーをいただきます。

焚き火の前で飲むコーヒーは美味しいです。

直火はなかなかできないので楽しみます。

かまどの壁がついに崩れました。

古い木はすべて燃やしたいです。

じっくりと燃えていきます。

一息つきました。

■ダッチオーブンで調理する

ご飯が炊けてからダッチオーブンを使います。

いったん立ち上がりハンモックに座ります。

ゆらゆら揺れて眺めます。

足を延ばしてブランコ気分です。

ハンモックに横になります。

天井の明かりと煙を眺めます。

ハンモックに揺られながら焚き火を見ます。

ダッチオーブンを使って調理します。

食材のパッケージを開けます。

中身をダッチオーブンに入れます。

量はちょうどよいです。

水分が少なめなので焦げないか気になります。

ダッチオーブンの蓋をのせます。

皮手袋をしてS字フックにかけます。

焚き火をあてて温めていきます。

戦闘飯盒の様子を見ます。

まだまだ水分が残っています。

蓋を戻してしばらく待ちます。

形が合わさって中央に寄っています。

ハンモックに座ってさらに待ちます。

ダッチオーブンのふたを開けてみます。

ジューっといい音が聞こえます。

フォークを使って返します。

今のことろ焦げてはいません。

蓋をして全体を温めます。

ご飯の水分が見えなくなりました。

飯ごうのワイヤーをほどきます。

焼き網の上に飯ごうを置きます。

上のワイヤーもほどきます。

ダッチオーブンの方もそろそろよさそうです。

美味しそうに火が通りました。

S字フックからダッチオーブンを下ろします。

他の吊り下げ方法も気になります。

ダッチオーブンで調理できました。

蓋をすると保温ができます。

戦闘飯盒の蓋を外します。

食べる分だけご飯を取ります。

ご飯をいただきます。

ふっくら美味しく炊けました。

飯ごうの隣にダッチオーブンを置きます。

白身魚をいただきます。

衣がふっくらして美味しいです。

ご飯と一緒に食べます。

■まとめ

ダッチオーブンのまとめです。

白身魚と野菜の黒甘酢あんを温めました。

S字フックを使って吊り下げました。

中まで火が通り暖かくなりました。

蓋をすれば保温ができます。

ソロ用に丁度良い大きさです。

次回に続きます。

ギアの詳細はこちら:

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