暖房 / Heating

1445-2【キャンプ】【4K】小型で調理も楽しめる!Soomloom 2022年モデル 薪ストーブMECA紹介(実践編)

2024年1月6日

Soomloom 2022年モデル 薪ストーブMECAを紹介します。
メッシュテーブルの上にのせて使いました。煙突の方が火力が強かったです。
天板は程よい火力で使い分けができます。薪は短くて細めが良いです。

Youtube動画:

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仕様:

ギアの仕様は以下の通りです。

参考価格¥6,970
ブランドSoomloom
材質ステンレス鋼
stainless
商品の寸法12.5D x 21W x 30H cm

ギアの詳細はこちら:

本文:

新しいギアを実際に使います。

メーカーはSoomloomです。

製品名は薪ストーブMECAです。

■薪ストーブMECAを設置する

テントの中に荷物を入れました。

前にはメッシュテーブルを設置しました。

風はテントで防いでいます。

ウィンドスクリーンも設置してあります。

テーブルは2段で使ってみます。

薪ストーブMECAを使います。

ケースのチャックを開けます。

火かきぼうと本体を出します。

テーブルの上に薪ストーブMECAを置きます。

高さもあるので熱は問題ないと思います。

試しに低い方に置いてみます。

地面に近いと熱が伝わります。

脚もしっかりしている必要があります。

テーブルの幅に収まっています。

念のため防火シートを使います。

テーブルの下に敷きなおしました。

今回は上の段で使います。

扉を開けて煙突を取り出します。

向きを確認して取り付けます。

ゴトクを組み立ててのせます。

それぞれ安定していることを確認します。

■薪を準備をする

薪を短く切ってきました。

薪ストーブMECAに入ることを確認します。

テーブルの上に並べていきます。

2種類の木を使ってみます。

太めの薪も持ってきています。

こちらも入ることを確認します。

横向きに置くと薪を入れやすいです。

バッグから焚き火用品を出します。

チタン製のクッカーも出します。

テーブル周りに置いて準備しました。

近くに置くと使いやすいです。

クーラーバッグを開けます。

先に炊飯の準備をします。

チタン製の飯ごうを使います。

ボトルから米を出します。

チタン製のキャンティーンボトルです。

飯ごうに水を注ぎます。

蓋をして吸水させます。

シェラカップを掛けられるとさらに良いです。

■薪ストーブMECAを使う

ティンダーウッドとナイフを出します。

モーラ・ナイフを使います。

怪我防止のため皮手袋をします。

ティンダーウッドの先端を削ります。

地面に抑えると削りやすいです。

火をつけやすくします。

SOTOのライターで火をつけます。

火が消えないよう、そっと中に入れます。

ティンダーウッドがはみ出してしまいました。

細い薪から入れていきます。

このくらいの太さと長さが良いです。

燃やしながら入れていきます。

煙突から煙が出てきました。

■お湯を沸かす

チタン製のクッカーを準備します。

300mlのマグカップを使います。

ボトルから水を注ぎます。

カップのまま煙突にのせます。

火にあててお湯を沸かします。

天板の方は火がついていません。

カップを置いても安定しています。

ススが入らないよう蓋をします。

小さな薪ストーブを楽しめます。

奥の方で燃えています。

上から見ると火が出ています。

ミルクとけだすティーバッグを出します。

はつみつ紅茶を淹れます。

パッケージを開けます。

お湯が沸いたらそのまま入れられます。

少しずつ火がついてきました。

薪が燃えたら押して入れます。

風の影響も少ないです。

ただし蓋が軽いので飛びやすいです。

■クッカーがのるか確認する

クーラーバッグから食材を出します。

奮発してブランド牛を買いました。

昨日の鍋用野菜セットの残りです。

ボンカレーネオの中辛です。

いくつかのクッカーがのるか試します。

フライパンははみ出て落ちてしまいます。

シェラカップはぴったりサイズです。

750mlの縦型のクッカーものります。

チタン製の飯ごうも問題ありません。

向きによってはゴトクがあたります。

■扉を開け閉めする

先にボンカレーネオを温めます。

その後に鍋を作ります。

ボンカレーのパッケージを開けます。

お湯でも温められます。

袋を折って750mlのクッカーに入れます。

その上から水を注ぎます。

取っ手を持って天板にのせます。

2つまで同時に調理できます。

時折薪を入れておきます。

新しい薪をくべます。

薪ストーブの扉を閉めてみます。

煙が出てきました。

テントに近いときは閉めたほうが良いです。

周りはほんのり温かいです。

空気穴は一定で調節はできません。

脚がずれ落ちないよう気をつけます。

扉は開けた方がよく燃えます。

■薪を組みなおす

カップのお湯が沸いてきました。

皮手袋をしてカップを下ろします。

ティーバッグをカップに入れます。

紅茶が染み出すのを待ちます。

飯ごうを置いてご飯を炊きます。

火も強くなり直接当たります。

火力によって場所を使い分けます。

細い杉の薪をくべます。

あまり詰めすぎると燃えにくいです。

隙間がないと空気が入りません。

VASTLANDの火吹き棒を出します。

薪ストーブの下から空気を入れます。

ロストルの下が開いています。

薪を組みなおして隙間を開けます。

ティーバッグを取り出します。

ミルクとけだす紅茶をいただきます。

はちみつの味で落ち着きます。

薪ストーブを眺めて過ごします。

飯ごうの様子を見てみます。

もう少しで沸いてきそうです。

ボンカレーの方はまだ沸騰していません。

クッカーの位置を入れ替えてみます。

先にカレーを温めて鍋を作ります。

■キャンプ飯を作って食べる

もう一度飯ごうの様子を見ます。

チタン製なので米を軽く混ぜます。

蓋をして薪ストーブに戻します。

ススが出てガラスが黒くなってきました。

天板の方も火がついてきました。

あっという間にお湯が沸きました。

クッカーを下のテーブルに下ろします。

袋を小さい飯ごうに入れ替えます。

野菜セットに付属の鍋のつゆを入れます。

鍋野菜セットを入れていきます。

常陸牛をクッカーに入れます。

このまましゃぶしゃぶでもよさそうです。

クッカーを薪ストーブにのせます。

ご飯はそろそろよさそうです。

ひっくり返して軽くたたいて蒸らします。

シェラカップで肉を焼いてみます。

オリーブオイルを入れます。

シェラカップを天板にのせます。

傾けて油をなじませます。

常陸牛をシェラカップに入れます。

天板に戻して炒めます。

軽いので飛ばされないよう気をつけます。

上から見た様子です。

煙突の上の鍋ができました。

肉からいただきます。

柔らかくて口の中で溶けます。

シェラカップの肉も焼けました。

塩コショウを軽く振ります。

こちらもいただきます。

肉汁が口の中に広がります。

煮ると炒めるで2つの味が楽しめます。

ご飯のむらしが終わりました。

カレーの準備をします。

スプーンを使ってご飯を取ります。

ボンカレーネオを上からかけます。

食べる分だけ盛り付けました。

いただきます。

外で食べるカレーは美味しいです(*´ω`*)

さらに炒めた肉をのせます。

肉と一緒にカレーご飯を食べます。

■まとめ

薪ストーブMECAのまとめです。

メッシュテーブルの上にのせて使いました。

煙突の方が火力が強かったです。

天板は程よい火力で使い分けができます。

薪は短くて細めが良いです。

2か所同時に調理ができて便利です。

コンパクトで火と調理を楽しめました。

風にも強いというメリットがあります。

次回に続きます。

ギアの詳細はこちら:

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