暖房 / Heating

1471-2【キャンプ】【4K】大きなガラス窓!Soomloom 2022年モデル Wintour UL用サイドフォール紹介(実践編)

2024年2月20日

Soomloom 2022年モデル Wintour UL用サイドフォールを紹介します。
薪ストーブWintour UL専用です。大きな窓で火が良く見えました。
ススもつかなくきれいなままです。薪ストーブの上で調理しました。

Youtube動画:

YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。

仕様:

ギアの仕様は以下の通りです。

参考価格¥2,900
ブランドSoomloom
電源コード式電動
商品の寸法34.3D x 16.5W x 0.4H cm
特徴耐熱性,軽量
商品の重量0.88 キログラム

ギアの詳細はこちら:

本文:

新しいギアを実際に使います。

メーカーはSoomloomです。

製品名はサイドフォールです。

■使うものを確認する

テント周りを準備しました。

今回は薪ストーブを使います。

使う物を確認します。

薪ストーブWintour ULです。

組立用に軍手を使います。

カラビナ付きのロープ3本です。

ロープを固定するペグ3本です。

ペグを打つためのペグハンマーです。

専用のサイドフォールです。

スパークアレスタを使います。

煙突変換コネクタです。

これらを使って薪ストーブを設置します。

■薪ストーブを組み立てる

薪ストーブを組み立てます。

ケガと汚れ防止で軍手をつけます。

薪ストーブを組み立てていきます。

壁の一つはそのままにします。

サイドフォールを取ります。

棒に合わせてはめ込みます。

薪ストーブの天板を取り付けます。

ガラス窓が手前になるようにします。

扉は右側にくるようにしました。

付属の煙突を準備します。

ねじを3か所取り付けます。

ねじをつけるときは素手がやりやすいです。

巻き煙突の金具を外します。

軍手をつけて煙突を広げます。

一度使っているのでクセがついています。

細目に巻いてからリングをつけます。

等間隔になるよう移動します。

60mmのスパークアレスターです。

煙突の径が合わないと思います。

60-70mm煙突変換コネクタです。

スパークアレスターにコネクタを挿します。

煙突を挿そうとしたらぶかぶかです。

クセがついて細くなっています。

煙突の反対側もぶかぶかでした。

変換コネクタなしで付けてみます。

反対側の太い方がちょうどよさそうです。

ストッパーを超えて奥まで入ります。

■薪ストーブを設置する

薪ストーブ本体を持って移動します。

チェアに座って使いやすい位置にします。

高さを上げたほうがガラスが見えます。

カラビナ付きのロープをほどきます。

スパークアレスターにカラビナをかけます。

順番に取り付けていきます。

薪ストーブに煙突を合わせます。

先に金具を取り付けます。

煙突を薪ストーブに挿します。

つまみを右に回して締めます。

以前は傾いてタープが溶けました。

ロープを張って固定します。

正面に引いてペグを挿します。

ペグハンマーでペグを打ちます。

残りは斜めに引いてテント横に張ります。

自在金具を引いてロープを張ります。

引くたびにアレスターが下がります。笑

煙突が動かなければよいです。

薪ストーブを設置しました。

■外観を確認する

正面からの様子です。

斜め前からの様子です。

真横からの様子です。

斜め後ろからの様子です。

扉は右側にしました。

真後ろからの様子です。

大きなガラス窓が良く見えます。

■薪ストーブで焚き火する

テントの前のチェアに座ります。

オイルランタンを準備します。

オイルライターで火をつけます。

ホヤを戻して蓋をします。

奥のブロックにのせておきます。

ガスヒーターのスイッチを入れます。

薪ストーブがつくまで温まります。

薪ストーブの扉を開けます。

太めの薪を並べていきます。

着火剤に火をつけて中に入れます。

さらに上に薪をくべていきます。

火がつくまでは扉を開けておきます。

晩御飯の準備をします。

今夜は鍋にします。

辛屋のやみつき醤油です。

鶏肉を使います。

きのこや玉ねぎを切ってきました。

醤油ラーメンを最後に入れます。

飯ごうなどはラックにつってあります。

火が勢い良く燃えています。

そのまま煙突に流れていきます。

煙などは漏れていません。

煙突周りも異常なしです。

■やみつき醤油鍋を作る

薪ストーブの前に薪を並べます。

戦闘飯盒2型を出します。

スープの袋を上下に振ります。

入れすぎてふきこぼれに注意します。

飯ごうにスープを半分入れます。

取っ手を持って薪ストーブにのせます。

できるだけ平らな場所にします。

切った玉ねぎを飯盒に入れます。

次はきのこを入れます。

さらににらの固い部分です。

柔らかい部分は後から入れます。

キャプテンスタッグの箸を組み立てます。

箸を使って鶏肉を入れます。

具材も入れすぎないようにします。

箸を使って形を整えます。

飯ごうの蓋をしてしばらく待ちます。

煙突が赤くなっています。

煙突は熱いので触らないようにします。

薪ストーブの扉を閉めます。

空気穴を狭めて熱くなり過ぎないようにします。

薪は勢い良く燃えています。

煙突は傾いてきてはいません。

ロープでしっかり固定されています。

時折煙突から火が見えます。

飯ごうの取っ手が手前にくるようにします。

蓋を取って様子を見ます。

少し湯気が出て煮だってきています。

蓋を戻して暖まって待ちます。

■飲み物を飲む

火の勢いが弱くなってきました。

薪ストーブの扉を開けます。

新しい薪をくべていきます。

扉を閉めて様子を見ます。

思ったより薪はたくさん入ります。

今回はローチェアを使っています。

時折ベコンという音がします。

定期的に蓋を開けて確認します。

テントの後ろからの雰囲気が良いです。

薪を入れたので勢いよく煙が出ます。

光が周りに当たりきれいです。

火の付きが思ったより遅いです。

空気穴をあけておきます。

待っている間に飲み物を飲みます。

スタイルバランスです。

ゆずサワーテイストをいただきます。

シュワっとしてすっきりします。

薪ストーブを眺めながら飲みます。

■鍋にラーメンを入れて食べる

飯ごうから勢いよく湯気が出ています。

もう一度中を確認します。

ぐつぐつと鍋が煮えてきました。

箸を使って具材を取ります。

やみつき醤油鍋をいただきます。

ピリ辛で食欲がそそられます。

手軽に野菜やキノコを採れます。

少し辛いので飲み物が助かります。

温まりながら鍋を食べます。

飯ごうをいったん置きます。

ラーメンを入れたいと思います。

半分くらいがちょうどよさそうです。

麺を折って飯ごうに入れます。

箸を使ってスープをしみこませます。

麺が煮えるまで食べて待ちます。

前室周りは暖かいです。

ラーメンが煮えてきました。

ぐつぐつと美味しそうな見た目です。

ラーメンを箸で取ります。

それではいただきます。

ピリ辛スープに麺が合います。

風もなく静かな夜を楽しみます。

■まとめ

サイドフォールのまとめです。

薪ストーブWintour UL専用です。

大きな窓で火が良く見えました。

ススもつかなくきれいなままです。

薪ストーブの上で調理しました。

スパークアレスターで固定しました。

風もなく前室周りを温めてくれました。

のんびりと食事を続けます。

次回に続きます。

ギアの詳細はこちら:

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