
CHAKEYAKE 2023年モデル 焚き火台 折りたたみ式を紹介します。
重量は約1.26kgです。サイズは約220×350×267mmです。
スタンドと火床が一体になっています。あっという間に焚き火台の形になりました。
目次[表示]
Youtube動画:
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仕様:
ギアや場所の仕様は以下の通りです。
参考価格 | ¥2,999 |
ブランド | CHAKEYAKE |
燃料タイプ | 木材 |
材質 | ステンレス鋼 |
ギアや場所の詳細はこちら:
本文:
新しいギアを開封します。

メーカーはCHAKEYAKEです。
製品名は焚き火台 折りたたみ式です。

■焚き火台を開封する
白い箱周りはシンプルです。

カッターを使ってテープを切ります。

ひっくり返して箱を開けます。

黒色のケースに入っています。

マジックテープをはがしていきます。

ケースから中身を出します。

本体とゴトクが入っています。

もう一つゴトクが入っていました。

取扱説明書は見つかりません。

大きく分けて4つに分かれます。

■セット内容を確認する
セット内容を確認します。

重量は約1.26kgです。

サイズは約220×350×267mmです。

スタンドと火床が一体になっています。

スタンドは凹凸がついています。

火床に空気を通す穴が開いています。

火床は折りたたまれた状態です。

若干バリが感じられます。

手を切るという程度ではありません。

焚き火台を下から見た様子です。

折り畳み機構がついています。

横から見ると1cmちょっとの厚みです。

焚き火台を上から見た様子です。

上の個所を持って移動できます。

次はゴトクを確認します。

先端は棒で分かれています。

手前側は2か所でくっついています。
横の棒は出っ張っていて上下があります。

ゴトクの棒は細めなので軽いです。

ゴトクは2つ付いています。

■焚き火台を組み立てる
焚き火台を組み立てます。

上の棒をもって広げます。

すると連動して火床が広がります。

横に引っ掛ける箇所が2つあります。

スタンドの棒にフックをかけます。

反対側も同様にフックをかけます。

あっという間に焚き火台の形になりました。

ぐらつきを直していきます。

スタンドの棒を押して高さを変えます。

ぐらつきがほとんどなくなりました。
ゴトクを上にのせます。

焚き火台が完成しました。

■ギアの特徴を確認する
正面からの様子です。

斜め前からの様子です。

真横からの様子です。

ゴトクにクッカーなどをのせて調理できます。

ゴトクには横に動きます。

縦にも動くので落ちないようにします。

放射状に折り目がついています。

中央に2~3cmの穴が開いています。

空気穴もたくさん開いています。
灰が落ちるので防火シートが必要です。

火床までの高さは10cm以上あります。

隙間に薪やクッカーを置けます。

ご飯を炊いて下で蒸らすこともできそうです。

横は縦に棒があります。

コンパクトで使いやすそうです。

3ステップで組み立てできるのが良いです。

■ギアを片付ける
焚き火台をケースに片付けます。

上のゴトクを取り外します。

焚き火台を持ち上げます。

スタンドの横を押すとフックが外れます。

反対側に向きを変えます。

こちらも同様にフックを外します。
そのまま内側に押すとたためます。

ケースのマジックテープを外します。

焚き火台本体をケースに入れます。

ケースにぴったりサイズです。

付属のゴトクを入れて閉めます。

片付けが終わりました。

■終わりに
別日に実際に使います。

実践編に続きます。

ギアや場所の詳細はこちら: