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2187【野営雨キャンプ】【4K】オールシーズンで使えるか?OneTigris 2023年版 CozShack シェルターテント紹介(開封編)¥26900

2026年1月29日

キャンプ好きの皆さん、こんにちは!今回は OneTigris 2023年版 CozShack シェルターテント を実際に開封・設営してみた様子をまとめてみました。価格は約¥26,900。果たして「オールシーズンで使える」のか、細かくチェックしていきます。

Youtube動画:

YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。

仕様:

仕様は以下の通りです。

詳細はこちら:
https://amzn.to/4aqEqPU

本文:

📦 開封とパッケージ確認

届いた状態はビニール袋に入ったシンプルな梱包。カッターでテープを切ると、持ち運び用のケースが登場しました。ケースには取っ手とファスナーがあり、収納サイズは 約50×20×20cm、重量は 約4.5kg。展開すると 約268×268×200cm と、ソロからデュオまで対応できるサイズ感です。

ケースの表面にはメーカーのロゴ、裏面にはテント名が記載されていて、タグにもブランドアイコンがしっかり。素材は軽量テントでよく使われる生地で、裏面にはシルバー加工が施されており、遮熱効果も期待できます。

📖 取扱説明書をチェック

説明書には展開イメージやサイズ、仕様が記載されていました。設営方法は「木の間に吊るす」スタイルが基本。推奨は 5mの間隔・2.6m以上の高さ。別売りポールでも設営可能ですが、サブポールの説明はなし。つまり、環境に合わせた工夫が必要です。

🌲 実際の設営(家の山で挑戦)

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雨が降る中、リアゲートから荷物を準備して設営開始。まずは付属品を取り出し、ベルトを木に回して固定。カラビナをテント本体に通し、反対側の木にもベルトをかけ直しました。高さが2mだと少し垂れてしまうので、推奨通り 240cm前後 がベスト。

次にロープとペグで補強。付属ペグを使い、後方のループに固定。横方向は別売りのポールが必要だったので、VASTLAND製ポールを使用。自在具でロープを調整しながら張ると、ようやくテントの形が完成しました。

🪢 ロープ補強と出入口

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さらにロープを張って補強。出入口はファスナーを開けてくるくる巻き、固定できる仕様。後方にはベンチレーター(通気口)が2つあり、メッシュ窓も搭載。これで夏場の通気性も確保できます。ロープを張り終えると、全体が安定し、雨でも安心できる構造になりました。

👀 外観と特徴

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外観はひし形に近い独特なフォルム。正面・斜め・横から見ても存在感があります。後方にはメッシュ窓、下部にはスカートが付いていて防風性も◎。内部はシルバー加工で暖かさを感じられ、立って入れる高さ(約2m)も魅力。薪ストーブ用の煙突穴もあり、冬キャンプにも対応可能です。

🌞 夏と冬の使い勝手

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  • :メッシュ窓+前面開放で通気性を確保。UVカット加工もあるので直射日光対策も可能。ただし遮光性は強くないので、木陰やタープ併用がおすすめ。
  • :スカートと煙突穴を活用し、薪ストーブを導入すれば暖房空間に。シルバー加工で保温性も高く、雪中キャンプにも対応できます。

✅ まとめ

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  • 設営方法:木の間に吊るす or ポールで立てる。推奨高さは240cm。
  • 特徴:ひし形の独特な形状、メッシュ窓、スカート、煙突穴付き。
  • 用途:ソロ〜デュオに最適。オールシーズン対応だが、夏は通気性重視、冬は薪ストーブで快適。

総じて、「環境に合わせてアレンジできる万能型シェルター」 という印象でした。少しずつ試しながら、自分のキャンプスタイルに合わせて使いこなすのがベストです。

次回は薪ストーブを導入して、冬キャンプでの実力をさらに検証してみたいと思います🔥

👉 この記事が「CozShackってどうなの?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。オールシーズンで使えるかどうかは、設営環境と工夫次第。キャンプの幅を広げたい人にはおすすめできる一張りでした。

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