焚火用品 / Bonfire supplies

2124【キャンプ】【4K】UNIFLAME 燕三条乃鋸 レビュー|薪を切るのに役立つか?(開封編/¥5060)

2026年2月11日

🔥キャンプの夜に欠かせない焚き火。その焚き火をもっと快適に、もっと楽しくしてくれるギアがあります。今回は UNIFLAME 2021年版「燕三条乃鋸」 をご紹介します🪚✨ 燕三条の職人が手がけた折り畳み式のこぎりで、薪づくりが驚くほどスムーズになる一本です。

Youtube動画:

YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。

https://youtu.be/t_hmrureMpk

仕様:

仕様は以下の通りです。

詳細はこちら:
https://amzn.to/4qIsmQ2

本文:

 📦 開封してみる

新しいキャンプ用品を開封する瞬間って、何度味わってもワクワクしますよね。 今回のギアは UNIFLAME(ユニフレーム) の「燕三条乃鋸」。

パッケージを手に取ると、まずデザインがかっこいい。 黒を基調としたシンプルな外観に、工具としての存在感がしっかりあります。

  • 薪を切るための折り畳み式のこぎり
  • 3mm厚のステンレスを使用
  • 握りやすさを追求したハンドル
  • カラビナ付きで腰に下げられる
  • 刃の交換方法や注意事項も丁寧に記載

燕三条の職人が作っているだけあって、細部までこだわりを感じます。 重量は約155g、収納サイズは約14cmとコンパクト。 持ち運びもラクラクです。

パッケージを開けると、トレーに収まった本体が登場。 シンプルで無駄のない構造が美しい一本です。

 

🌙 のこぎりを使ってみる

冬の澄んだ空気の中、テント前でギアを並べて準備完了。 さっそく燕三条乃鋸を試してみます。

ボタンを押して刃を出し、革手袋を装着。 拾ってきた長めの枝を足と手で押さえながら切っていきます。

刃が木に吸い込まれるように入り、スッと切れる。 「職人の手の温度を感じる」と思えるほど、切れ味が滑らかです。

1本目の薪はあっという間にカット完了。 断面がランタンの光を静かに反射して、なんとも美しい。

焚き火台に入る長さに何本か切りそろえ、準備が整いました。

 

🔥 焚き火台で火を育てる

着火剤を2つ置き、ガスライターで点火。 寒さで火がつきにくいものの、なんとか着火成功。

細い枝を折って上にそっと添え、火が消えないように優しく重ねます。 切った薪をくべると、焚き火の雰囲気が一気に深まります。

火が弱くなってきたら、火吹き棒で優しく空気を送り込みます。 薪の中央が白くなり、再び勢いが戻ってくる瞬間がたまりません。

焚き火の揺らめきを眺めながら、今日の疲れがほどけていくようです。

 

🍚 発芽玄米を炊く

次は晩ご飯の準備。 持ってきた食材は以下の通り👇

  • 発芽玄米(0.5合)
  • 若鶏味付け3点盛り
  • 7種の野菜炒めセット
  • プチっと鍋(寄せ鍋味)

戦闘飯盒2型を取り出し、米と水をセット。 バーナーにのせて火をつけ、沸騰を待ちます。

焚き火の光とバーナーの炎が揺れる中、飯盒がコトコトと音を立てる。 この時間がたまらなく好きです。

 

🍲 寄せ鍋を作る

飯盒の上段・下段の水が沸いたら、いったん下ろして中蓋を開けます。 凍ったままの鶏肉を入れ、野菜炒めセットを追加。 プチっと鍋のポーションを入れて、弱火でじっくり煮込みます。

冬のキャンプは火力が安定しにくいですが、焚き火とバーナーを使い分けながら調理を進めます。

鍋がぐつぐつ煮えてきたら完成。 湯気とともに食欲をそそる香りが広がります。

 

🌙 夜のキャンプ飯を味わう

発芽玄米は見た目より柔らかく、噛むほどに味わい深い。 鍋の具材は野菜の甘みと鶏肉の旨味がしっかり出ていて、冬の夜にぴったりの温かさです。

焚き火の炎を眺めながら食べるキャンプ飯は、やっぱり格別。 心も体もじんわりと温まっていきます。

 

🪚 まとめ:燕三条乃鋸はソロキャンプの強い味方

今回使った UNIFLAME 燕三条乃鋸 は、

  • 折り畳み式でコンパクト
  • 切れ味抜群
  • 枝を簡単に薪サイズにできる
  • 焚き火の準備がスムーズになる

という、ソロキャンパーにとって頼もしい一本でした。

焚き火を育て、飯盒で調理し、ゆったりとした夜を過ごす。 そんな時間を支えてくれるギアとして、これからも活躍してくれそうです。

次回のキャンプも楽しみです🔥✨

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