食事用品・クッカー / Cookware

1300【キャンプ】登山・ソロキャンプにもオススメ!ベルモント(Belmont) 山専ソロ鉄板を紹介する

ベルモント(Belmont) 山専ソロ鉄板を紹介します。
鉄板をシーズニングしました。取っ手をつけてのせたり下ろしたりします。
反対にするとへらにして使えます。鉄板を入れるケースがついています。

Youtube動画:

YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。

仕様:

ギアの仕様は以下の通りです。

サイズ:170mm×100mm×6mm / 自重:約410g 
板厚:3.2mm 
材質:黒皮鉄板・ハンドル(ステンレス),収納ケース(コットン) 
コットン製収納ケース付き 

ギアの詳細はこちら:

本文:

昼になりました。

タープの下で焚き火しています。

キャンプ飯を作ります。

■食事の準備をする

食材の準備まで進めました。

焚き火はよく燃えています。

たん塩はまだ溶けきっていません。

たこめしの素ももう少しかかりそうです。

先にえのき茸で何か作ります。

飯盒で茹でてさっぱりいただきます。

たこめしは米と一緒に後から炊きます。

久しぶりに炭で肉を焼きます。

焚き火に薪をくべます。

ボトルから水を注ぎます。

飯ごうを焚き火台にのせます。

取っ手のススが手に着きました。

まな板とミニナイフを出します。

蓋をして飯ごうを移動します。

ナイフを使ってパッケージを開けます。

えのき茸を切ります。

コーヒーのフィルターを外します。

いただきます。

そろそろアイスコーヒーでしょうか。

火の勢いが弱くなりました。

VASTLANDの火吹き棒を出します。

火吹き棒を伸ばします。

焚き火の下に向かって吹きます。

火の勢いが強くなりました。

■山専ソロ鉄板を開封する

新しいギアを開封します。

メーカーはベルモントです。

製品名は山専ソロ鉄板です。

一人用の鉄板です。

山専となっていますが平地でも使えます。

メスティンと一緒に固定できます。

使う前にシーズニングを行います。

製品の仕様が書いてあります。

箱を開封します。

パーツがテープで固定されています。

金属製の取っ手です。

ひっくり返してへらにできます。

ビニール袋から鉄板を出します。

鉄板の特徴を確認します。

穴が横に2つ開いています。

くぼみがついています。

フチはすこしだけ上がっています。

横から見ても同様です。

錆防止用の紙がついています。

取っ手を鉄板の穴に挿します。

焚火台に乗せるときに使います。

横からもつけられるとよかったです。

乗せた後は取っ手を外します。

白色のケースが付属しています。

マジックテープがついています。

リングからベルトを外します。

横から鉄板を収納します。

少しはみ出る形になります。

取っ手も一緒に入ります。

横にもマジックテープがあります。

メスティンに固定するときに使います。

セット内容は以上です。

170mm×100mm、重量は約410gです。

■えのき茸を茹でる

お湯が沸きました。

カトラトリーセットを出します。

チタン製の箸を使ってえのき茸を入れます。

お湯につかるようにします。

シェラカップを出します。

火吹き棒で吹きます。

えのき茸をシェラカップに取ります。

醤油を少量かけます。

いただきます。

コリコリして美味しいです。

残りのえのき茸も入れます。

ごちそうさまでした。

■鉄板をシーズニングする

鉄板を準備します。

中性洗剤で洗うみたいです。

手元にないので水をかけます。

アルコールティッシュで拭きます。

全体をふき取ります。

オリーブオイルを準備します。

取っ手をつけて焚き火台にのせます。

鉄板の水分を飛ばします。

くず野菜などを準備します。

鉄板から煙が出てきました。

鉄板の色が青白くなりました。

取っ手をつけて下ろします。

鉄板を冷まして熱をなくします。

オリーブオイルを少し入れます。

ティッシュを使って広げます。

反射して景色が映り込んでいます。

再度、焚き火台にのせます。

えのき茸の余った個所をのせます。

全体に着くように焼きます。

くず野菜は多めが良いとのことです。

オリーブオイルを入れます。

油と一緒に炒めます。

油をしみこませるイメージです。

鉄板を下ろします。

鉄板を冷まします。

水だけで洗い流してきます。

途中で謎のきのこが生えていました。

鉄板を洗ってきました。

焚き火台にのせます。

傾けて水分を飛ばします。

鉄板を下ろします。

オリーブオイルを入れます。

鉄板に油を塗り広げます。

シーズニングが終わりました。

■たこめしを炊く

米と水を入れたクッカーを戻します。

焚火台からゴトクを外します。

炭を焚き火台に入れます。

もう一つ炭を入れます。

火吹き棒で吹きます。

ゴトクを戻します。

ナイフを使ってパッケージを開けます。

たこめしの素は2合用です。

箸を使って具材を入れていきます。

1合なのでタレは半分にします。

軽く混ぜておきます。

蓋をして焚火台にのせます。

炭で炊けるかが気になります。

待っている間にナイフを拭きます。

ご飯を炊くのに火力が欲しいです。

拾った松ぼっくりを入れます。

薪をくべます。

火吹き棒で吹きます。

しばらく横になって待ちます。

火ばさみを使って蓋を外します。

まだまだかかりそうです。

横になりながら火の様子を見ます。

もう一つ飯ごうを乗せました。

ご飯の方は煮だってきました。

ここで気づきました。

炭を使うなら焼き網でした。

今回はこのままいきます。

今度は網でじっくり肉を焼きたいです。

飲み物がなくなりました。

ティーバッグをカップに入れます。

飯ごうで沸かしたお湯を注ぎます。

ご飯の様子を見ながら待ちます。

■豚たん塩を焼く

鉄板を横にのせます。

レモンを持ってきました。

ミニナイフでカットします。

シェラカップにレモンを絞ります。

豚たん塩を出します。

肉を鉄板にのせます。

いい音で焼け始めました。

肉を返して焼きます。

だんだんと色が変わってきました。

ティーバッグを取ります。

残りのレモンを絞ります。

いただきます。

レモンとティーになりました。

たん塩をシェラカップに取ります。

いただきます。

さっぱりして美味しいです。

次のたん塩を鉄板にのせます。

ご飯の水分がなくなってきました。

飯ごうを薪の上に下ろします。

しばらく蒸らしておきます。

たん塩を焼きながら食事を楽しみます。

ご飯のふたを開けます。

美味しそうにたけました。

食べる分を小さい飯ごうに取ります。

いただきます。

ホクホクして美味しいです。

タコも入っています。

たん塩と交互に食べます。

■まとめ

山専ソロ鉄板のまとめです。

鉄板をシーズニングしました。

取っ手をつけてのせたり下ろしたりします。

反対にするとへらにして使えます。

鉄板を入れるケースがついています。

山だけでなくキャンプ場でも使えます。

日陰で涼しく過ごせました。

次回に続きます。

ギアの詳細はこちら:

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