
キャンプ好きの皆さん、こんにちは!今回は 「me in nature 焚き火台 35cm」 を雨の森キャンプで実際に使ってみたレビューをお届けします。
軽量で堅牢、そして頼れる存在感を持つこの焚き火台。雨の中でもしっかり活躍してくれました🔥⛺
Youtube動画:
YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。
仕様:
仕様は以下の通りです。
詳細はこちら:
https://amzn.to/477IbYI
本文:
組み立ての様子🔧

まずは組み立てから。
スタンドのパーツを交差させて地面に置き、火床をはめ込むだけで基本形が完成します。多少の擦り傷はつきますが、それも「味」として楽しめるポイント。火床をスタンドに差し込むと安定感があり、そのまま焚き火台として使用可能です。
さらにゴトクをセットすれば調理も可能🍳。ゴトク1と2を組み合わせることで、メスティンやグリルパンを安定して置けるのが便利でした。フレームを追加すれば高さ調整もでき、用途に応じて柔軟に使えるのが魅力です。
製品の特徴✨

- 丸形のデザインで自然に馴染む🌲
- 高さは3段階で調整可能
- スタンドの脚がしっかりしていて安定感抜群
- 持ち運び用のケース付きで移動もラク
特に「軽量なのに堅牢」という点が大きな強み。雨の森でも安心して使えました。
雨キャンプでの実践🌧️🔥

この日は冬の雨が降り続く森でのキャンプ。テント周りを整え、焚き火台を設置しました。濡れた落ち葉や枝が多く、着火には少し苦労しましたが、乾燥した薪を交差させて置くことで空気が入りやすく、火が安定しました。
ランタンの灯りと焚き火の炎が雨の森を照らす光景は、まさに幻想的✨。雨音と焚き火のパチパチ音が重なり、心地よい時間が流れます。
焚き火とコーヒータイム☕🔥

キャンプの楽しみといえば、焚き火と飲み物。今回は キャラメルカフェオレ を淹れてみました。
バーナーでお湯を沸かし、粉を溶かしてカップに注ぐと、甘い香りが広がります。冷えた体を癒す一杯は格別でした。
焚き火台の安定した火力があるからこそ、こうした「小さな贅沢」が楽しめるのです。
他の焚き火台との比較🔍

今回は solotour製の焚き火台 とも比較しました。
- ケースの大きさは倍ほど違う
- 火床の素材が異なり、色味も違う
- ゴトクの数や形状が異なる
結果として「me in nature 焚き火台35cm」は、軽量で持ち運びやすく、調理の幅も広い点で優秀だと感じました。
まとめ📌

「me in nature 焚き火台35cm」は、
- 軽量で持ち運びやすい
- 堅牢で安定感がある
- 調理にも使える万能ギア
雨の森キャンプでもしっかり活躍してくれました。焚き火の炎と甘いカフェオレに包まれる時間は、まさに至福。自然の中で過ごすひとときに、この焚き火台は大きな安心感を与えてくれます。
次回のキャンプでも間違いなく持っていくギアの一つになりそうです🔥⛺✨
👉 キャンプ好きの方、雨の日でも安心して焚き火を楽しみたい方には特におすすめです!