焚火用品 / Bonfire supplies

1402-2【キャンプ】【4K】ワンタッチポップアップ仕様!VASTLAND 2023年新商品 TC ポップアップシールド 陣幕紹介(実践編)

2023年10月21日

VASTLAND 2023年新商品 TC ポップアップシールド 陣幕を紹介します。
傘のように広げて設置しました。周りから見えにくくなります。
風防の役割もあります。寒いときはリフレクターにもなります。

Youtube動画:

YouTubeで動画を公開しています。動画で見たい方はこちら。

仕様:

ギアの仕様は以下の通りです。

参考価格¥10,980
【サイズ】90°展開時(幅×高さ):約 195cm×98cm/1パネルあたり展開時(幅×高さ):約 138cm×120cm/収納時(幅×高さ×奥行)100cm×15cm×15cm
【付属品】日除け用織テープ 2セット、自在ロープ 5本、ポール 2セット、ペグ 8本、収納袋 1つ
【耐水圧】450mm
【材質】ポリエステル・コットン混紡素材、(ポールジョイント部)アルミ合金、(ポール)スチール※付属品、(ポール)FRP※製品内蔵、(ペグ)スチール

ギアの詳細はこちら:

本文:

新しいギアを実際に使います。

メーカーはVASTLANDです。

製品名はTC ポップアップシールドです。

■やることを確認する

今日は家の山で過ごします。

サイトは手入れをしました。

今回のやることを確認します。

ポップアップシールドを張ります。

ダイソーのギアを試します。

LEDランタンを使います。

キャンプ飯を作ります。

ポップアップシールドを取り出します。

メーカーはVASTLANDです。

両手に持ってサイトの奥に進みます。

久しぶりに奥のサイトにきました。

ポップアップシールドを地面に置きます。

この辺りに設営します。

以前のかまどが残ったままです。

風防も崩れています。

タープを張ってからシールドを設置します。

タープとハンモックを張りました。

DDタープ3×3mを使っています。

ハンモックはDDハンモックです。

■ポップアップシールドを設営する

シールド設営前にかまどを解体します。

風防も分解して左にまとめました。

木は古くなったので燃やします。

ポップアップシールドのケースを開けます。

ケースから中身を出します。

バックルを外して移動します。

広い場所で広げます。

傘のように広げていきます。

反対側も中央を押して広げます。

広げた状態で立てます。

付属のポールを組み立てます。

縦方向に取り付けます。

反対側もポールを取り付けます。

ベルトは使わないので外します。

下も同様に外します。

枯葉を移動して整地します。

タープの前にシールドを移動します。

座った位置から使いやすいようにします。

中央のラインに合わせます。

タープのポールから少し内側にしました。

付属品が入った袋を開けます。

シールドの角にペグを挿します。

反対側に移動します。

こちらも下にペグを挿します。

シールドの前に移動します。

中央のループにペグを挿します。

風がない場合は3か所で固定できます。

■ロープを張る

付属のロープを使ってみます。

右のポールの先に結びます。

ロープを斜めに引いてペグを挿します。

自在金具で張りを調節します。

左側もロープを結びます。

こちらもロープを引いてペグを挿しました。

ペグとロープを2セット取ります。

前のループにロープを結びます。

ロープを斜めに引いてペグを挿します。

同様にロープを張りました。

最後に1つずつ取ります。

中央の上にロープを結びます。

ロープを前に引いてペグを挿します。

計5本のロープを張りました。

ハンモックの前にマットを準備します。

マットの上に荷物を運びました。

ランドリーバッグを掛けました。

■外観を確認する

正面からの様子です。

斜め前からの様子です。

真横からの様子です。

シールドとタープで覆われています。

斜め後ろからの様子です。

テントを張ってもよさそうです。

真後ろからの様子です。

秘密基地感があってかっこいいです。

外観の確認は以上です。

タープの下に入ってみます。

隙間から景色が見えます。

マットの上に座ってみます。

いつもと違う雰囲気でワクワクします。

プライバシーが保たれます。

ただし横は開いています。

テントの場合は隠れると思います。

おこもり感があって落ち着きます。

前のスペースで焚き火ができます。

■のこぎりで薪を切る

バッグから焚火台を出します。

ピコグリルを使います。

焚火台を組み立てて前に出します。

焚火台に対して大きく感じます。

細い枝を折ります。

大きさ順に並べていきます。

足を使って枝を折ります。

バッグからのこぎりを出します。

手と足で押さえて木を切ります。

順番に切っていきます。

一通り切り終わりました。

焚きつけ用の枯れ葉を取りに行きます。

整地したときにまとめておきました。

焚火台から少し離して置きます。

2回目は焚き火台に入れておきます。

栗の殻も燃やしてみます。

■焚き火する

タープの下に戻ってきました。

火付け紐を取り出します。

ファイヤースターターでつくか試します。

紐を押さえて火花を出します。

ロウがついているのですがつきません。

諦めてマッチで付けます。

火のついたロープを枯葉につけます。

意外にも火がつきにくいです。

火がつくまで根気強く待ちます。

少しずつ煙が出てきました。

しばらくすると枯葉に火がつきました。

細い枝を折って入れます。

枯れ葉を交互に入れていきます。

煙が隙間から抜けていきます。

火が消えないようにそっと入れます。

火がつくのを見守ります。

■コーヒーを淹れる

バッグからケトルを外します。

キャンティーンボトルを取り出します。

蓋を開けてケトルに水を入れます。

火吹き棒を準備します。

焚き火に向かって吹きます。

ゴトクを焚き火台にのせます。

ケトルをのせてお湯を沸かします。

薪は横から入れます。

木のマグカップを使います。

クーラーボックスを開けます。

ドリップコーヒーを取り出します。

フィルターがかかりにくいです。

火の粉が飛んでも問題ありません。

外から見ても目立ちにくいです。

内側に入ると火が見えます。

お湯が沸きました。

ケトルを下ろしてお湯を注ぎます。

フィルターがカップにつかりました。

カップからフィルターを外します。

コーヒーをいただきます。

焚き火を見ながら落ち着きます。

■まとめ

ポップアップシールドのまとめです。

傘のように広げて設置しました。

周りから見えにくくなります。

風防の役割もあります。

寒いときはリフレクターにもなります。

秘密基地感がありワクワクします。

次回に続きます。

ギアの詳細はこちら:

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